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November 02, 2004

横浜・8月4日2部(Aの嵐、痴漢②、4回アンコール)

Aの嵐で、掃除機で人間を吸い上げることができるかという実験ですが、
ホトホト、D嵐のスタッフの熱意に感心し、
相葉ちゃんの身体を張って、危険でも楽しんじゃう、心意気に感動しちゃいました。
潤くんは、ホント、かいがいしく実験を手伝っていました。

1部に続いて、MCは、またしても痴漢ネタ。
そして、潤くんは、またしても痴漢役。
電車で雑誌を読むふりをしながら、ニノのお尻を、
あの、細長い、美しい手で、モミモミするんですよ。(キャ~)
そして、今度は、ニノの胸をモゾモゾ、モミモミ。
お尻も、胸も、結構長い時間でしたよ。
あああ、なんで、私は、潤クンが、こんなイヤラシイ痴漢のマネをするとうれしいんだろう?
擬似体験、しちゃっているからかしら?

そして、雑談BBSでも書いたけれど、感動の4回アンコール。
3回目が、今まで、どこのアンコールでもなかった、
まったく伴奏なしの、翔くんの、A day in our lifeの、ささやくようなラップから始まって、
それが次第に大きくなって、伴奏も加わって・・・という、
客席と一体になった、まったく新しい音楽のあり方、アンコールのあり方に、
鳥肌が立つくらい感動したの。
だからこそ、3回目のアンコールが終っても、観客が、アラシコールを止めなかったと、私は思うんですよ。
これが、今まで通りのアンコールだったら、3回で終っていたんじゃないかな?

4回目も、まず出てくるのは、潤くん。
彼が、嵐のコンサートを引っ張っているってことがよくわかる。
声がかすれちゃって、身体もヨタヨタして、でも、ファンへの感謝をどうしても示したい、
これに応えずに終ることはできない・・・って、思ったんでしょうか。
潤くんの、繰り返される、「ありがとう~!」に、
会場中から、「ありがとう~!」「ありがとう~!」の嵐。
スタンドの最上段にいて、聞こえるはずがなくても、私も、腹の底から、
「ありがとう~!」と連呼せずにはいられない。
こんなに素晴らしいコンサートを作り上げ、こんなに楽しい思いを私達に与えてくれて、感謝したいのは、こちらの方なのに、
あんなにコウベを垂れて、感謝を表す潤くん。
アイドルとファンって、こうして一体になるんだんだなああ・・・と、
幸せの絶頂な瞬間でした。


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