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November 26, 2004

川の石ころ

8月18日(水)
>コミカルだけどちょっと考えさせられる哲学的な所もあり、

そうそう、哲学風味に、随分、悩まされました。
特に、最終回のモモとハスミくんとの会話。
川の石コロ・・・とか、何を暗示しているんだろう・・・と、
ああだ、こうだと考えましたが、
それがまた面白くて、更にハマッテいきました。
(よしみんさんは、キミペの公式HPのBBSはお読みになりましたか?
この辺の論議が盛んに行なわれています。まだ見れると思うのですが。)

でも、こういう哲学的なことが面白いと思えるほど、深みにはまったファンはいいのですが、
一般的には、わけわからない・・・になってしまっているでしょう。

それにしても、潤くんを配役した人の眼力に感謝です。
モモのイメージに合うから・・・というよりも、
彼の可能性に賭けてくれた気がします。

8月22日(日)
それにしても、みかさん、りこさん、「川の石ころ」は、モモへの当てつけですか~。
<ペットなんて、川の石ころと大差ないだろ。
自分は、巌谷とちゃんと、人間の男女としての付き合いだ。>
という意味かあ・・・
ナルホド! 目からウロコです。

8月27日(金) 15時42分
確かに、冬ソナは、愛を前面に出し、
愛のみで、物語を引っ張っているような気がします。
そして、愛という実体のないものに、右往左往するユジン。
本人は悩んでいるつもりでも、彼女のその行動が廻りの人を傷つけているのに、
自分は、いいこちゃんでいつづけるのが、共感できませんでした。

その点、スミレちゃんは、具体的人間関係のギクシャクが、とてもリアルで、
わかるなあ・・・ということが多く、
すんなり感情移入できました。
そして、大人になれないスミレ、
それを支えるモモ。
このモモの感情は愛だったのでしょうか?
モモは、大人だったのでしょうか?

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