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November 03, 2004

潤くん・ソロ

2004/08/11(Wed) 11:37
華やかで、バラエティに富んだ嵐コンの中で、
潤くんのソロは、まわりに何もなく、衣装も白いTシャツとジーパンで、
暗がりの中、ゆっくり、まっすぐ進んでいく。
これは、潤くんの孤独を表しているんだと、気がつきました。
嵐5人で、はしゃいで、楽しそうにやっていたけど、
実は、ひとりの闘いだったのだと。
行く先に、他の4人が、頼もしげに腕を組んで待っているし、
潤くんに、今、その信頼に満ちた姿は見えるけど、
過去には、見えなかった時期もあり、
また、これからだって、その4人に手を伸ばそうとしても届かない、
長い孤独な道のりが続くんだということを、暗示しているような気がしました。

麻耶さん
そうなんです。潤くんは、現実社会にあったら、かなり異様です。(あっ、言っちまった)
今年の明治神宮の成人式で、現実空間にいた潤くんの、現実離れした、美しい姿に、
麻耶さんと、同じような感想を持ちました。
ホント、ジャニーズに入ってヨカッタですよ。
彼の人間離れした持ち味は、夢心地の空間で、オーラを発して輝くんですね。

みみぃさん
そうですよ。ダメだしは、大事ですよ。
私、このコンBBSは、ダメ出しのために作ったようなものだと言っても、過言じゃないと思います。
愛がなければ、苦言は書けないし、
愛の感じられない苦言は、受け入れられない。
潤愛・嵐愛であふれる私達ですから、ドンドン、気がついたことを書いていきましょう。

ねねさん、
>きみペでの潤くんは癒しキャラを演じていたけど、・・・どちらかというとこっちが癒してあげたいキャラですよね。

このコメント、ツボです。
キミペから1年以上経った今、あのモモは、本当に潤くんだったのだろうか・・・?と思うくらい、
実際の潤くんと、可愛いモモとは、まったく違いますね。
モモに癒されたいと思ってファンになったけれど、
実は、総勢120人ものスタッフの先頭に立って、コンサートを作っていく、
20歳とは思えない大人の男の潤くん。
だけど、だからこそ、重荷をたくさん背負って、突き進んでいく彼を、
そっと癒してあげたいと思ってしまう。
でも、そういう彼に翻弄されるのも、癒されるのと同じくらい、魅惑的。
ふうっ。複雑。

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