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December 29, 2004

キミペ8話エキストラ・胸が痛かった~。

11月1日(月) 19時6分
随分昔の話になりますが、私も、モモ舞台のエキストラに参加したんですよ。
ただし、8話のお姫様を助けに行くシーンの方です。
生潤さまを見るのは、これが初めてでした。
6時間も待たされた後、舞台に現れた潤くんは、それはそれは美しく、
天にも上る気持ちでしたし、
舞台上で待っている間、グリーンのベンチコートを、前後逆に(つまり両腕を袖に突っ込んで、背中側が前状態)着て、トボトボ歩きまわっている姿は、まさにモモの可愛らしさ。
なのに、スタッフの手際の悪さなのか、今だよく理由はわからないのですが、
前の方に座らされていた私達が、後の席の人と交代するように指示されて、
納得いかなくて、グダグダしていたら、
潤クンは舞台上から、パンパンと両手をたたいて、
ハイハイ早く・・・という感じで、急き立てるの。
あっ、この人、モモじゃないんだ!と、夢から覚めた瞬間でした。
そして、最後のあいさつで、「6時間も待たせて、オレだったら帰っちゃう」と言われたときにゃ~、
アンタに会いたい一心で、忍びがたきを忍び、耐えがたきを耐えて待ってたのに、
その張本人から、こんな、俺様言葉を聞いてしまい、
ズキッと痛かったです。
ですから、帰り道、あの麗しい天使のようなモモ様と、白い衣装の下の黒い潤様が、
頭の中に交互に現れて、まだ実像松潤に免疫ができていなかった私は、葛藤の渦の中にいましたです。ハイ。(←うぶだった私。懐かしいわ~)


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