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November 03, 2004

ペンライトをぶつけられた?

2004/08/09(Mon) 15:03
ジーナさんが、名古屋で、ファンが潤くんにペンライトをぶつけたと書かれていますが、本当なのでしょうか?
アイドルって、本当にたいへんな仕事ですね。
以前、蜷川幸雄さんが、「アイドルは、人間の悪意をやり過ごさなければならないハードな仕事だ」みたいなことを言っていましたが、
悪意の代わりに、ペンライトをぶつけたのでしょうか?

潤くんは、自分のファンでも、他のメンバーのファンでも、
少しでも多く楽しんでもらおうと、話し合い、練習し、コンサートを作り上げ、
めいっぱいサービスして頑張ってきたのに、
そんなことされたら、ショックでド~ンと落ち込んでしまうと思う。
そして、潤くんの場合、怒りと共に、何が彼女にそういう行動をとらせたか、考えてしまいそう。。。

本当は、一番怖いのは、黙って去っていくファンであって、
その点、ペンライトをぶつけてくるのは、モチロン、絶対に許されないトンデモナイことだけど、
期待の裏返しだったり、憎しみだったり、トンデモナイ誤解から生じた怒りだったりとか、
何かを表現しようという、強烈な負のエネルギーを感じます。

アイドルって、熱烈に愛されもするけど、反動も大きい。
そういう覚悟が、必要なんですね。
厳しい~。

だけど、その覚悟が、スターとしての彼を、燦然と輝かせるんですよ。
心の傷で満身創痍かもしれないけれど、
その傷が、ダイアモンドの多面体のように働き、
四方八方に、光を反射する。

辛いだろうけど、応援してるよ。


ジーナさん、
今回の名古屋公演のことで、名古屋が悪く思われるのは嫌だと、
必死に頑張られている様子、
私には、いとおしくてなりませんでした。
名古屋という土地を愛しているから、名古屋の人間を愛しているから、
だから、大好きな潤くんに悪く思われるのは、耐えられない。

ネットの噂は、本当はウソかもしれないのに、いつのまにか真実になってしまう恐ろしいものです。
潤くんに、ペンライトを投げた子がいたのが、本当かどうかもわからない。
もしかしたら、タオルだけを投げるつもりだったのに、
持っていたペンライトも、一緒に投げてしまったのかもしれない。

こういう噂が出た時、どう対処するのが賢明な方法かわからないけれど、
少なくとも、ジーナさんの、心からの叫びは聞こえてくる。
誰かが、声を上げなければ、うやむやにされてしまう。
声をあげる人がいるから、今まで気がつかなかった人達にとっても、
考える良い機会になる。
私は、そうやって、声をあげる人が好きです。

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