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December 29, 2004

錦戸くん&天勢いづる さん

11月8日(月) 22時51分
アイドル誌の錦戸亮くんインタビューで、潤くんに誘われて、車で迎えにきてくれて、一緒に食事したそう。
とっつきにくい先輩だと思っていたのに、本当は、やさしい後輩想い・だそうで。。。
これって、彼女を誘うのと同じパターンじゃないの?って思ってしまいました。
錦戸くんが潤くんのお好みなのかな。
一見ボ~ッとしているようだけど、ウソがなくて、芯が強そう。

TOP STAGE 買おうか迷いながら、アニータ役の天勢いづる さんの写真とインタビューを読みました。
ジョージチャキリスのベルナルドが大好きだったそうですね。
派手じゃないけど、とってもいい感じで、私が男性だったら、好きになっちゃいそう・・・とか思っちゃった。

潤くんは、相手役の女優さんに恵まれていますね。
仲間さん、小雪さん、天勢さん、
品よく、ガツガツした感じじゃなくて、ポワ~ッとしていそうだけど、自分だけの真っ直ぐな芯がある感じ。
ああ・・今頃、天寿さんとお稽古しているんだろうなあ。。。
小雪さんみたいに、説教はされていないでしょうね。
記者会見の日に、仲良くふざけ合っている3人に、ホッとしたようなこと言っていましたね。
稽古場、厳しいだろうけど楽しそう。
お互い、新たな挑戦だろうし、役を深く理解することに、真面目に取り組んでいるだろうし、
ベルナルドとアニータの世界を作り上げているんだろうなあ。。。



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能美健志さんダンス(上海異人娼館)&過門香

11月6日(土) 16時16分
ダンナのアイドル、バイオリニストの川井郁子さんが、コンテンポラリーダンス『上海異人娼館』に出るというので、
コンテンポラリーダンス?って、見たら、なんと、モモダンスの先生・能美健志さんの名前があるじゃないですか。
ということで、昨日、ダンナと二人で鶯谷にある、東京キネマ倶楽部に見に行ってきました。
寺山修司原作で、吉田日出子さんのナレーション(素晴らしかった!)。
娼婦の館で繰り広げられる、妖しいエロダンスのオンパレードで、東京タワーも真っ青じゃないの~という世界。
川井郁子ちゃんが娼婦なのに、なぜ踊りながらバイオリンを弾くの~?という、摩訶不思議な舞台でしたが、
彼女のコワ~イ恋人が、白塗りの能美健志さん。
まさしくモモダンスを、荘厳なチェロのソロをバックに踊っていましたよ。
ノースリーブの腕を真っ直ぐ上げ、腰をひねらせて、
身体をもっと細くすれば、潤クンが踊っているように見えてきて、幸せでした。

終ってから、あら技で真矢みきさんと行った、銀座の過門香(かもんか)で遅い夕食を食べました。
あら技の取材で使ったのは、個室で、8名くらいのコース料理でないと入れないが、ランチだったらOKだそうです。
創作中華料理という感じで、品よく、とってもおいしかったです。
ツバメの巣のデザートを頼んだのですが、
メニューにはないスペシャルだそうで、あら技は、杏仁豆腐にイチジクのピューレ+ツバメの巣だったのですが、
昨日は、イジヂクがなくて、柿で代用でした。
すごくおいしかったですが、ツバメの巣は、無色・無味・無臭で、
ツバメの巣が無くても、味は変わらずですね。
そうすれば、値段が2500円から700円に下がりますもの。


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ごくせん・ニューキャスト

11月5日(金) 15時53分
そうですか。。。
ごくせんは、亀梨くん(去年の感謝祭で潤くんがバッテリー組んだピッチャーですね)と、赤西くんですか。。。
私、ごく最近まで、この二人の顔、区別つかなかったんですよ。(←オバンの証拠)
ごくせん見ながら、「オイ、顔がよけりゃいいってもんじゃないゼ。目力だぜ。もっとオーラださにゃ~。 潤なら、こうはしないぜ。」とか、
陰険丸だしで、わめいているだろうなあ。。。(←近づいたら危険)

でもね、こんなこと言っている私も、7話を見るまで、沢田慎の存在にほとんど気づいていなかったんですよ。(←アホ)
ヤンクミがよく、「沢田」って言ってるなあ・・くらいの意識だったんです。

ということは、役者を生かすも殺すも、脚本次第とも言えるわけで、
潤くんが、芝居の仕事を選ぶのに慎重になるのも無理ないなあと思いますね。(←自分を無理矢理納得させている。涙。。。)


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ファンが怖くない?!

11月2日(火) 22時5分
↓で書いた、モモ舞台エキストラのことを、今思い返してみると、
潤くんって、ファンが怖くないんだなあ・・・と思います。
タレント・俳優は、ファン・見てくれる人あっての存在。
だから、スタッフがタレントを守り、エキストラへの指示とか、ファンヘの注意とかは、タレントはしませんよね。
でも、潤くんはしてしまう。
ポポロの今月号で、「家族は変わらない存在、ファンは変化する存在」と答えていますが、
シビアな本質を突いていますね。
「ちゃんとやれば喜んでくれるし、手を抜けばキビシイ目で見られる。でもリアクションがあるのはうれしいこと。」
こんな風に、人気とかファンとかいうものを、自分の中でキッチリと整理できているから、怖くない。
そして、例えば、学校の先生が生徒達を愛するように、ファンを愛しているんじゃないかなあと思うことがある。
いろんなファンがいるけど、不思議な縁で結ばれ、同じところに集っているもの同士、
大きく手を広げて、様々な個性のファンを受け入れ、一緒に歩んで成長していこう・・・というような感じかな。



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キミペ8話エキストラ・胸が痛かった~。

11月1日(月) 19時6分
随分昔の話になりますが、私も、モモ舞台のエキストラに参加したんですよ。
ただし、8話のお姫様を助けに行くシーンの方です。
生潤さまを見るのは、これが初めてでした。
6時間も待たされた後、舞台に現れた潤くんは、それはそれは美しく、
天にも上る気持ちでしたし、
舞台上で待っている間、グリーンのベンチコートを、前後逆に(つまり両腕を袖に突っ込んで、背中側が前状態)着て、トボトボ歩きまわっている姿は、まさにモモの可愛らしさ。
なのに、スタッフの手際の悪さなのか、今だよく理由はわからないのですが、
前の方に座らされていた私達が、後の席の人と交代するように指示されて、
納得いかなくて、グダグダしていたら、
潤クンは舞台上から、パンパンと両手をたたいて、
ハイハイ早く・・・という感じで、急き立てるの。
あっ、この人、モモじゃないんだ!と、夢から覚めた瞬間でした。
そして、最後のあいさつで、「6時間も待たせて、オレだったら帰っちゃう」と言われたときにゃ~、
アンタに会いたい一心で、忍びがたきを忍び、耐えがたきを耐えて待ってたのに、
その張本人から、こんな、俺様言葉を聞いてしまい、
ズキッと痛かったです。
ですから、帰り道、あの麗しい天使のようなモモ様と、白い衣装の下の黒い潤様が、
頭の中に交互に現れて、まだ実像松潤に免疫ができていなかった私は、葛藤の渦の中にいましたです。ハイ。(←うぶだった私。懐かしいわ~)


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ある画商の話。

10月30日(土) 23時28分
今日、画商のような仕事をしている女性の話を聞いてきました。
「亡くなった有名画家ではなく、今生きている画家の絵を買って欲しい。アーティストを育てるのは買う人なのだから。」と言うので、
「この画家はモノになるとか伸びるとかは、どこで判断するんですか?」と聞いたら、
「それは、ビビビッと感じる自分の感性しかない。好きか嫌いしかない。そして、ビビッと感じたら、必ずアトリエを訪ねて、それまで描いた絵とかデッサンとか見て、話をして、それで判断する。1日中描いているのが楽しくて仕方ないという人がいい。ギリギリでやっとの思いで描いている人は、こちらも頼みづらいし続かない。」と言っていました。
ああ、私と同じだと思いました。
私も時々、何かを見て、オオッと思う人に出会うことがあるけど、
他の作品見たり、話しているのを聞いたりして、なんとなく冷めてしまう。
でも潤クンには、ごくせん7話で落ちたけど、それだけだったら続かなかったと思う。
他の作品を見、過去ビデオを見、雑誌のインタビューを読み、バラエティを見、コンサートを見、
知れば知るほど、面白くなっていく。
松本潤は、伸びますよ。
世間的に認知度が低いけど、自分の眼を信じて応援していくのが、醍醐味ですね


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TVガイド表紙予告

10月29日(金) 23時44分
TVガイドの来週の予告の写真、最高!ですね。
ああ・・・これが嵐なんだなって、思っちゃいました。
TVのバラエティでひっぱりだこの人たちを見ていると、どこかドギツイ。
でも嵐の魅力は、こんな風に、うふっと笑わせてくれるウィットのあるユーモア。
この写真がそのまま来週号の表紙を飾ってくれたら、
雑誌表紙界において、画期的なことじゃないですか?
それに、TVガイドの売上げ伸びると思うな。(←煽り)
だって、あのタートルの下に隠れている顔を確認したくなりません?
隠されると、見たくなるのが、人情ってもの。
エロ写真にも言えることだけど。


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彼を沢田慎にする方法

10月29日(金) 19時47分
ジーナさん、
さっき、ジーナさんの夢の話、”彼を沢田慎にする方法の勉強会”、
バカウケして、キャ~何てステキなアイデア♪と思って、後でコメントしようと思ったら、
消えちゃっているではないですか!

消したり、書き直したりする必要、全然ないですよ。
そのままにしておいてください。
何か別のことを思いついたら、また、もう1つ書き込みをすればいいんですから。
ジーナさん、時々、書きなおしされていますが、
個人的好みを言わせていただければ、書き直す前の方が、勢いがあって、好きだなあ・・・。

fufuさんの夜中の愚痴メールも、何人かに、共感しちゃった、泣いちゃった・・・というメールをもらっています。

あまり考えず、思いついたことを、そのまま言葉にする方が、気持ちが伝わるんじゃないですか 。

ジーナさん
>慎くん役はある意味、等身大の本人を演じてるような感じもしました。
>「“性格の根っこが似てる”からやりやすかった!」とも言ってますし

ごくせん見ていた時は潤くんと慎は別人なんだと、冷めて見ていましたが、
潤くんを知れば知るほど、実は慎は、松本潤なんじゃないかと思うようになりました。
潤くんは、温かい家庭で、家族のサポートをずっと受けている人ですから、慎とは全く違いますが、
もし、潤くんが慎のような環境で、白金学院にいれば、同じ行動をするんじゃないか・・・というような気がします。
ポーカーフェイスの下には、良すぎるほどの頭で考えまくっていて、
嵐の仲間を大事にして、仲間のためなら自分を犠牲にもする熱い思いがあって、
でも、それを皆に理解してもらおうとも思わない。




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沢田慎よ、永遠なれ~。

10月25日(月) 22時21分
ごくせん2が、来年1月からあるそうです。
生徒役を公募しています。
またまた、心の狭い私は、グワ~ンと落ち込んで、どうしようもありません。
あの沢田慎を別の誰かがやるんですよ。
沢田慎は、松潤だから沢田慎なのよ。
他の人になんかとられたくない。
ええ、わかっていますよ。
一ちゃんだって、堂本剛クンの当たり役を引き継いで、ごくせん、きみぺと続いたんだって。
でもでもでも、慎が別の人のものになっちゃうなんて、
悲しくて、泣きそう。
そして、アフリカから戻った潤クンが、再登場なんか絶対して欲しくない。
松潤・慎さまは、永遠に高3の、美しい記憶の中に留めておいて欲しい。

ああああああ・・・・・・・・・・・・・・・・・。

本当は、別に書きたいことがあったけど、今日はダメです。
出直してきます。

10月28日(木) 18時13分
夜中に仕事に追われていて、ふとメールチェックしたら、fufuさんからのメール。
私の、松潤・慎いとしの、狭~い心のツボに、ピタッとハマッテしまって、ボロボロ泣けてきました。
愚痴だろうと、何だろうと、心の底からの本音じゃなかったら、琴線に触れてきません。
fufuさん、ここにコピペしてくれてありがとうございます。

>いいドラマ(映画もだけど)って奇跡ですよね。〈実は漫画も)
>そして同じものは二度と作れない。

ホント、そうですね。
私にとってごくせんは奇跡のドラマです。
私、それまで何年と、まともにドラマ見たことなかったのに、
再放送で偶然見た初回で、ハマッテしまって。。。
ですから、ごくせんが私を捕らえなければ、潤くんとの出会いもなかったし、
こうしてHPを作って、皆さんとの出会いもなかったわけだし。。。

沢田慎の美しさって、少年から青年ヘの過渡期の一瞬に見せる、はかなげな輝きのような気がするんです。
親の愛を受けることができない、脆弱な基盤しかないのに、
精一杯突っ張って、身を呈して、妹を、クラスメートを、ヤンクミを守る。
美しいとか、カッコイイとか言うのは、リスクを背負いながらも、弱い自分を奮い立たせて、
どうしても譲れない何かのために、毅然と立ち向かっていく姿だと思うんです。

ですから、私の中の沢田慎は、本編で終っているんです。
ごくせんSPでは、すでに青年になってしまっていて、余裕の慎なんですよ。
余裕しゃくしゃくで、物分りのよい慎なんて、もはや沢田慎ではありません。

ごくせん2が作られると聞いて、嘆き悲しみが爆発したのは、
漫画の連載はヤンクミといい感じになってきているのに、
潤クンには、もはや、3年前の慎にはなれない。
そしたら、他の若い子が、沢田慎を引き継ぐことになる・・・。
そんなの絶対絶対耐えられな~い!
(今やっと、潤くんの金田一少年を反対した剛くんファンの気持ちがわかるようになりました)

でも、ごくせん2は別の高校ヘ赴任するそうですから、沢田慎も、生瀬校長もいませんね。
少し、ホッ。

ところで、あの時期の松本潤と沢田慎役との出会いも、奇跡のような気がします。
モモの多種多様な表情の変化も、素晴らしいですが、
合田武志との使い分けという別の要素があります。
でも、慎の表情は、あのシーンの、あの一瞬の、あの表情・・・と、ほとんど特定できるほど、
一瞬一瞬の心の動きを、的確に、しかもすべて違った表情で表しています。
SPの方は、教室で身体を斜めにして座って、成宮クンの言葉にキレル時の怖い表情(青年の顔でしたね)しか、印象に残っていません。
ですから、本編を撮っていたあの時期は、潤クンはまさに、沢田慎を生き、
沢田慎に、彼のありったけの感性を凝縮させたのではないか・・・と思ってしまいます。
そう思うと、同じ時期に撮った、ピカンチのボンのキモイ役作り(これも好きですが)は、
ぶっ飛んだ役作りでもしなければ、沢田慎を引きずってしまったのかもしれませんね。

ピカンチダブルのボンは、キモさが、すっかり抜けてしまっていて、
松本潤の演技は、まさに、その時の彼自身の生き様の証しのような気がします。


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市村正親さんと、故・滝沢修大先輩。

10月18日(月) 18時10分
仕事から帰宅したら、会報が。。。
真ん中辺の相葉ちゃんのお手紙を聞いて泣いている潤くんのお顔、
お母さんに叱られて、我慢しても泣いてしまっている小さい男の子みたい。
裏表紙の泣き顔は美し過ぎて、昔、高橋真琴(古っ)っていう、メチャメチャ麗しいおめめの少女画を連想しちゃいました。
かと思えば、サングラスに、口まげて、この生意気野郎!てな写真もありで、百面相・潤くんですね。
そう、ひとことで言えば、かっわいい~~~~!のです。ハイ。

ところで、他サイト情報によれば、潤さまは、帝劇にミス・サイゴンを見に行かれたようですね。
去年のはなまるマーケットで、好きだと公言されていた、松たか子さんご出演ですしね。
松たか子さんは、素敵でしたか?
松たか子さん熱は、冷めませんか?
松たか子さんのどこがいいのですか?
こんなことを聞く私は、やはり嫉妬しているとしか思えませんか?

で、ふと、キャスト表を調べたら、松たか子さんではなく、知念里奈さんの回をご覧になったようで、
私のような、狂ったファンではなく、純粋に、ミスサイゴンの鑑賞と、お勉強にいらしたのですね。
潤さまは、私と違って、エライです。ハイ。

潤くんが、1階扉から出て、階段を降りていくのを目撃した・・・というのを読んで、
うん十年前、帝劇に何か(思い出せません)を見にいった時、
ロビーの階段を軽やかに駆け下りる若き日の市村正親さんを目撃した事を思い出しました。
26歳にもかかわらず17歳の役で、ヌードで踊った『エクウス』を見てまもない頃だったので、
さすがに身のこなしが違うものだと感心したものでした。

市村正親さんといえば印象的だった話は、
滝沢修さんの『セールスマンの死』の舞台を見て感動し、この世界に入ったそうですが、
たまたま食事に行った店で、滝沢修さんを見かけたので、あいさつに行ったそうです。
自分は、こういうもので(すでに、オペラ座の怪人などで有名になっていたそうですが)、滝沢先生のこういう舞台を見て、この世界に入って・・・というようなことと、お礼を伝えたら、
「それは、申し訳ないことをしたね」と、すまなそうに答えられたそうです。
それまでの、険しい道が、大先輩には想像できたのでしょうね。

潤くんは、WSSで今、入口に立っているのですが、
好きな道なようなので、何はともあれ、良かったです。
好きで好きでしょうがないようなことでなければ、とても続かない険しい世界なのでしょうから。


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December 22, 2004

寂しい。。。

10月15日(金)
ここにも、キミペの方にも、書きたいことが、いっぱい思い浮かんでいるんだけど、書くエネルギーがわいてこない。
ただただ、寂しくて。。。。。
Enjoyって、携帯を通してのファンヘのメッセージで、同じことを書いていても、雑誌なんかより、ずっと身近に感じて、心に響いてきますよね。
そうすると、近いのに遠い。
すぐそばまで来てくれているのに、手を伸ばしても、絶対届かない遥か遠い人。
だから、寂しいのかな。。。。。
言葉だけじゃいやだ。
ぎゅっと抱きしめて欲しい。。。。。
そしたら、満たされるのに・・・かな?

ごめんなさい。そんな痛い、最近の私です。


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エリート・嵐

10月12日(火)
何気に24時間TV(小窓潤くんを中心に編集済みのもの)を流していて、潤くんというか、嵐はエリートなんだ!と突然思いました。
真のエリートというのは、選び抜かれ、課された困難を乗り越え、心も能力も卓越し、一般ピープルの幸せのために奉仕する人達なんですよ。
J事務所は、嵐をアイドルではなく、本当のエリートに育てようといている気がしてきました。
演技のニノ、ダンス・歌の大ちゃん、学歴エリートの翔くん、バラエティの相葉ちゃん、色気とオーラの松潤。
そして、全員、温かい家庭に恵まれ、性格的な優しさ・たくましさ、そして、それぞれの違ったタイプの頭の良さ。
そういうものを持った5人が選び抜かれ、
真夜中の嵐、C(クレーム処理)の嵐、D(ドキュメント)の嵐などの番組で、普通の生活している人達の中に入って、辛い仕事をさせられ、レポし、社会勉強し、
あら技で、先輩芸能人にインタビューしたり、寸評されたり、海や山で過酷な仕事をしたり、
およそ、アイドルとは似つかわしくない仕事を与えられてきた。
そういう積み重ねがあったから、24時間テレビで、素直な共感の涙が流せたと思うのです。
WSS出演も、エリート教育の一環のような気がします。
今、持っているもので勝負するのではなく、過酷な課題にのたうち回ることで、厳しい状況にある人達への優しい目線を持てるようになる。
一般認知度は低いかもしれないけど、嵐はそういう道を歩んでいるような気がします。

ゆーみんさん
ビョンホンが、慎に似ているとか、真面目で毒吐くとか、私を煽っているんですか?!せっかく耐えに耐えているのに。(うううう。。。)
ビョンホンに転んでも、潤くんに戻ってこれる・・・なんて、
サラ金に手を出しても、1回だけだから大丈夫ですよ・・・って言われてみたいなもので、(←なんか、例えが変?)
そんなこと、誰が保証できるんかい!です。

ジーナさん
問題児・松潤話、超面白い!です。
去年の『なまあらし』の本番でも、トンガッタ問題児の片鱗が見えました。
20歳は、まだ反抗期だったのでしょうか???

珊瑚さん、
貴重なお話をどうもありがとうございました。
本当に、事務所に感謝ですね。
珊瑚さんのお話を読んで、ふと、ごくせん、キミペと、俳優として、素晴らしい評価を受けたにも関わらず、その後、ブレイクということもなく、淡々と嵐の仕事をしつづけているのは、
未満都市で、人気になって、調子こいてしまった潤くんの過去があるので、
事務所が敢えて、その後のプッシュをしなかったのかしら・・・なんて思いました。
アイドルとして、松本潤を大々的に売り出すチャンスは何度もあったのに、長い目で育てていこうという意思を感じるのは、私だけかしら?


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イ・ビョンホンの眼と、沢田慎の眼

10月12日(火)
慎で劇的変貌を遂げた裏には何があったか?
本当に知りたいですね。
女性ヘの恋が、真に男らしい、カッコイイ男になりたい!という強い願望を生んだのかも・・・なんて、妄想したりします。

ただ、金田一少年の事件簿で、初代の堂本剛くんのような高視聴率をとっていて、ものすごく評判が良かったら、
アイドル俳優として、金田一の続編や主演作が続き、
ごくせんの脇役、沢田慎を演じることはなかったかも・・・と思います。

沢田慎の成功をどう思いますか?という質問に、
「それまで、伸び悩んでいたと感じていたので、素直にうれしい」と答えていましたね。

ゆーみんさん
昨日、『美しい日々』で、イ・ビョンホンを見ました。
ガラス越しにじっと見つめる瞳に一瞬やられそうになり、
ああ・・・これが彼の魅力で、これに落ちちゃう女性が山といるだろうなあと思いました。
でも私は何とかふんばり、ビョンホン落ちしませんでした。(今のところは)

私が、慎の眼に落ちて、ビョンホンの眼に落ちなかったのは、
ビョンホンの眼には、演技の計算が見えたんです。
慎の暗い眼、モモの寂しい目は、
存在そのものの深さが、ズシ~ンと伝わってくるんです。
ああ、ホント、痛いファンですね。
聞き流してやってくださいませ。

ジーナさん、5者面談の話は初めて聞きました。
そういうこと、本人が雑誌で言っていたんですね。
小学時代、ものすごく成績が良かったそうですから、頭はスゴクいいけど、ワルだったって、メチャメチャかっこよくありません?
ああ、こんなこと言っちゃいけないかな?
でも、優等生の狭い世界じゃなくて、ものすごく振り幅の大きい内面世界を生きてきた感じがします。

BSのウェストサイド物語、見たかったけれど我慢しました。
できるだけ新鮮な気持ちで見たいと思ったので。

クロさん
映画版であった、ベルナルドの「アメリカ」のダンスは、舞台ではないそうですね。
とっても残念。
潤くんの演技・踊りを見た演出家が、踊りのシーンを増やし、
おいしい演技のシーンを増やしてくれないかしら。
舞台がより魅力的になるために、俳優の長所を生かし、短所を目立たなくするのが、演出家の仕事だと思いますけどね。


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沢田慎が、松本潤の演技の芯。

10月10日(日) 18時51分
翔くんのラジオ番組で、
9月中旬から、毎日、バレー・発声・歌の稽古をしていて、発声の練習とか、普通のマンションの先生の家でやってると言ったそうです。(と言うことは、潤くんも同じように稽古しているんでしょうね)
発声とか歌とか、とにかく、先生に聞いてもらった上での配役発表ですよね。
とりあえず、第1段階はクリアした上での、配役発表ですよね。
あの広い音域のトニーの歌を歌えると判断した上での、配役発表ですよね。(←シツコイ)

潤くん、今週号のTVライフで、WSS出演を、「無謀なこと」と言っていますが、稽古を少しはした上での発言でしょうから、
どういう意味で無謀なんでしょうね?

まあ、怖いもの見たさで、私はワクワクしています♪

マークスさん
>もし、モモが先で慎が後だったら、どうなっていただろうな? 

ウウ・・・・・ン。考えたことありませんでした。
可愛いモモは、あのアイドルスマイルで、十分演じられた気がしますが、
武志とモモの複雑な二面性は、どうだったでしょうね。
それこそ、やってみなければわからないでしょうが、
沢田慎をやっていなければ、キミペの話は、来なかったのではないかと思います。(キミペのプロデューサーが、ごくせん見て、「いつか一緒に仕事したいと思った」と言っていましたから。)

皆さん、モモと慎の違いに驚かれますが、
私は、慎以前と慎以後の違いの方が、ずっと遥かに大きいと思うんですよ。
自信の無さをアイドル笑顔で隠していたヘタレ潤から、
沢田慎を演じきった自信が、鎧を脱いだ自然な潤ヘと変貌を遂げさせたと思うのです。
彼の演技の芯には、自信を生んだ沢田慎がいて、
そこから、四方八方、どのような役柄へも柔軟に対応していく。
その一つに、モモがいたような気がします。




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WINK UPのヘソ出し写真

10月9日(土)
久々の、妄想煽り写真が出ましたね。
WINK UPの、分厚い唇、上向き挑発、ヘソ出し写真。
顔が、丸く見えて、とがった顔よりも、ほんのり癒されます。
去年のマリ・クレールの写真に似ていますが、
ヘソありは、貴重品じゃないですか?
マジマジ、シゲシゲ、丸い可愛らしい、オヘソを穴が開くほど見つめてしまいました。
誰かのおヘソを、こんなにいとおしいと思ったことは初めてです。ハイ。

マリコさん、はじめまして。
受験の年って、いやでも自分の将来とか、本当は何をやりたいのか・・・とか、いろいろ考えますよね。
そういう精神的フル活動の時って、感受性も研ぎ澄まされて、
潤くん、嵐に、気持ちが引っかかってしまった・・・なんてことがあるかもしれませんね。
潤友の1人が、「キミペと潤くんに一番ハマッテいた時が、仕事で一番アイディアが出てきた」と言っていました。
嵐や潤クンへの思いが、マリコさんにとって、より良い結果につながるように祈っています。

クロさん
かつて、潤くんのこと、嫌いだったんですか?
マークスさんも、そう言っていました。
なのに、お二人とも、キミペで、コロッとやられちゃって、
さらに、モモとは違う松潤の素顔に翻弄されて、泥沼・・・ですね。
潤くんの魅力って、単純じゃないから、
表面的にしか知らない時は、なんか好みじゃないなあ・・・と思っても、
演技の深さとか知ってしまうと、アレ?
なんか思っていたイメージと違うぞ・・・
と、引っ掛かって、気になって、もっと知りたくなって・・・でしょうか?
ホヤとか、アンキモとか、食通がハマッテしまう味ってやつですか。

あんさん
そうですね。一緒に行こう!って誘うの、良いことかもしれませんね。
だって、ご主人と一緒の方が、1人で行くより楽しいということですから、
ご主人の嫉妬対策には、有効なような気がします。
「いいよ。君1人で行っておいで。」と言ってくれたら、陰でニンマリ。うふふですね。




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ダンナ達は、嫉妬している!

10月5日(火) 0時43分
ご主人対策で頭を悩ませておられる方がたくさんおられますが、
うちのダンナ、川井郁子さん(フェロモン系バイオリニスト、36歳)の大ファンになって、約6ヶ月。
コンサートはおろか、先日、120名くらいのファンの集いに行って、結婚以来、最高!ではないかと思われるご機嫌で帰ってきました。
私は、松潤○チガイだし、仕事をめいっぱい頑張っているダンナが、川井郁子ちゃんに狂おうと、何の異論もないのですが、
なんと私、先日、彼女がヒドイ目にあっている夢を見たんです。
ガ~ン!でした。
郁子ちゃんに嫉妬しているという無意識が、夢で出てきたんですね。
そんなこと、思ってもいなかったから、ビックリしました。

ですから、私達が、潤ク~ン♪って、幸せそうにしていたら、
ダンナ達は、絶対シットしていますね。
口では、どんな理屈並べても、そんなことたいした理由じゃありません。
いかにも、理解ありそう・・・なんて安心していても、
私みたいに、夢の中で潤クンを殴り倒して、ヒ~ヒィ言っているかもしれません。

ということで、私が思うダンナ対策の第一は、
「アナタが一番好きよ。アナタのおかげで舞台も見に行けるわ。アナタと結婚して、本当にヨカッタ~。私は、本当に男を見る目があるわ。私くらい幸せな女はいないわ。ゼ~ンブ、アナタのおかげよ。」などと繰り返す女優になることだと思うのですが、
いかがでしょうか?

クロさん、いらっしゃいませ。お待ちしていましたよ。
私と同じハマリ方と言いますと、
俳優・松本潤に落ちて、ジャニーズと知って信じられなくて、
コンサートビデオ(私の場合は、スッピンアラシでしたが)見て、アイドルだとバカにしていたのに、そのレベルの高さにビックリし、嵐の5人が、あまりにいい子達で、嵐のファンになって・・・というパターンですよね。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


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高校文化祭WSSとダンス

10月3日(日)
とある高校の文化祭で、とある高2のクラスが、ウェストサイドストーリーをやったので、見てきました。
ベルナルドは、浅黒い筋肉隆々の、出演者の中では一番カッコイイ男の子がやっていて、怖いベルナルドを強調していました。
トニーは、マリアより背の低い、「ナハ、ナハ、ナハハハ・・・」とか言っているオチャラケキャラでした。
まあ、たいしたことないWSSでした。(←当たり前か)

でも、その後の出し物のダンス部には、度肝を抜かれました!
大きな体育館に、立すいの余地がないほど生徒やら父兄が集まってきて、ビデオカメラが乱立して、スゴイ人気でビックリしたのですが、
ダンスを見て、腰抜かしました。
ジャニーズ真っ青ですよ。
男子2割、女子8割くらいの、総勢70~80名くらいが、入れ替わり立ち代わり、ジャニーズ系のダンスをダイナミックに踊るんですが、
嵐の踊りに慣れている私から見ても、
ウッソ~! 信じられない!ってくらい、素晴らしかったです。
見終わった時、「スッゲエ~」とか、度肝を抜かれたためいきが、アッチコッチから聞こえてきました。
高校の文化祭で、こんなのを見せられて、目が肥えちゃっている人たちがいるわけですから、
お金をとって(WSSでは、12000円、場合によっては、飛行機代、宿泊費もあり)見せるからには、
金返せ!と言われないようなものを見せてもらわなくちゃね!と思いました。

さっこさん
>24時間テレビの観覧の時、麻木さんがゲスト席にいて、潤くんが前を横切る時に会釈しながら2言3言イイ感じにおしゃべりしてて潤くんが通り過ぎたあとすぐに隣の森口さんと耳打ちしてニコニコしておられたのが・・・

えっ?! こんなシーンあったっけ?と思いましたが、
さっこさんは、生で観覧されていたんですものね。
麻木さん、生潤に会って、ファン熱が落ちたらどうしよう・・・なんて心配していましたが、
そんなこともなかったようで、ホッとしました。


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麻木さんは、東京タワーの宣伝?&ジャニーズミュージカル

10月3日(日)
他サイト情報によると、麻木さん、アチコチの番組で、嵐の松本潤クン好きを言っているようで、うれしい限りですが、
もしかして、これって、日テレ出資の東京タワーの宣伝も兼ねているんじゃないかと思ったりして。
彼女の宣伝は、ありがたいです。
だって、本当にファンか、口先だけかは、すぐわかりますもの。
情報ツウに潤くんが生出演した時、まともに顔も見れなかったあの様子は、まさしくファンでしたね。(←同類は、嗅ぎ分けられます。ハイ。)

さっこさん
>私達がその他モロモロでいくらぐらい注ぎ込んでるかバレないようにしないと引かれてしまいますよー。

そう、つぎ込んでいる金額なんて、口が裂けても言えません。
いくら松潤が好きだと言っても、「コンサートに行っている」というだけで、ビックリ仰天、ド~ッと引かれます。
不思議です。

マークスさん
トサカ頭にトチ狂っちゃって、WSS通いしても、
潤くんの出番少なく、アレ?!ってな感じで、無言で、青山劇場を出てきて、
つぎ込んだ金額ばかり、頭の中、駆け巡るなんてことになりませんよね。
急に心配になっちゃったりして。。。

珊瑚さん
いろんな説明、とても興味深く、参考になり、ありがとうございました。
私、ジャニーズが、グローブ座を買ったということが、スゴイことだと思っているんですよ。
というのは、JAC(ジャパンアクションクラブ)も、20年くらい前、素晴らしいミュージカル作っているんです。
はじめて見たとき、ビックラこきました。
新宿コマや梅田コマで上演していましたが、
4年目の新宿コマ、客席が半分も埋まらなくて、次の年からミュージカル制作もなくなり、そして、いわゆるJACも消滅しました。(真田クン個人では、その後青山劇場で、ビッグリバーやオケピに主演していますが)
常設の劇場を持つことができたら、JACの運命も変わっていたのではないかと思ったりします。
ですから、少年隊が20年青山劇場でプレゾンを続けてきたことのすごさ、
グローブ座で、様々な公演ができることのありがたさを痛感しています。
そして、新作ミュージカル1本作ることの膨大なエネルギーと才能を思うと、
1回だけの公演で終らせるのは、あまりにもったいない。
ブロードウェイやロンドン発のミュージカルだからと言ってありがたがっているのじゃなくて、
ジャニーズも、東京発の世界に向けたミュージカルを作ったらいいのに・・・と思います。(宝塚と共同してとか)
きっと、プレゾンには、宝物がいっぱいつまっているんじゃないですか?


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母の気持ちから、妄想女へと進化?堕落?

10月1日(金)
ティオさん
そうなんですよ。女の園から突然、年上キラー(しかも、猛毒でキルする)に、毎日、朝から晩まで、一緒に稽古するんですよ。
もしかして、生○○ありで。
恋なんていうのは、非日常のハイテンションの最中こそ、生まれやすいもの。
ワナワナ・・・・・

珊瑚さん
スーパースターは、90年のプレゾン「MASK」の中で、植草くんが歌った曲ですか。ありがとうございます。
プレゾンは見たことがありませんが、16年(でしたっけ?)続いているというのは、素晴らしいものを作りつづけてきたからなのでしょうね。
きっと、1つのミュージカルで終らせるには、あまりにもったいない歌、作品がたくさんあるのでしょう。
WSS以外にも、嵐がプレゾンの再演を、冬コンの代わりにする・・・なんっていうのも、いいかも。

あんさん
>参観日の母親の心境・・・
バカウケです。
ホント、私もそうでした。
でも、あのトサカ頭というか、馬のたてがみ頭見たら、
潤くんに関しては、そんな母親気分から、またしても、色気に翻弄される妄想オババに成り下がってしまいました。(涙)
あんな爆発ヘアって、それに負けない強いオーラがないと、全然似合わないですよね。
カッコイイ!とか、色っぽい!というのは、力強いオーラなんだと、
あのベルナルド潤を見て、教えられちゃいました。
潤クンにハマルと泥沼ですね。
お金も底無し沼。
ハア・・・・。

更紗さん
>見てろよ!って気迫と緊張が潤君をハイテンションにさせていた気がしてなりません。

そうそう。私もそう思いました。
余裕の笑顔の大ちゃんに対して、異常にハイテンションな潤くんが、
勢い余って、ウケねらって、「殺したいほど憎い」なんていう言葉が思わず口から出てしまったような気がします。

そうですか、ベルナルド、そんなに出番が多くないですか。
貴重な情報、ありがとうございました。

まあ、正直、初舞台に近いから、セリフの発声などに力を注いでいただければ・・・ゴニョゴニョ・・・などと。。。
出番が少なくても、存在感のあるベルナルドになっていただいて、
次の仕事に繋がれば・・・ゴニョゴニョ・・・。


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大きなローラーでならされても、頭をもたげてくる個性

10月1日(金)
記者会見で、トゥナ~イトのBGMが流れ、衣装を着た出演者達を見ると、
すっかりWSSの世界になって、
翔くん、大ちゃん、潤くん、それぞれ、役にピッタリのような気がしてきました。
翔くんのお坊ちゃま系にこやかさが、映画のトニーに似ているし、
演出家が、大ちゃんを強さを、役の決め手にしたそうですが、
私が思っていたのと同じだ・・・と思いました。
大ちゃんは、とてつもなく強い人だから、あんな風に何を言われても、何をされても、ポワ~としていられるのだと、常々思っていました。
そして、ダンスの時は、大ちゃんの強さ全開ですね。
強い芯を秘めているから、表面的にはソフトなダンスができる。
潤くんの深さも、そのとおりですね。
掘っても掘っても、次々と新たなものがあらわれてくる。

今回の配役は、若々しくて、フレッシュで、それだけに未熟で危うくて、
突っ張っていても、実は繊細な内面を秘めていて・・・というWSSの世界にピッタリだと思えてきました。

WSSも、ハムレットなどと同じように、あまりにお馴染みな演目だけに、俳優がいかに個性的・魅力的に演じるかが、成否を分けることになると思います。
スキルを皆様心配していますが(もちろん、私も)、
合格点のスキルがあるから、その役を演じられるというわけでなく、
当然のスキルの上に、どれだけ華が咲かせられるか・・・が問われると思います。

またまた、ある人の言葉を思い出しました。
「今の教育は、個性を育てるとか言って、傍若無人なワガママを育てているだけだ。教育というのは、大きなローラーで、上からならしていくことで、それでも、頭をもたげて芽を出してくるものを個性と呼ぶのだ。」と。
今回は、ジョーイさんという演出家はじめ、いろんな人に、基礎鍛錬というローラーで、徹底的に規格に当てはめられるかもしれません。
でも、潤くんは、それを身につけた上で、頭をもたげる独自のものをきっと創り出してくると思います。
それが、松本潤だし、それを見ることを私達ファンは楽しみにしているのだと思います。

どうしてこの3人に決まったのか、いろんな憶測が流れているようですが、
ウェストサイドの作曲者の、レナードバースタインのデビューというのは、誰かの代役で急遽チャンスを与えられた・・・というのを読んだことがあります。
潤くんが記者会見で言っていた、「大きいチャンスを与えられたけど、チャンスを生かすも殺すも自分次第」という言葉、まさにそのとおりですね。


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December 13, 2004

仕事・恋愛・結婚

10月31日(日) 3時0分
ひらひらさん
>いろんなこと全部含めての自分を受け入れられない時期って
>「仕事」とか「恋愛」とか「結婚」とかカテゴライズしちゃって
>なおかつ相互乗り入れできないから自分で自分を苦しめちゃいますよね。

おお~。経験がなければ出てこない思われるような深い言葉ですね。
自分を受け入れられない、つまり自信がないと、自分の存在がチッポケに思えて、
一方、悩みや他人が、とても大きいものに思えるんだと思うんです。
皆さんがおっしゃるように、スミレは、全部が大切で、
しかも、そのすべてが、スミレにとって、大き過ぎる存在で、
チッポケな自己しかないスミレには、対処しきれなくて、右往左往していたように思えます。

例えば、吉田クンも、スミレにとっては、大好きで、手放したくない大きな存在だったから、
苦手だった料理も上手になって完璧にならなければ、吉田クンに受け入れてもらえないと思ったのでしょうね。
実はそれが、吉田クンに息苦しくさせてしまっているのに。。。

ハスミ先輩にも、ありのままの自分は見せることができない。
素敵で完璧で大きな存在のハスミ先輩には、ありのままのチッポケな自分は受け入れられないと思ってしまう。

モモに対してだって、
前途ある若いダンサーのモモが、さらに伸びていくには、私が必要なのよ、歳がずっと上だなんて関係ないわ・・・
と思える自信があれば、身を引くなんて考えないでしょう。
仕事と恋愛を両立していくことは、遠距離だろうと、お互いがしっかりした気持ちを持っていれば、十分可能でしょう。

スミレの自己が、確固としたものに十分育っていて、種々雑多なものを受け入れて、対処できるだけの強さと大きさがあれば、
仕事とか、恋愛とか、結婚とかが、相対的に小さいものになって、
自分の器の中で、それぞれのバランスをとって、人も傷つけず、
うまく対処していけたでしょう。

そういう意味で、ドラマより、漫画のスミレの方が、ずっと大人ですね。
少なくても、恋人のハスミ先輩と、ペットのモモの役割分担を、ハッキリつけていますもの。
と言っても、ドラマでは、やってしまったことで、境界があいまいになってしまったんですが。

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哀れなスミレ

10月26日(火) 18時44分
>表裏一体の、それこそ真実かも…。

そうですね。
自分を愛してるから、人も愛せるし、
人からの愛を受けて、自分も愛せるわけですからね。


>文章全体に流れる哀しさは何故?

それはたぶん、どんなに視点を変え、様々な解釈を模索して、なんとか自分を納得させようと努めても、
スミレという女性に対する哀れみだけは、消すことができないからだと思います。

私を含め、キミペにハマッタ女性のほとんどは、人間関係に不器用なスミレに共感し、(2話の会議の場面でブスッとした態度なんか、私がいる!って思いましたもの)
モモとのユーモラスなやりとりに癒され、
宝石のようなキミペの世界が大・大好きなんだと思うんです。

でも、それまで、モモから抑えに抑えていた恋心を告白され、
「私を置いて行かないで・・・」と言って、一線を越えたのに、
逃げ出してしまったスミレには、絶対に共感できないんですよ。
逆の立場になって、長い間思っていた人と、結ばれたと思ったのに、起きたら相手がいなくなっていた・・・なんてことを想像したら、
どれほどのショックでしょう。

ペットとご主人さまの関係を崩したくなければ、毅然とした態度で拒めばよかったし、
新たな関係へ発展してもいいのであれば、二人で目覚めた後の展開があったでしょう。
私、最終話のこのスミレは、女性として、人間として、許せないんですよ。

そして、モモに対しても、ハスミ先輩に対しても、
覚悟を決めて、ちょっと勇気を出せば、なんとかなったのに、
自分を愛してくれた、それぞれ素晴らしい男性を二人とも、
自分のあいまいな態度のため、失ってしまった。
モモが、自分の意志で戻ってきたからよかったものの、
そうでなかったら、可哀想な私・・・で、元のウツウツとしたスミレに逆戻りですね。

スミレに共感し、キミペにハマリまくったからこそ、
最終回のあんまりなスミレを、自分と同一視したくなく、
哀れなスミレ・・・と、距離を置いた見方をしてしまうのだと思います。

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自己愛

10月13日(水) 16時20分
<スミレが大人になったら、ハスミくんを選び、モモは必要なくなる>ということですね。
またしても、眼からウロコです。
いや~、面白いですね。
みかさんと同じく、違うから楽しい♪

でも、あんさんのこの見解は、私達に次の2つのテーマを与えてくれましたね。
『自分に自信を持ち、成熟したスミレは、ハスミ君を選ぶか、武志を選ぶか?』
『成熟したスミレを、武志は愛し続けるか?』

↑ヘの道を行きつ戻りつする過程で、続編が作れると思うのですが。。。

10月20日(水) 14時16分
モモの感情は愛だったという私の結論は、
スミレという他者への感情は愛だった・・・ということで、
理屈では説明できても、心情的には、どうも今1つ・・・でした。

そこで、自己愛という観点から考えてみました。
自販機前のキスは、武志のキスでしたが、
9話の最後は、モモのキスでした。
ですから、翌朝の、「すべきでなかった」というのも、
武志ではなく、ペットとしてのモモの後悔だったととれます。

マンション前の別れの場面で、「あまり変わらないでね」とスミレに言うのは、
モモへの未練とも考えられます。
今のままのスミレだから、モモが必要だったわけで、
スミレが変わっちゃったら、自分がモモに戻れる可能性がなくなっちゃうわけですから。

順平に言っていたように、武志はモモが好きだった。
それはたぶん、武志としては、ルミを幸せにすることはできなかったけれど、
モモとしては、スミレを癒し、スミレの綺麗な涙を見ることができ、スミレと楽しい生活ができたからじゃないかと思う。

ルミは武志に高度な期待をしていて、それに応えることは重荷であり、
ルミに対しては、苛立ちをぶつけている嫌な奴だった。
でも、スミレは、ダメなモモを必要としてくれ、スミレちゃんの期待に応えることは、楽しく、自分自身にとっても癒しだった。

だから、結局スミレの元へ戻ったのは、
好きな自分(=モモ)になれる居場所に戻り、
スミレの手に凧糸を持ってもらい、そこから自由に空を飛ぼうと思ったからかしら・・・なんても思う。

それでも、やはり男としての武志の部分も抱えているわけだから、
10回に1回は武志と呼ばれることに、喜びを感じる。
モモでいながら、少しづつ自分が好きな武志ヘ変化していくことが、スミレとの関係を続けることの楽しみなのかもしれない。

>愛とは・・・大切な人のために、貴重な何かを諦めて、
>自分の時間を相手に与えることだから。

私、モモは貴重な何かを諦めたのではなく、
自分のために、スミレの元に帰ってきた・・・
という、仮説を今回は立ててみたんですよ。

もう私、次々と考えが浮かんで、前に書いたことを、ドンドン覆していくので、
すべて仮説ということにしました。
すみません。
でも、誰か、他の人が書いたものを読んで、それが刺激となって、
新たな考え方が浮かんでくるんだから、面白いですよね。

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口紅みたいな存在

10月18日(月) 19時7分
小雪さんと一緒に、キミペ・テイストなCM、是非、実現して欲しいですね。

口紅のCM、なんて、そそられるアイディアでしょう・・・(素敵!)
モモがスミレちゃんに、ペディキュアをしてあげたように、
潤くんが、小雪さんに口紅を塗ってあげるなんてどうでしょう。(キャ~!)
アチコチの化粧品会社にメールしてみましょうか。りこさん。ゆきさん。

小雪さんとか、仲間さんとか、今、CMでひっぱりだこの、
健全で清潔感のある、万人向けするような女優さんにとって、
潤くんって、口紅みたいな存在かもしれないと思いました。
ちょっと、紅をさしてやるだけで、エロを品良く生み出すような俳優。。。

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ももの感情は愛?

9月26日(日) 2時22分
武志は、16歳で家を出て、表面的には反抗していても、無意識には、母親に認められることが、大きな目標だったと思うんです。
母親から認められない心の隙間を、スミレに埋めてもらっていたとも考えられます。
でも、8話で、やっと母から認められて、「愛してるよ、俺の人生」と言う。
ここではじめて武志は、自分を認め、自分を愛し、自分の人生に自信を持つことができたのだと思います。
それまで迷っていたドイツ行きを決心できたのは、母親に認められたからだとも考えられます。
よく、「自分を愛することができて初めて、人を愛することができる」と言いますね。
武志は、母からの愛を確信したから自分自身を愛することができ、そしてスミレに、これは恋だったと打ち明けることができた。

でも、スミレは、自分自身を受け入れらないままだったので、武志からの愛を受け入れることができず、どうしたらいいのかわからなくて、次の朝、ユリちゃんに助けを求めにいく。

スミレに愛を受け入れてもらえなかった武志は、仕方なく空港に行く。
でも、スミレをあきらめきれないため、カウンセラーのちょっとした言葉でスミレの元ヘ戻る。
一度は結ばれて、恋人同士になりたかったのに、
スミレと仲良く暮らすためには、モモであり続けるしかなかった。
なぜなら、スミレは自分に自信がなく、人を愛する能力がない女性だったから。
最後、カウンセラーに、「10回に一度は、(モモじゃなくて)武志と呼んでくれる」とうれしそうに言う場面、
以前、私は、ヒモみたいで嫌だと言ったことがあるのですが、
今、考えて直してみると、これは、ペットとしてではなく、男として認識され始めていることヘの武志自身のうれしさと、
スミレの少しづつの成長を喜んでいたのかも。

私は、男女関係というのは、お互いの精神年齢(大人度とも言える)が、同程度でなくては、うまくいかないと思うんですよ。
片方が成長しているのに、もう一方が変わらずだと、もの足りなさを感じて、いずれ破綻すると思うのです。
男女関係の醍醐味というのは、先日雑談板で話題になっていた、「1人の人と100通りのキスをしたい」という言葉で代弁できるように、
お互いに様々な刺激や影響を与えながら、共に悩み、楽しみ、互いを育て合うことだと思うのです。

ですから、今の私の個人的な意見では、スミレと、ペットであるモモとの関係は、長続きできないと思うのです。
だって、すでに男の武志として、スミレを愛しているんですもの。

蓮実くんについても、同じことが言えると思います。
いかにもイイ人の彼ですが、6話では、悩める男としての衝動を抑えることができませんでしたね。
スミレの弱さを理解し、それを大人の愛で大きく包み込んで、彼女の固い心をほぐしてあげようと努力しても、
スミレがあのままでいる限り、6話で現れたような、蓮実くんの弱さが突如出現することがあるでしょうね。

9月29日(水) 22時7分
あめじすとさん
>本当にスミレはモモを愛してるんだと思うのですが、それを自分から認め>ないように無理してしまってるのかな・・と思います。本気で好きになっ>てはいけないと・・・

なるほど・・・と思いました。
8話のピクニックで、二人の声が重なる場面なんか、どう見ても、
愛し合う二人ですよね。
でも、その帰りに、ハスミ君に会いにそそくさと行ってしまう。
モモが、あまりに可哀想。。。


10月3日(日) 22時50分
スミレの本質は、そういうものですね。
人間同士、特に男女は、根底にある本質をお互いが感じとって、惹かれ合うものだと思います。
スミレとモモ、とても似た者同士という本質があるのでしょう。

ただ、それをうまく運ぶ人間的成熟が、スミレには欠けていたということかな。

10月12日(火) 0時18分
モモの感情は愛だったと思います。
これが私の結論です。
キーワードは、最終回、マンション前で別れるときスミレに言った、「あまり変わらないでね」です。
愛というのは、相手をありのまま受け入れることですよね。
こうだったら愛してあげる・・・という条件付きではなく、
存在そのものを無条件に受け入れることが愛ですもの。
福島さんに、牛乳飲みながら言った、「そういう人だから、そばにいたんだけどね」というのも、欠点だらけの彼女だけど、そういう彼女そのものを受け入れ、そういう彼女だから愛したともとれます。
スミレの言葉ではないけれど、お互い欠けているところを補い合うのが男女の愛ともとれますし。。。

以前、私は、愛と責任は表裏一体だと書きましたが、
空港から戻って、全然変わっていないスミレと一緒に暮らすことで、モモは「あまり変わらないでね」という自分の言葉の責任を取ったと思います。

そして、愛するということは、愛する相手の幸せが、すなわち自分の幸せになることだと思います。
スミレの幸せは、モモがペットとして一緒に暮らすこと。
ですから、武志がペットのモモとなって、スミレと一緒に暮らすことは、
愛するスミレが幸せなのですから、モモも幸せなのでしょう。
客観的には異常な関係でしょうが、
愛の形は千差万別で、同性愛でも、サド・マゾでも、主従関係でも、当人同士が幸せなら、それで成り立つわけですから。

と、ここまで書いてきて、谷崎潤一郎の『春琴抄』を連想してしまいました。
春琴が佐助の子供を産んでも、主従関係が続くのですから、さらに上を行っていますね。

大森さんは、最後に、「10回に1回は武志と呼んでくれる」とモモに言わせることによって、
ペットとご主人様という関係が、永遠に続くわけでなく、
男女の関係への発展もあり得るよ・・・と示唆してくれて、
今の私にとっては、救いです。

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WSS好きの友達が、松潤ベルナルド見たい!ですって。

9月30日(木) 22時40分
関西の友達(松潤・嵐にまったく興味ナシ)からメールが来て、
<ワイドショー見たけど、松潤、ワイルドでカッコイイわ~。彼のウェストサイド見てみたい。ウエストサイドにはめちゃめちゃ思い入れがある。
中学のとき宝塚の古城都の大ファンで、当時、黒くぬり、メイクもリアルで画期的だった。サミーベイスのものすごい練習で、評価も高かった。都さんがトニー、ベルナルドは千波淳てむちゃ踊りのうまい人。アクションで、はるな由梨が新境地をひらいて。それがあまりに素晴らしかったから、もう誰のウエストサイドも見てない。>ですって。

こんな風に、WSSに特別な思い入れがあって、自分の好きなWSS以外は見る気がしなかった人が、
記者会見の潤・ベルナルドを見て、見たい!って気になったなんてスゴイですね。
インパクトあったよね~。

さっこさん
>発言もなんだか物騒な事言ってましたね。

そう、私も、あんな発言、いいんだか悪いんだか???と思ったのですが、
↑の友達は、「機転がきくね・・」ですって。

潤クンが噂されていた、亡国のイージスのように、
真田クンも、何度も大役を噂されては、蓋を開けたら別の人に決まっていた・・・なんていう悔しい想い、何度経験したことか。
でも、真田くんの代わりに決まった、敦煌の佐藤浩市クンとか、天と地との渡辺謙さんとか、あと、中井貴一さんとか、皆、活躍しつづけていますね。
f長い目で応援していかなければならないのでしょうね。


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ベルナルドの世界にいっちゃってる

9月29日(水) 21時56分
翔クン、大ちゃんが、いつもの二人なのに、潤クンだけが、ベルナルドの世界にいっちゃっていて、
バリバリ役者の顔していました。
ため息が出るくらいカッコヨクテ、久々のリピートの嵐です。
F2のわずかかインタビュー場面だけですが、
潤クン・ベルナルド、大丈夫!と、確信させるものがありました。
きっと、耕二も男っぽく素敵に演じているだろうと、なぜかしら思わされました。

で、相手役のアニータが、宝塚の男役から最近娘役に転向された方らしのですが、
なんか、私、想像したら、ヤバクなってきたんです。
寺島しのぶさんは、お馴染みの女優さんだし、お仕事、お仕事と思って、ドンドンやれ~!と、まったく平気だったのですが、
アニータ役の人は、まったく馴染みがなく、
稽古期間からずっと一緒で、初舞台同然の潤くんをリードするんだろうし、
生の濃厚なシーンがあるんですよね。
私、妄想で、頭の中おかしくなっていて、たいへんです。
どうしましょう。。。

それにしても潤クン、オイシイ役取りの俳優ですね。
ベルナルドは、ジョージ・チャキリスがアカデミー助演男優賞をとって、
日本でも、ヨン様くらい人気になった役です。
やりたい人、やりたかった人、どれだけたくさんいるかわかりませんが、
今日の潤くん見て、また当たり役が一つ増えるんではないかと思いました。

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「何も咲かない冬の日は、下ヘ下へと根をおろせ。」

9月28日(火) 18時23分
ニノ、倉本聡さんの15年ぶりの新作連ドラ決定ですか。
メチャメチャ、メチャメチャ、メチャメチャ、メチャメチャ、メチャメチャ悔しいです。
ウウウ~。ウウウウウウ~~~~~~~・・・・・・・・。(←うめき声)

悔しいけど、ニノとか大竹さんって、天才なんだと思う。
残念ながら潤くんは、努力の人。
スタートラインが違う。
蜷川さんとか、倉本さんとか、見る人が見れば、天才か凡才かは一目瞭然なんでしょう。

で、私が長年ファンやっていた、真田広之さんのことを思い出しました。
彼も努力の人。
今度も、超大作映画・亡国のイージスの主役が決まっているみたいだけど、
演技力だけだったら、私、潤くんの方が上だと思っている。
真田クン、脇役やったときなんか、眼も当てられないもの。(例えば、ラストサムライ)

じゃ、どうして、彼が、こうして第一線で活躍しつづけているかと言えば、
真摯な努力と、魂を売らずにきたからだと私は思っている。
潤くんと同じように、役のためなら、麻雀でも楽器でも身体作りでも、徹底的にやる。
だから、そんなに多くの仕事はできない。
若い頃は、JAC(=ジャパンアクションクラブ)で、ミュージカル舞台を何度かやっている。
彼の歌・踊りは、なかなかのものですよ。
実際、リトルショップオブホラーズで、様々な賞をもらっています。
そして、芸能マスコミに騒がれても、徹底して沈黙を守った。
スキャンダルを利用しようなんていう低俗とは、正反対のスタンスをとり続けた。

そういうことが結局は、自分の作品を、質を高いものにしたいと思う制作者たちへの信頼となっているのだと思う。
誇りある人のところへは、誇りある人が集まってくる。

真田くんの若かったときの好きな言葉。
「何も咲かない冬の日は、下ヘ下へと根をおろせ。」

潤くんも、俳優として、太く力強い幹の木になるように、
WSSで、たくさんの根を、目に見えない地中にはりめぐらしてください。


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『芸能界回転寿司論』

9月27日(月) 22時43分
潤くん、WSS出演がなかったら、ヒマだったのか・・・という話題で、ある人の言葉を思い出しました。(細川たかしさんだったような気がしますが。。。)
『芸能界回転寿司論』です。
「芸能界の仕事というのは、回転寿司のように、目の前にドンドンやってくる。
だけど、本当にやりたい事、魅力を感じるものが来るまでは、どんなにお腹が空いていても、手を出してはいけない。
そうでないと、本当に食べたいものが来た時、お腹がイッパイになって食べれないし、食べたとしてもおいしくなくなっている。」というものです。

俳優としての潤くんの評価は高いし、ドラマの話が来ないわけないと思うんですよ。
でも、ごくせん・キミペと、良いドラマに恵まれた後は、本当に難しい。
今のドラマ・映画、面白いものが本当に少ないですし、視聴率・興行成績という魔物に業界が支配されている。
ヘタなものに出て、せっかくのイメージや評価が、ガクッと落ちてしまうより、本人もファンもハングリーでいた方がいいと、私は思います。

そして、耕二役やWSSのような、挑戦的仕事を選べるというのは、とても恵まれていることだと思うんです。
それは、ジャニーズにいて、CDやバラエティやコンサートで収入を得ることができるからであって、
普通の俳優さんは、そうはいきませんものね。
まあ、その代わり、遠いロケ地に長期滞在しなくてはならない仕事はできませんが。。。

そして、冬コンよりも、WSS出演の方が、何倍も何十倍も潤くんのためになると思います。
本格的な俳優になるため、発声をはじめ、基礎をたたきこめる、またとないチャンスです。
キミペの1話のように、声が割れてしまう弱点を克服した方がいいですし、
彼の強味である表情による表現だけでなく、全身を使っての表現を学ぶ絶好のチャンスですもの。

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一番バカで、ヤラレキャラ

9月26日(日) 17時33分
何気にビデオを見ていたら、デビュー当時、少年隊の番組に出た時の嵐が登場。
自己紹介で、潤クン、「この中で一番バカで、ヤラレキャラの松本潤で~す」なんて、例のアイドルスマイルで言っているんです。
ファンになってから、デビュー当時の彼を古いビデオで見せてもらった時、まあ、なんて可愛い子なの。
なぜ、この頃、ブレイクしなかったのか不思議・・・とか思っていたんですが、
最近は、このアイドルスマイルが、不安とかを隠したした精一杯の、ひきつった笑顔のように見えていたんです。
そして、この「一番バカで、ヤラレキャラの・・・」と言うのを聞いて、ヤッパリなあと思っちゃいました。
それから5年。今じゃ、Mステでは、一番最後に俺様風に出てくるし、スタッフとの打ち合わせは彼だし、
本当に、内面的に成長したんですね。
そして、ニコニコ笑顔のヨロイを着ていなくても、素の男の顔を見せているときが素敵。

そして、5年前の少年隊を見せてもらいましたが、それぞれが個性的で面白くて、仲がいいんだってことが、よくわかりました。
16年間、3人でミュージカルを続け、それを見続けるファンがいるってことは、本当にスゴイことですよね。
WSSをきっかけに、少年隊の素晴らしさを認識させてもらいました。
珊瑚さん、更紗さん、少年隊のお話、どんなことでもいいですから、教えてください。お願いします。

あんさん
雑誌などの文をそのまま載せることは、著作権の関係から、禁止だそうなので、概略だけ書きます。
「ステージに物を投げない・席を移動しないは最低限のルールでしょ。新幹線で移動するときもマナーの悪いファンがいる。第3者に迷惑をかけることもあるし、そのせいで電車が使えなくなったり、コンサートができなくなることもあるから、マナーを守っているファンに申し訳ない・・・」ようなことです。
去年、新潟からの新幹線でのファンの行動を注意した潤クンのメールが、J-webから届きましたが、
こういうことを言うのは、いつも潤くんです。
「一番バカでヤラレキャラ・・・」とか自称していた子が、1人矢面に立つくらい強くなったってことですね。

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December 06, 2004

色気と古田選手

9月23日(木) 23時17分
確かにポポロで潤クン、ファンのマナーの悪さを注意していますね。
ふと、プロ野球の古田選手会長を連想してしまいました。
彼自身は今後、監督・解説者として、将来は保証されているような人ですから、今回の球団経営者側との交渉は、すべて自分のためではなく、立場の弱い選手達のためであり、愛する日本プロ野球・ファンのためですね。
こうして矢面に立って頑張っている姿は、
以前、ニノが潤クンを評して言ったという、「眼の前に壁が降りてきたら、その壁を抑えて、他のメンバーが下を通り抜けるようにしてくれる」というような潤クンとダブルんです。


9月24日(金) 22時49分
古田選手話をもう少し。。。
かつて、ヤクルトで何度も優勝した野村克也監督が、部下であった古田選手のことを、「こんなにもてるキャッチャーはいない。とにかく女にもてまくる。」と言っていました。(そういえば、潤くんもキャッチャーでしたね)
よく「英雄、色を好む」と言いますが、
逆に私は、女にもてる男でなかったら、英雄になれないんだと思うんです。
もてるっていうのは、ハンサムだとかというより、色気ですね。
色気って何かって言えば、より良く生きたいという意欲だと思うんです。
例えば、今回は、野球への愛も無いのに経営のみを優先する石頭たちに、プロ野球を勝手にされてなるものかということですね。
選手会内部だって、一枚岩のはずないと思うんですよ。
我が身を守るために、例えばストまでする必要ない・・・と反対する人もきっといたと思います。
でも、そういうものを全部飲みこんで、信念・理念を貫くために毅然と立ち向かった。
これが、色気だと思うんです。
いざという時の闘争本能の有る無しを、女性は、敏感に感じ取り、
男の内部に宿る命の炎を本能的に嗅ぎ取るんだと思います。

例えば、潤クンの演じた沢田慎は、静かでクールな男だった。
でも、その真実は、妹を守るためになら、警察に拘留され続けることを迷いなく選ぶ強い男だった。
その底に隠れた本当の姿が、ほのかな色気となって、そっと表れる。

24時間TVで、モモ的な潤くんが見えましたが、
沢田慎的なものも、彼の中にあるんだろうと思います。
きっと耕二的なものも持ちあわせているんだろうし、
その他、様々な男が、彼の中にいるんでしょうね。
だから、すこぶる色気を感じるし、俳優としての限りない可能性を感じるんだと思います。

ところで、私、嵐には、いくつになっても、好奇心いっぱいの少年っぽさを持ちつづけていて欲しいと思うのと同時に、
よく言われるように、品のあるグループでいて欲しいと思います。
品と言っても、お坊っちゃんぽい弱いイメージでなく、
志の高さとか、厳しさを乗り越えた者だけが持ち得る深い愛情とか、
そういうものを持っているとグループという意味です。


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た、た、たいへんで~。ウエストサイドストーリー出演です!

9月18日(土) 17時20分
今日、ヒマで、某数字掲示板を見ていたんですよ。
なんと、例の大野クン出演の舞台、
出演者が、大野智・櫻井翔・松本潤になっている、
ファンクラブからの、申し込み案内の写真が載っていました。

マジ?
信じていいの?
申し込み書を偽造なってことないよね。
もうちょっとしたら、この書き込み、削除しなければいけないなんてことにならないよね。

私は、大歓迎だよ。
舞台で、発声、歌、芝居、踊り、すべて、一から勉強の、絶好のチャンスだもん。


9月18日(土) 17時42分
マジみたいです。

そこで気になるのが、どの役をやるかですが、
申し込み案内には、↓の順番で名前が並んでいるだけですから、
私的希望は、トニー・リフ・ベルナルドを、3人で交替で演じるのがいいなあ・・・。
だって、どの役も見てみたいし、
どの役も、面白そうですもの。


9月20日(月) 14時31分
WSS、本当に我らが潤くん、大ちゃん、翔くんでやるんですよね。
万が一、違った場合に備えて、今のうちに言いたいことを言ってしまいます。

WSSやるのは、ビッグ・ビッグ・グレイト・チャンス!だと思います。
真偽の程はわかりませんが、あるサイトで、「ジャニーズは、上演権は来年の5月だか6月までということで買った」と書いてありました。
ということは、2度とないチャンスかもしれません。
舞台人なら、これをやることを目標に頑張っている人が、山といるでしょうし、
ジャニーズでも、やりたい人が他にたくさんいるでしょう。
少年隊は、長年、プレイゾーンを公演しつづけ、
実力を充分つけた上での、WSSです。
古今東西、どれほど多くのカンパニーが上演してきたかわからない作品ですから、
嵐がどんなに頑張ったところで、実力は、一発でわかります。

なのに、そういうチャンスを与えられた!
こんなラッキーなことがあるでしょうか。
私の経験から、チャンスというのは、明るいニコニコ顔ではやってきません。
不安と恐怖で押しつぶされそうな、巨大な暗雲と共にやってきます。
そこで、不安や自信のなさで、チャンスを逃してしまう人と、
それでも、やりたいんだ!という強い気持ちで、1歩踏み出す人とで、
その後が、天と地ほどに違ってきます。

それにしても潤くん、
あなたの新しい仕事は、いつもビックリのチャレンジですね。
古くからのファンの人が、沢田慎をはじめて見た時、笑っちゃった!と言っていました。
それまでのヘタレが、クールにかっこつけちゃって・・・ですって。

それから、ペットでしょ。
その後は、R指定か?!という映画でしょ。
で、今度は、はじめてと言ってもいい舞台で、ミュージカルの王道・WSS。
ふう~。
スゴイです。

恵まれているといえば恵まれているのでしょうが、
松潤なら、やってくれるだろう・・・という期待を、制作者側にもたせるものを、彼が今まで示してきたからだと思います。


9月22日(水) 16時1分
ところで、何故に、今、嵐にWSSなの?
しかも3人だけ。
せっかく、この夏、24時間TVを頂点として、嵐でよかった!と、絆を確認したのに、
わざわざ、それにヒビが入りかねないようなことをさせるの?と、疑問に思っていたのですが、
もしかしたら、いつの日かトップになるためには、
こんな風に、アイドルとファンとの内輪で満足していちゃダメだと、
敢えて、危機的状況を作り出したのかしら・・・なんて思っちゃいました。
谷に突き落として、這いあがってきたものしか生き残れないんだよ・・・ってことかな。
潤クン・翔クンがWSSやるには、あまりに課題が多過ぎるし、
3人だけが稽古期間も含めて長期間舞台にかかりきりになることから生じる嵐内での今までにない不測の事態。

潤クンに関して言えば、今まで、ドラマでの演技は絶賛され、作品にも恵まれてきた。
コンサートも、ドンドン進化した素晴らしい物をつくっている。
年上キラーなんて言われて、業界内でも、ファン多し。
でも、そこでいい気になってちゃあダメだぞ!と、
敢えて、ゼロから出発しなくちゃならない、ミュージカル、
しかも、まったくごまかしのきかない、誰もが知っているWSS。

翔くんは、今まで売りだった大学も卒業し、
今見てきたTV雑誌で、「今まで忙しすぎたから、この秋はノンビリしたい」なんてこと言っている。(←当然の望みだとは思うけれど)

この二人をガツン!とさせて、嵐の起爆剤にすることが、今回のWSS起用の目的かしら?
なんて、思っちゃいました。

でも本人達にしてみれば、5年前に突然、わけわからず、嵐としてデビューさせられた時みたいなもののかしら?

ジャニーさんは、5年たったから、YOU達、また、一からガンバッテネ!てことかな?


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キャッチャー松潤

9月18日(土) 0時12分
ウウ・・・、イ・ビョンホンは危険ですか。
今の私は、愛するダンナがいながら(←潤くんのことです。笑うな!)、外に魅力的な男がいて、
一歩踏み出したら、家庭が危なくなりそうで、一歩踏み出すのをためらっている・・・という、浮気一歩手前です。

ところで、感謝祭の話題が出ていましたが、今年は本当にあるんでしょうか?
去年は、行くことができたのですが、本当に楽しかったですよ。
というか、ジャニーズの中にあって、運動会での潤くんは、たいしたことないと思って、期待もせずに東京ドームヘ行ったんですよ。
サッカー、まあまあ良い線で活躍していました。

そして、野球が始まるというので、ボーッと見ていたら、
何やら潤くんらしいのが、亀梨クンとキャッチボールしていたんですよ。
ボロボロ、ボールを落とすし、これから投げる亀梨クンの肩慣らしの相手をしてあげてるだけだろうと思っていたら、
なんと、キャッチャーマスクやプロテクターをつけているではないですか?!
エッ、ウッソ~?!と、心配しちゃったんですが、
試合が始まると、少年野球の世界大会出場経験者の、ピッチャー亀梨クン(カツン)をリードして、素晴らしいキャッチャーでした。
感謝祭のDVD、特に限定板では、少ししか映っていなかったし、彼のプレーの素晴らしさを伝えられなくて、残念でしたが、
実際、生で潤クンのプレーのみ追いかけていた私から見ると、堂々たるものでした。
キャッチャーフライは、1塁付近まで含めて全部取ったし、
後にそらすこともなかったし、
だんだん自信を持ったのか、内野・外野の先輩たちに大きなジェスチャーで指示を出し、
3塁まで、ライナーのようなボールを投げて、ランナーを封じ、
もうもう、ホレボレ、惚れ直しました。

小学時代、先生から、逃げない性格を買われてキャッチャーやっていたそうですが、
芸能界入りして初のキャッチャー姿披露が、去年の感謝祭だったそうです。
試合は接戦になリ、ドキドキものだったし、
芸達者がたくさんいて、面白いことして笑わせてくれるニノ・大ちゃん・堂本剛クンとか・・・もいて、
あんなに楽しく野球見たことがありませんでした。

さあ、今年はどうなるのでしょうか?


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イ・ビョンホン

9月17日(金) 18時1分
韓国ドラマにハマッテいる知り合いが、韓国に遊びに行ったら、
「松潤、ステキ♪」と、いろんな人に言われ、いろいろ聞かれたけど、
その知り合いは、松潤を知らなくて・・・何も答えられなかったそうです。
そして、ヨン様は、韓国では、全然人気がないそうです。

私、冬ソナ、見ていたんだけど、ヨン様には、全然魅力を感じなかったんですよ。
でも、たまたま見た、『英語でしゃベらナイト』に出ていた、イ・ビョンホンに、グッ来てしまったんです。
韓国では、ものすごく人気のある俳優だそうですが、
映画俳優として、世界に出て行くために、英語を勉強していて、
英語でインタビューに答えていたんだけど、
言葉を探し、選びながら、真摯に答えていて、
インタビューが終ったとたん、もうカメラが回っていないと思ったのか、
ソファーに倒れこんで、
そして、「今のでよかった? どうだった、どうだった?」と、回りの人に聞きまくっていたのが、可愛かった。
今、彼のドラマ・映画見るのが、コワイ。
私のハートをわしづかみしちゃったら、どうしよう。。。

それにしても、私の男性の好みは、日本人より韓国人っぽいのかしら?
たぶん、ピュアで真っ直ぐな感じの人が好きなんだと思う。
「ごくせん」で松潤が韓国で人気になったのも、
彼のピュアな真っ直ぐさが伝わったんじゃないのかな。

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台湾人恩師との幸せな再会

9月12日(日) 23時9分
大学時代のゼミの先生が、駐日台湾大使になられたというお祝いで、
今日、公館に行ってきました。
台湾とは正式に国交がないので、大使という呼び名ではありませんが、
その先生の人生を思うと、本当に晴れがましい時でした。

台湾人のその先生は、台湾独立運動(つまり、中国本土からきた蒋介石
政権に反対し、台湾人で独立しようという運動)をしていて、
反逆罪に問われ、
台湾に帰ると死刑という状態のため、私の在学中も含め、30年近く日本の大学で、身を潜めるように教えていたのです。
日本政府から強制退去を命じられたこともありました。
それでも、何度かお宅に呼んでいただいたり、
また、外で食事を誘ってくださると、そこには、アムネスティ(政治犯を救おうという国際ボランティア組織)の運動家が同席していたり・・・と
いう感じでした。

30年間、台湾には帰れず、両親にも会えずという状態の後、
民主化が進んだ台湾に12年前、やっと帰ることができ、
そして、このたび、駐日台湾代表として、また日本にくることになったのです。

久々にお会いした70歳の先生は、にこやかで、さらにやさしくなっておられ、
苦労を共にされた、仲の良い奥様とは、ますます匂い立つほど、素敵なカップルになっておられました。
個人的に話した部下の方の先生評は、「どんなことも、様々な方向から多角的に見ようとするのと同時に、初志貫徹しようとする信念の強さは、す
さまじい」とのことでした。

大使館員の、即興の素晴らしいピアノ演奏を聴きながら、
また、そのピアノ伴奏で、テレサテンの「時の流れに身をまかせ」や、「昴」や「知床旅情」を皆で歌いながら、
これまでの先生のあゆみに思いをはせ、涙が落ちてきました。
信念を貫くことしかできない人の厳しい道。
そして、私達教え子をはじめ、多くの人たちに注がれてきた大きな愛情。

そんな中、嵐バカな私は、嵐の歌がいつの日か、嵐が人気だという台湾の人にも日本の人にもお馴染みの曲になり、
二つの国の人が集まったとき、一緒に歌い、想いを共有するときに歌う歌になれたらいいなあ・・・なんて、
シミジミとした気持ちで思ってしまいました。

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発声練習を。。。

9月10日(金) 22時24分
さっき、たまたまテレビを見ていたら、
氷川きよしがデビュー前、1年間、いっさい歌を歌わせてもらえず、
発声練習だけをさせられた・・・という話が紹介されていました。
その後、これはモノになるというので、歌の先生が、アチコチのプロダクションやレコード会社に売り込みに行ったけど、
どこもまったく相手にしてくれず、
これを最後にあきらめようとしたところで、初めて歌を聴いてもらって、
そこで、やっとプロダクションが決まったということでした。

潤くんも、歌をやるにしても舞台をやるにしても、徹底的に発声練習したらいいのに・・・と思います。
声を張り上げると、割れて聞きづらくなりますが、
以前、キミペのエキストラで、すぐそばで肉声を聞いたことがあって、
普通に話すと、厚みのある、よく通る声で、驚きました。
スタッフの声は、叫んでも、あまり通らないのに、
潤くんの話し声は、ハッキリよく聞こえるのです。
AJSのマッタリトークの声は、柔らかく落ちついて、いい声ですよね。
そういう恵まれたものを持っているのですから、それに磨きをかけたら、個性的な武器になると思うので、
このままでは、もったいないです。

冬コンは、もちろん見たいけど、
おそらく、東京・大阪・名古屋の三ヶ所やるだけのために、
その準備は、夏コンと変わらないハードなものだと思います。
ここは、冬コンを休んでも、基礎的なことに充分時間をかけて、
長い目で見て、プラスになることにエネルギーを使ったらいいと、
老婆心ながら、思っちゃいます。

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ホムンクルスの潤美人

9月9日(木) 22時33分
遅くなってしましましたが、先日のホムンクルスの潤くん、まさに美人さんでしたね。
中身は、骨ッポイ男なのに、ふっくらまんまるい女性っぽい美しさ。
いろんな方向を向くたびに、長い首がくねって、なんとも色っぽい。

でも、とってもニュートラルな存在に見えました。
何も主張せずに、
こんな僕を、あなたの好きなように、どうにでもイジッテ~・・・と、挑発しているような。。。
どんなドラマ・映画。小説の中でも、
どんな役柄にでも、あなたの好きなイメージになってあげるわよ~って。
ふうっ。なんか、妙な気分になりました。

このホムンクルスも終っちゃうんですね。残念。。。

れいれいママさん
私も、もし沢田慎に出会っていなければ、その会社のおじさんと同じようなこと言っていたような気がします。
一般の人の感覚って、そんなもんでしょうね。

24時間TV後の挨拶で潤くんが言っていたように、
「おれら、気の利いたことも言えないけど、自分の言葉で思う事は言えたような気がします。」というのが嵐なんでしょうね。
視聴者受けするような、ある意味、ドギツイくらいのことを言えなくては、視聴率には結びつかないんでしょうか。
視聴率さえ良ければ、あら技も全国放送になるかもしれないし、
人気者として、認知されるのでしょうが、
バラエティに引っ張りだこになって、こなれた嵐というのは、私の好きな嵐じゃなくなってしまう。
全国区にはなってほしいけど、
自分達の良さを信じて、真摯に、一歩づつ着実に・・・というのが、嵐の進むしかない道なのかな・・・と思っています。
だって、別人にはなれないし、なろうと努力すれば、せっかくの彼らの良さもなくしてしまう。。。
自分達を信じて努力していけば、時には、今回の24時間テレビのように、彼らの持ち味が、良い感じに生かされる、幸運な出会いもあるでしょう
からね。

美潤さん
潤くん自ら、Notプレイボーイ宣言したんですね。
あのバカがつくほどまっすぐな性格で、プレーボーイなんかできないと思っていましたもの。
私ね、潤くんって、ピュアでまっすぐだから、どんな役でも、どんな方向にでも、自在に演じられると思っているんですよ。
女遊びは芸の肥やし・・・みたいなことを言う人もいますが、
遊びじゃなくて、全身全霊で女性を愛するからこそ知る喜びも悲しみもあるし、
それこそが、芸の、表現の肥やしになると思うのです。

ゆーみんさん
福岡オーラスのTシャツ争奪、そんなにスゴカッタんですか。
去年の埼玉オーラスでは、確かに何人かが群がった気がしますが、
スンナリ一人の人のものになりました。
コンサート終了後、たくさんの人が集まってきて、携帯で写真を撮ったりしていましたが、
Tシャツをもらった人が、皆に快く触らせたり、匂いを嗅がせたりさせてくれて、
潤くんのTシャツを囲んで、本当に、和やかで幸せな時間を、大勢の人たちで共有することができました。
今回の福岡でも、
他の4人は浴衣姿のままだったのに、潤くんだけがTシャツに着替え、しかも背中に大きくサインまでしていて、
ファンにプレゼントして、幸せをあげたいという気持ち満々だったでしょうに。。。

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「100人の人とキスするよりも、一人の人と100通りのキスをしたい」

9月7日(火) 22時32分
マークスさん
>不倫してしまいそうな時期もありましたが、どうしても踏み込めなかったですね。

私ね、不倫に限らず、いろんなことにおいて、ギリギリのところで踏みとどまるかどうかってことが、その人の品性だと思うんですよ。
人間ですもの、様々な煩悩があるし、欲もある。

でも、そういう葛藤を積み重ねたり、相手をおもんぱかったりすることが、
もしかしたら、恋愛の醍醐味かもしれない。

更紗さん
>「100人の人とキスするよりも、一人の人と100通りのキスをしたい」

なんて、官能的な言葉・・・と、ドキッとしましたが、
これは、キスという言葉で代表されているけど、
男女の付き合い方をさしているとも言えますよね。
100人と浅い付き合いをするよりも、
一人の人と、楽しみを、一緒に見つけ、作り、試し、失敗し、立ち上がり、そういう汲めど尽きぬ喜びを共有する方が、ずっと面白く充実して魅力
的なんだということだと思います。
ちょうど、私達が、松本潤という一人の俳優に出会ったことから、
次々と新しい魅力を発見し、楽しみができたようなものかもです。

ゆーみんさん
錦戸くんが歩いていたんですか~?!
スゴイ!
錦戸くんって、潤くんが自分と同じ匂いがするといって、
対談相手に指名した子ですよね。
潤くんの匂いがしましたか?

美潤さん
そうでしたね。今日が、去年の玉アリのオーラスでしたね。
近くの人が潤クンの脱いだTシャツを拾って、(争いになりませんでしたよ)
私、汗でグショグショのTシャツをニギニギして、
匂いを嗅がせてもらったんです。
清潔な無臭・・・で、スゴ~クさわやかな、幸せな気持ちになりました。
でも、今年のオーラスで脱いだTシャツは、争いになり、係員に没収されたそうですね。
潤くんだって、残念でしょうに。。。


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誰かの不幸の上に成り立つ幸せも世の中あるわけで

9月4日(土) 19時7分
潤くん、人妻を好きになってもあきらめるのですか。。。
潤くん、まだ青いな、若いな・・・と思いました。
だって、不倫って、だいたい、「夫と、或いは妻とウマク言っていないんだ」とかいうところから始まりません?
不幸なその人を、自分が幸せにしてあげられたら・・・なんて、思ったりしないのかしら?
キチンと別れてからならOKなのかしら?
なんか、私、マジになってきましたね。
だって、私、人妻ですもの。

まあ、東京タワーの場合、喜美子さんは、ご主人とは特に問題ないような人妻ですから、
そういうイメージで、潤くん、インタビューに答えたのかもしれませんが。


9月5日(日) 15時42分
>誰かの不幸の上に成り立つ幸せも世の中あるわけで。

更紗さんの、この大人のコメントにズシンときました。
誰だって、人の不幸の上に自分の幸せがあるなんて望まないけど、
はからずも、そうなってしまうことだってありえる。
修羅場をどう乗り切るかが、その人の本質なわけだけれど、
関わった人間の数だけ、物語があり、
見方を変えれば、様々な幸・不幸が存在する。

そんなこんなを思うと、潤くんって、あの色気・演技力・大人びた発言から、恋愛経験豊富そうに思うけど、
意外に、生真面目に女性を大切に想ってきた人のような気がしてきます。

先日テレビで、島田紳介さんが、「オレは本も映画も、年1本くらいしか見ないけど、面白いことが言える。何故かと言うと、頭で記憶しないで、
心で記憶するからだ。心で感動した事を、その感動と同じ熱さでしゃべれるからだ」と言っていましたが、
ふと、これって、潤くんにも当てはまるような気がしたんです。
恋愛経験がそれほど豊富でなくても、
人生経験が、そんなに多岐にわたっているわけでもないけれど、
感動する力、共感できる心の繊細さ、深く考える洞察力・・・
そういうものが涌き出てくる豊かな心を持っているので、
あれほど素晴らしい演技で、人に感動を与えることができるし、
24時間テレビで、こらえてもこらえても、涙が出てくる。

おしゃれカンケイで杉田さんが、練習や舞台裏でキレまくっていた話をしていましたが、
そういう事実を潤くんも知っていたからこそ、
スミレちゃんを包み込むような優しい笑顔で、杉田さんを見つめていたし、
ゴールした後、延々と涙が止まらなかったのかしらと思ったりします。

イラクで亡くなった橋田信介さんの奥さんがメッセージを読むのを、
ちょっと横目で、なんとも不思議な表情で見ていましたね。
何をどのように感じていたのか、想像もつきませんが、
彼なリの心の揺れの存在が、感じられました。

さあ、潤くんは、将来、不倫とかいうことが現実問題として起こり得るのでしょうか?
外からどのように見られようと、どんな状況であろうと、
まっすぐなピュアな心で、女性を愛し、大切に思い、
場合によっては、自分を犠牲にすることもあるような、
そんな男の中の男であるような気が、私にはします。

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あの眼にやられたのね

9月2日(木) 23時17分
「女性には“かっこいい!”って言われるけど男性には“ちょっとな~”と思われる男性ランキング!」に、潤くんが入っていないのは、いいこと
ですよ。
私は、ごくせんで沢田慎に落ちて、ジャニーズと知った時は、
まさしく信じられませんでした。
私のジャニーズ偏見は、まさしく、「女の子からキャーキャー言われてるだけ」で、
こんな、スゴイ存在感のある、見事な役者が、ジャニーズのはずがないと、心底思いましたからね。
男女ともに認められるには、本物であることだと思います。
潤くんは、本物の役者になると思います。

ところで、久々の友達からの暑中見舞いのハガキに、
「彼のCMをはじめて見ました。あの眼にやられたのね。」とありました。
電話で聞いたら、やはり、さわやか吐息のCMで、
眼がものすごく特徴的で、印象的で、あの眼にやられるのが、スゴクわかると言われました。


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