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December 22, 2004

沢田慎が、松本潤の演技の芯。

10月10日(日) 18時51分
翔くんのラジオ番組で、
9月中旬から、毎日、バレー・発声・歌の稽古をしていて、発声の練習とか、普通のマンションの先生の家でやってると言ったそうです。(と言うことは、潤くんも同じように稽古しているんでしょうね)
発声とか歌とか、とにかく、先生に聞いてもらった上での配役発表ですよね。
とりあえず、第1段階はクリアした上での、配役発表ですよね。
あの広い音域のトニーの歌を歌えると判断した上での、配役発表ですよね。(←シツコイ)

潤くん、今週号のTVライフで、WSS出演を、「無謀なこと」と言っていますが、稽古を少しはした上での発言でしょうから、
どういう意味で無謀なんでしょうね?

まあ、怖いもの見たさで、私はワクワクしています♪

マークスさん
>もし、モモが先で慎が後だったら、どうなっていただろうな? 

ウウ・・・・・ン。考えたことありませんでした。
可愛いモモは、あのアイドルスマイルで、十分演じられた気がしますが、
武志とモモの複雑な二面性は、どうだったでしょうね。
それこそ、やってみなければわからないでしょうが、
沢田慎をやっていなければ、キミペの話は、来なかったのではないかと思います。(キミペのプロデューサーが、ごくせん見て、「いつか一緒に仕事したいと思った」と言っていましたから。)

皆さん、モモと慎の違いに驚かれますが、
私は、慎以前と慎以後の違いの方が、ずっと遥かに大きいと思うんですよ。
自信の無さをアイドル笑顔で隠していたヘタレ潤から、
沢田慎を演じきった自信が、鎧を脱いだ自然な潤ヘと変貌を遂げさせたと思うのです。
彼の演技の芯には、自信を生んだ沢田慎がいて、
そこから、四方八方、どのような役柄へも柔軟に対応していく。
その一つに、モモがいたような気がします。




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