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December 29, 2004

市村正親さんと、故・滝沢修大先輩。

10月18日(月) 18時10分
仕事から帰宅したら、会報が。。。
真ん中辺の相葉ちゃんのお手紙を聞いて泣いている潤くんのお顔、
お母さんに叱られて、我慢しても泣いてしまっている小さい男の子みたい。
裏表紙の泣き顔は美し過ぎて、昔、高橋真琴(古っ)っていう、メチャメチャ麗しいおめめの少女画を連想しちゃいました。
かと思えば、サングラスに、口まげて、この生意気野郎!てな写真もありで、百面相・潤くんですね。
そう、ひとことで言えば、かっわいい~~~~!のです。ハイ。

ところで、他サイト情報によれば、潤さまは、帝劇にミス・サイゴンを見に行かれたようですね。
去年のはなまるマーケットで、好きだと公言されていた、松たか子さんご出演ですしね。
松たか子さんは、素敵でしたか?
松たか子さん熱は、冷めませんか?
松たか子さんのどこがいいのですか?
こんなことを聞く私は、やはり嫉妬しているとしか思えませんか?

で、ふと、キャスト表を調べたら、松たか子さんではなく、知念里奈さんの回をご覧になったようで、
私のような、狂ったファンではなく、純粋に、ミスサイゴンの鑑賞と、お勉強にいらしたのですね。
潤さまは、私と違って、エライです。ハイ。

潤くんが、1階扉から出て、階段を降りていくのを目撃した・・・というのを読んで、
うん十年前、帝劇に何か(思い出せません)を見にいった時、
ロビーの階段を軽やかに駆け下りる若き日の市村正親さんを目撃した事を思い出しました。
26歳にもかかわらず17歳の役で、ヌードで踊った『エクウス』を見てまもない頃だったので、
さすがに身のこなしが違うものだと感心したものでした。

市村正親さんといえば印象的だった話は、
滝沢修さんの『セールスマンの死』の舞台を見て感動し、この世界に入ったそうですが、
たまたま食事に行った店で、滝沢修さんを見かけたので、あいさつに行ったそうです。
自分は、こういうもので(すでに、オペラ座の怪人などで有名になっていたそうですが)、滝沢先生のこういう舞台を見て、この世界に入って・・・というようなことと、お礼を伝えたら、
「それは、申し訳ないことをしたね」と、すまなそうに答えられたそうです。
それまでの、険しい道が、大先輩には想像できたのでしょうね。

潤くんは、WSSで今、入口に立っているのですが、
好きな道なようなので、何はともあれ、良かったです。
好きで好きでしょうがないようなことでなければ、とても続かない険しい世界なのでしょうから。


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