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November 26, 2004

ご主人様の位置を変えられない?

10月9日(土) 21時3分
マークスさん
>モモの好きな自分"ご主人様"の位置を変えられないのではないのでしょうか?

なるほど!! まさに目からウロコです。
<モモがペットで、スミレがご主人様・・・という関係だからうまくいくのであって、男女の関係になったら、うまくいかなくなる>という潜在意識が、スミレを縛っていたんだと考えたら、
今までのいろんな矛盾・疑問点が、スッキリしました。
吉田くんとのことなどがトラウマになって、男女関係には全く自信が無くて、
でも、両親の仲が悪く、居場所の無かった家庭にあって、犬のモモだけが心許せる相手であったという過去が、
彼女の行動・考え方を左右していたということは、十分考えられます。

自販機前の男の激情に、スミレの身体は捕らえられても、
頭の中では、モモはあくまでもペット。たまたま人間のオス科だっただけ。
だから、モモの気持ちなんかには全く思いが行かず、
どうせ、お腹が空いたら帰ってくるだろう・・・とたかをくくっていた。

モモと散歩に行って、別れたくないというセツナイ時間を過ごしても、
いそいそと恋人とのデートに行く。
モモは、犬と同じペットなのだから、スミレにとっては、何の矛盾も無かったのでしょうね。

モモは、犬と同じペットだから、自分の弱さも涙も全部見せられた。

9話の最後、モモが「これは恋だったんだ」と告白したのに対して、
「私を置いて行かないで・・・」と、キレイな涙を流したけれど、
ペットのモモに言ったのであって、恋する男に言ったのではない。
だから、勢いでしちゃったけれど、
ペットとしてしまったのだから、パニックになってしまった。

モモはドイツに行ってしまい、ペットと別れて辛いけど、
好きな蓮実くんとは、別れたくない・・・
と言って、仕事をやめて、リオに行くほどの気持ちもない。
だから「好きでいてもいいですか?」なんていう、とりあえず関係だけは切りたくないという意志表示をする。

客観的に見たら、スミレは、ずるいし、ヒドイことをしているのに、
彼女の中では、何の矛盾もないんでしょうね。
だって、モモは、ペットなんですもの。

ですから、ペットを追ってドイツに行くなんてことはあり得ないし、
出ていったペットが戻ってきたから、また楽しく幸せな時間を過ごせる。

今、こうして書きながら、自分の中で、とってもスッキリしているのと同時に、悲しくて涙が出てきそうです。
こんなスミレに恋してしまったモモが、あまりに可哀想。。。
一見しあわせそうな二人の、実は悲劇とも見えてきました。

もしかしたら、こういう隠れたシニカルが、大森さんの持ち味なのかしら・・・?



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リアルなモモ?!

10月7日(木)
ヒゲソリの話、受けました。
鋭いツッコミですね。

そして、アリーさんのおかげで、記憶のずっと底から思い出しました。
キミペの放送時期に、小雪さんが、TBSのラジオ番組に出演して、
潤くんからのメッセージが流れたことあるんですよ。(録音していないので、正確な言葉ではないのですが)
潤「何が驚いたって、小雪さんが、あんまりスゴイ冷え症で、しょっちゅう風呂に入ってる。オバサンだなあ。」
小雪「何よ。ペットが鏡見て、ヒゲ剃ってるくせに。」
というやりとりがあったんです。
たしか27歳の小雪さんが、オバサン扱いされるなんて、それじゃ私は何なんじゃい?と思ったのと、
モモがヒゲ剃っているというのがリアルで、
この二人の現実の関係が、とってもわかる会話で、面白かったです。
すみません、夢壊す話でしたね。

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ウェストサイドストーリーは、キミペ続編への下地作りか!?

10月2日(土)
KISSで最新のキミペを立ち読みしたら、モモ、ドイツに行くところでしたね。
モモの独白で、
「大きくなりたい。
そして、打ちひしがれて帰ってきた人を受けとめたい。
今まで支えてくれた人たちを支え返したい。
(例えば)血を分けてくれた人(父)、愛してくれた人(ルミ)、育ててくれた人(ダンスの先生)、心を許してくれた人(スミレ)。
こういう人たちのおかげで、今の自分があるから・・・」
みたいなこと言っていたんですが、
今の潤くんと、なぜか重なって見えたんですよ。

そして、今、こうしてWSSをやることになったのは、
キミペ続編への希望を繋いだのではないかと、ふと思ったんです。
つまりダンサーとして、再びモモをやれる下地を作る機会に恵まれたと、
ザ・ポジティブ・シンキング。
キミペⅠから、WSSを乗り越えて、随分成長した武志とスミレのキミペⅡ。(そういえば、ダンスの先生に、自分が成長したか問う場面が、今週のKISSにありましたね)

アハ、アハ、アハハハ。。。(←あぶない私)


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ブラック武志

10月3日(日)
りこさん
>スミレちゃんがブラックな武志の部分と向き合ったときどうなるんだろうって

ウウ・・・、思わず、うなってしまいました。
私、そんなこと考えたことありませんでした。
でも、本当にそうですよね。
モモはスミレちゃんの前だけの姿。
順平に、「オレ、モモのこと好きだった」と言っていましたよね。
だから、きっと、合田武志の中で、良い部分・好きな部分が、モモの中に凝縮されていたのでしょう。

スミレの前でも、抑えきれない武志が、時々あらわれるようになったとき、
二人の関係はどうなるか・・・。
これだけでも、ドラマティックな続編が作れそう。
~~妄想~~

10月3日(日) 22時43分
公演始まる前の、「お金払って見てね」という、ブラック武志に、ぶるっときました。
6話の後半、自販機シーンに至るまでも、ブラック武志でしたね。

ここで、以前からの疑問ですが、
自販機前で、あんな、男の激情あふれるキスされて、
「戻ってくるな、バカペット!」と言ったのに、
スミレは、モモはきっと戻ってくると、夕食作って待っていましたよね。
あれが、私には、信じられないのです。
どうして、そんな風に思えるの?

武志の部分をどんなに見せつけられても、
スミレの意識の中には、モモしか存在しないのかしら?
武志の部分は抹消してしまって、
自分にとって、都合のよい、モモだけが現実で、
だから、モモはきっと帰ってくると、脳天気に思ったのかしら?

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年齢・状況で感じ方が違う

9月28日(火)
みみぃさんの、
>見る人の年齢やおかれている状況によってもきっと感じ方違うんだろうなと思いました。

に、思わず、そうだ!そうだ!って思って、出てきてしまいました。
キミペの公式BBSで盛りあがったのも、
様々な年齢・職業・経験の持ち主達が、それぞれの立場からの、
千差万別のキミペの解釈があったからだと思うのです。
そして、最近のこのBBSもそんな感じですね。
さらに、最近はじめて見た方の新鮮な感想も加わり、
なるほど!とか、 ウウ~ン!とか、脳内フル回転状態です。
みかさん同様、自分とは違った考え方・感じ方を知るのは、本当に楽しいです。

それから最近興味があるのは、それぞれのスミレ度と、キミペ・ハマリ度の相関関係です。
あなたのスミレ度チェ~ック!とかいう、診断テストみたいなもの、誰か作ってくれないかしら?


9月18日(土)
このBBSには、ご主人・恋人などと、潤くんとの両立に苦慮されてながらも、
潤くんの魅力に抗しがたく、潤道を突き進んでいる方がたくさんいますよ。
たかがアイドルに夢中になるだけのことですが、
お互いの精神の自由を、お互いが尊重し合う・・・というのが、人間関係・男女関係の基本ですから、
開き直って、堂々とやっていけばいいと、私なんか思っちゃうんですよ。

そして、ときたま、ウソでもいいから、
「でも、あなたが一番好きよ」と、ささやく。
これで1丁上がり!(うふふ。。。)

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愛・・・について

9月22日(水)
みかさん、松潤だけ残すなんて、気を使わなくてOKですよ。
それに、小雪さんのスミレちゃんじゃなかったら、モモが浮気したみたいで、なんかイヤだわ。

ところで、愛・・・についてですが、難しい問題ですね。
私は、男女の愛とか、相性とかは、凸凹理論を使った解釈も成り立つと思っているんです。
スミレを愛した3人の男性は、スミレの凹に惹かれ、
一見完璧に見える彼女の欠けた部分を、埋め合わせることができるのは自分だという無意識が、
彼女への愛と思ったんだと思うんです。

吉田君は、スミレのことを、「本当は弱い人だから」と言って、本当の彼女を理解して、助けてあげたいと思ったのに、
スミレは、例えば、料理も完璧になったように、努力で自分の凹を埋めてしまい、
結果的に、吉田君の入りこむ余地をなくしてしまった。

でも、吉田君を失ったスミレは、「本当は好きだったんだ」と言って泣き、
その様子を見た武志は、
モモになって、好きな彼を失ってしまったスミレの凹を、自分が埋めてあげようと思った。
そして、スミレの欠けた部分が、モモの居場所となって、
スミレとモモの凸凹は、うまい具合に合致した。

でも、そこへ蓮実君が登場し、彼も、スミレの凹に気づいていて、
そこを自分の優しさで補ってあげようとしたのに、
スミレは、ゴツゴツした凹すら存在しないような、小さな可愛らしい女性を演じようとした。

一見、うまくいきそうだった、モモとスミレだけど、
スミレは、モモの凹には気づかず、
ペットであるモモが、一方的に癒すことを、スミレは望んだ。

もうひとつ、私が思う事は、愛と責任は、表裏一体ではないかということ。
子供を愛することは、責任を伴うように、
異性を愛することも、責任を伴うと思う。
最後の夜、モモは「これは恋だったんだ」って告白し、
二人は結ばれる。
なのに、スミレは朝、逃げ出してしまう。
自分がしたことに対して責任をとれないようじゃ、愛なんて言えないし、
モモに、「すべきじゃなかった」と、後悔されても当然だと思う。

そして、大人であることは、自分で決断できることだと思う。
何かを選ぶことは、別の何かを失うことで、
決断には、当然、痛みを伴う。
その痛みを怖れて、スミレは、結局、何一つ、自分で決断していない。

もし、スミレが、ドイツに行った武志を追いかけて行ったら、
彼女は決断し、責任をとり、人を愛せる大人になって、
ハッピーエンドだったけれど、
モモが戻ってきてことで、キミペIは、大人になれない・ペットしか愛せないスミレの物語となってしまった。

ですから、もし、キミペⅡがあるとすれば、
スミレが、人を愛せる大人になる成長物語になってほしいと、個人的には思っています。

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きみぺ続編に賛成?反対?

9月18日(土)
先日、冬ソナの特番を見ていたら、ファンの多くは、続編を望んでいる様子でした。
でも、客観的な私は、夢の冬ソナの世界は、夢のまま完結した方がいいのに・・・と思いました。

日本のドラマ業界は、面白いドラマがなくて、
古いドラマのニューバージョンや、ちょっと人気のあったドラマは、
すぐ続編やSPが作られる・・・という現状ですね。

なのに、何故、キミペは、SPも続編も作られる様子がないのでしょう?
こんなにも、望んでいる人たちがたくさんいるのに。。。。。

逆説的かもしれませんが、
こんなにも、キミペを愛し、続編を望んでいる人たちがいるから、続編が作られないのではないか・・・と、ふと思ったんです。

このドラマが、視聴率がまあまあで、適当に評判の良かったドラマだったら、簡単にSPとか作られたかもしれないけれど、
あまりにも多くの人たちに、深い思いを残してしまった。
ですから、続編を作ることは、モノスゴク大きな賭けになってしまうので、
それを実現する勇気が出ないのではないかと思うんです。

まあ、私は、キミペⅠ以上の続編なら賛成、それ未満なら反対という、
当たり前のスタンスです。
でも、どんなものを作っても、それぞれが思い描き、期待したものを裏切ることになるでしょうから、
良い意味で裏切ることになる、ダイナミックなコンセプトの転換、ストリー構成、深く掘り下げた人間描写、現代社会を切り取る鋭い眼・・・など、
たくさんの要素を手際良く調理し、
その上で、底流を流れる、スミレとモモの優しい関係・・・という、
とてもハードルの高いものが要求されますね。

潤くんにとっても、すべての関係者にとっても、
他のドラマに挑戦するよりも、
キミペ続編に挑戦するほうが、難しいのかもしれません。

9月20日(月)
ウウ~ン。私は、松潤命の人ですから、その立場で書かせていただきますね。
俳優さんにも、タイプがあって、
当たり役を大事に、長年続けておられる方もいますし、
一定のイメージを保ちながら、様々な作品に出ておられる方もいらっしゃいますね。(たぶん、こういう俳優さんが多いのではないでしょうか)

でも、潤くんは、幸か不幸か、ドンドン変化しています。
役柄でイメージを変えるという俳優としての部分だけでなく、
素顔も、時と共に変わり、また、場合によっても、いろんな顔を見せる人です。
もちろん、根本的なところで、変わらない芯の部分はあるでしょうが。。。

ですから、もし、松本潤で、キミペの続編があるなら、
キミペⅠのモモとは、違うんだということを、ファンは肝に銘じて見なければならないと思いますし、
本人も、新しいモモを、一から作るんだという開き直りが必要だと思います。
そうでなければ、ごくせんSPのように、中途半端な役作りになってしまうと思います。

ですから、この1~2年のうちにキミペの続編が作られるなら、
松潤に、新しいモモつくりに挑戦してもらいたい。
例えば、もう少し大人になって、蓮見くんと、男として勝負するような。。。

もし、続編が作られずに、時が経過してしまったなら、
みかさんがおっしゃるように、新規の脚本・キャストで、キミペを是非、リメイク或いは、続編を作って欲しい。
リメイク版が作られることによって、埋もれていた作品が、再び日の目を見るということはありますものね。

いずれにしても、キミペは、時を経ても、鑑賞に耐える作品・演技だと思っていますので、
皆で、大事に残していきたいですね。

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ハスミ君の矛盾

9月5日(日) 23時3分
今、台所で後片付けをしながら、ハスミ君の矛盾を考えていました。
そして、今度は、私がハスミ君なら、どう考えるだろうと想像してみたら、
突然、今までの謎が解けてしまったのです。

結婚を考えて真剣に付き合ってきた相手が、実は、若い男の子をペットと称して同居していた!
それを、「いい関係だ」などとフザケタことをぬかす。
これ以上の怒りがあるでしょうか。
ですから、最終回のハスミ君の、モモには「別れるつもりはないよ」と言いながら、スミレには、「やっぱり許せないかな」と去っていき、
そして、モモに「ウソをついたことを、俺もあやまらないよ」といった謎の行動は、
自分をだまし続けた二人に対する嫌がらせ、或いは復讐だったのではないかと思ったのです。
つまり、二人に相反することを言って、スミレとモモが結びつくのを邪魔したのです。

これは、スミレちゃんとモモに感情移入して、ハスミ君をピエロのように思っていた視聴者に対する、
大森さんのシニカルな挑戦ともとれます。

モモがドイツに留学し、スミレちゃんと、本当の恋人同士になれば、
大人の童話として、ハッピーエンドの完結だったのでしょうが、
本当は怖いグリム童話ではないけれど、
大森さんは、人間の毒をどうしても入れずにはいられなかったのではないかと思います。

最後に、飛行機の中で、ブラジルにサンバを習いに行くという福島さんに、
「ヘエ~、そうなんだ」と言うハスミ君は、またしてもピエロッぽかったですが、
ハスミ君の悪意を、こうして、覆い隠したともとれます。

ああ、こうして書きながら、すごい反感を受けるだろうなあ・・・と思っています。
でも、今さっき、突然、こういう考えが、思い浮かんでしまったのです。
ごめんなさい。

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川の石ころ

8月18日(水)
>コミカルだけどちょっと考えさせられる哲学的な所もあり、

そうそう、哲学風味に、随分、悩まされました。
特に、最終回のモモとハスミくんとの会話。
川の石コロ・・・とか、何を暗示しているんだろう・・・と、
ああだ、こうだと考えましたが、
それがまた面白くて、更にハマッテいきました。
(よしみんさんは、キミペの公式HPのBBSはお読みになりましたか?
この辺の論議が盛んに行なわれています。まだ見れると思うのですが。)

でも、こういう哲学的なことが面白いと思えるほど、深みにはまったファンはいいのですが、
一般的には、わけわからない・・・になってしまっているでしょう。

それにしても、潤くんを配役した人の眼力に感謝です。
モモのイメージに合うから・・・というよりも、
彼の可能性に賭けてくれた気がします。

8月22日(日)
それにしても、みかさん、りこさん、「川の石ころ」は、モモへの当てつけですか~。
<ペットなんて、川の石ころと大差ないだろ。
自分は、巌谷とちゃんと、人間の男女としての付き合いだ。>
という意味かあ・・・
ナルホド! 目からウロコです。

8月27日(金) 15時42分
確かに、冬ソナは、愛を前面に出し、
愛のみで、物語を引っ張っているような気がします。
そして、愛という実体のないものに、右往左往するユジン。
本人は悩んでいるつもりでも、彼女のその行動が廻りの人を傷つけているのに、
自分は、いいこちゃんでいつづけるのが、共感できませんでした。

その点、スミレちゃんは、具体的人間関係のギクシャクが、とてもリアルで、
わかるなあ・・・ということが多く、
すんなり感情移入できました。
そして、大人になれないスミレ、
それを支えるモモ。
このモモの感情は愛だったのでしょうか?
モモは、大人だったのでしょうか?

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24時間テレビ武道館1日目

2004/08/22(Sun)
15:30の待ち合わせで行った私達は、
ハガキの整理番号順に列を作って待たされ、
16:30に受付けが始まって、武道館に入れると思ったのに、
結局、入れたのは、19:00近く。
あんなに整理券番号にこだわって整列させられたのに、
入ったら、席は勝手に探せ・・・状態で、一体なんなの?って、思ったけど、
一生に一度かもしれない、嵐の24時間テレビの現場に立ち会えるという喜びと幸せで、
席はスタンドのずっと上の方だったけど、もう、胸がイッパイで。。。

でも、正面の大スクリーンに映っているのは、オリンピック野球の日本・台湾戦で、3-3の延長戦。
ピッチャー・広島の黒田のマウンドで踏ん張っている姿に、キュ~ンとなって、
もう、日本ガンバレ~!状態。
10回裏、1アウト満塁、バッター、日ハムの小笠原の時は、
打て~~~!!!
だって、ここで打たなくては、ますます延長されて、24時間テレビが始まらないんですもの。
外野フライで、3塁からのランナーがセーフになった時は、狂喜乱舞しました。
そして、何年か前、小笠原宅にカメラ取材が入った時のことを思い出しました。
たまには美容院に行けよ・・・状態の年上奥さんと、赤ちゃんのオムツを嬉々として替えるガッツ・小笠原。
そんな奴が、ここぞって時に、平常心で力を発揮できるのかしら?なんて、フト思った瞬間でした。

大スクリーンに、潤くんを中心に嵐5人が手を合わせて、行くぞ~、オー!と叫ぶのが映し出された瞬間は、鳥肌が立ちました。

放送が始まり、張りきり過ぎたのか、潤くんの声は、ガラガラ。
まあ、そのうち、疲れて、眠くなってきたら、声もマッタリしてくるんじゃないかしら・・・なんて思いました。

CMになると、後を向いて、メイクさんに、何かやってもらっている様子。(パタパタかな?)
あるCMの時、潤くんだけが、あるスタッフのところに行き、
何かを話した後、戻ってきて、他の嵐メンに伝えていました。

マラソンを出発した杉田さんにために、HEROを生で歌うのを聞いて、
この今の貴重な瞬間を忘れないように、目に焼きつけて、記憶にとどめておこうと思いました。

タッキーのドラマが始まると、21日の武道館のスケジュールは終るのだけど、
思いがけず、徳光さんの、「嵐は、このままでは帰しませんよ」の言葉。
ARASHIとA DAY IN OUR LIFEを、歌って踊ったんだけれど、
潤くんだけが、ステージを降りて、コンサートの時のように、
スタンドのファンの方に手を振り、満遍なく歩いていました。
ホント、どこまでサービス精神の人なんだろうと思いました。
松本しのぶアナが、忙しくて、少しでも休みたいだろうに・・・と思われるのに、
嵐が歌い踊っている間、舞台の袖で、歌に合わせて身体をゆすりながら、見ていたのが、印象的でした。

帰りに、また居酒屋で飲んで食べた後、地下鉄・九段下駅に行ったら、
構内に、ベタベタ貼られている24時間のポスターの前で、写真を撮っている人たちが結構いて、
そんな中で、男の子が、潤くんのマネをして、上着の前を、ガバ~と開いて、
コワイ顔するマネをしているのが笑えました。
私もたまたま、24時間Tシャツの上に上着を着ていたので、マネをしたら、
連れにデジカメで撮られそうになって、慌ててやめました。
こんな写真、アチコチに配られたら、たまりません。

短い時間でしたが、嵐の歴史的瞬間に、立ち会えて、私は、なんて幸せ者なんだろうと思った日でした。

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November 03, 2004

量より質のビッグネーム

2004/08/17(Tue) 13:49
私は、嵐のコンサートを、ドームや競技場などでやることは、絶対反対です。

何十万人動員したというのが、ニュースや映像で流れ、
それが、ビッグネームの象徴のように捉えられますが、
嵐は、どんなにビッグネームになっても、
今以上に大きい会場は使わずに、中身で勝負して欲しい。

去年、名古屋レンボーホールで見た後、3万人収容の埼玉アリーナ(東京ドームよりアリーナ部分が広いそうです)で見ましたが、
少しでも多くのファンに楽しんでもらえるようにと、自転車のようなものを使ったり、アリーナをトロッコで移動したり、
広さをカバーするための苦心が、よくわかりました。
私は、そういうことよりも、嵐メン達の技量や、ショーとしてのレベルアップに、エネルギーを使って欲しいと思います。

そして、嵐のコンサートは、本当に楽しくて、レベルが高くて、素晴らしいショーだという、評判を得られるような方向ヘ努力して欲しい。
チケットをとるのがたいへんになるでしょうが、
DVDを発売したり、テレビで放送したりして、見れない分をカバーする方法を開拓して欲しいです。

経済的なことは、わかりませんが、
ドーム・競技場などに動員するためには、それだけ多くの宣伝費や舞台装置などの経費がかかるでしょうから、
大量に動員したからと言って、それがそのまま、収支決算がよくなるとは限らないのではないですか?
ヘタすると、大赤字になったりする可能性だってありそうです。

ですから、最大でも横浜アリーナ程度の会場で、定期的に、
是非、ファンでない人にも見て欲しい、絶対、満足するはずだから・・・と、
胸を張って薦められるようなショーを、作りつづけて欲しいと、願っています。


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潤くん・ソロ

2004/08/11(Wed) 11:37
華やかで、バラエティに富んだ嵐コンの中で、
潤くんのソロは、まわりに何もなく、衣装も白いTシャツとジーパンで、
暗がりの中、ゆっくり、まっすぐ進んでいく。
これは、潤くんの孤独を表しているんだと、気がつきました。
嵐5人で、はしゃいで、楽しそうにやっていたけど、
実は、ひとりの闘いだったのだと。
行く先に、他の4人が、頼もしげに腕を組んで待っているし、
潤くんに、今、その信頼に満ちた姿は見えるけど、
過去には、見えなかった時期もあり、
また、これからだって、その4人に手を伸ばそうとしても届かない、
長い孤独な道のりが続くんだということを、暗示しているような気がしました。

麻耶さん
そうなんです。潤くんは、現実社会にあったら、かなり異様です。(あっ、言っちまった)
今年の明治神宮の成人式で、現実空間にいた潤くんの、現実離れした、美しい姿に、
麻耶さんと、同じような感想を持ちました。
ホント、ジャニーズに入ってヨカッタですよ。
彼の人間離れした持ち味は、夢心地の空間で、オーラを発して輝くんですね。

みみぃさん
そうですよ。ダメだしは、大事ですよ。
私、このコンBBSは、ダメ出しのために作ったようなものだと言っても、過言じゃないと思います。
愛がなければ、苦言は書けないし、
愛の感じられない苦言は、受け入れられない。
潤愛・嵐愛であふれる私達ですから、ドンドン、気がついたことを書いていきましょう。

ねねさん、
>きみペでの潤くんは癒しキャラを演じていたけど、・・・どちらかというとこっちが癒してあげたいキャラですよね。

このコメント、ツボです。
キミペから1年以上経った今、あのモモは、本当に潤くんだったのだろうか・・・?と思うくらい、
実際の潤くんと、可愛いモモとは、まったく違いますね。
モモに癒されたいと思ってファンになったけれど、
実は、総勢120人ものスタッフの先頭に立って、コンサートを作っていく、
20歳とは思えない大人の男の潤くん。
だけど、だからこそ、重荷をたくさん背負って、突き進んでいく彼を、
そっと癒してあげたいと思ってしまう。
でも、そういう彼に翻弄されるのも、癒されるのと同じくらい、魅惑的。
ふうっ。複雑。

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大野くんのダンス

大ちゃんのソロ・ダンス、大ちゃん自ら振り付けして、Jr.の子達にも振りつけたと知って、ビックリです。
スゴイですね。大ちゃん。
だって、私、ああいうタイプのダンスって、見たことないんですよ。
頭の中にイメージが現れて、それを忠実に表現できる肉体があるんでしょうね。

先日、潤ファンたちと飲んだとき、
「大ちゃん、嵐でいいの?」「嵐の宝だよ」という声がありました。
嵐は踊ってナンボだけど、
大ちゃんの踊りは、ケタが違うって感じですね。

そして、3日1部のD嵐コーナーで、少年隊の錦織くんのマネをしてくれたのですが、
もう、動きがソックリで、しかもユーモラスで、先輩に対する愛がビンビン伝わってくる。
ヤッパリ、頭の中に、動きのイメージがわいて、
それを具現化する、鍛えられた柔らかい肉体を持っているということなのでしょうか。

それから、4日1部のD嵐のオープニング撮影時の、
ローラーブレイドを履いた監督役の大野くん。
いかにも危なっかしく、ステージ上を、コミカルに動いていましたが、
本当は、とてもローラーブレイドが上手だから、
余裕で、皆を笑わせる動き(ダンスともとれるような滑らかな動き)ができるんでしょうね。

一生懸命ギリギリで頑張っているんじゃなくて、
ボケ~ッとしているようで、実はとんでもなくなくウマイ!なんていうのは、
1見せるのに、実は、10くらいの実力がなくちゃできないことなんじゃないかと思うわけです。

やっぱり、彼は、嵐の宝だ!

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ペンライトをぶつけられた?

2004/08/09(Mon) 15:03
ジーナさんが、名古屋で、ファンが潤くんにペンライトをぶつけたと書かれていますが、本当なのでしょうか?
アイドルって、本当にたいへんな仕事ですね。
以前、蜷川幸雄さんが、「アイドルは、人間の悪意をやり過ごさなければならないハードな仕事だ」みたいなことを言っていましたが、
悪意の代わりに、ペンライトをぶつけたのでしょうか?

潤くんは、自分のファンでも、他のメンバーのファンでも、
少しでも多く楽しんでもらおうと、話し合い、練習し、コンサートを作り上げ、
めいっぱいサービスして頑張ってきたのに、
そんなことされたら、ショックでド~ンと落ち込んでしまうと思う。
そして、潤くんの場合、怒りと共に、何が彼女にそういう行動をとらせたか、考えてしまいそう。。。

本当は、一番怖いのは、黙って去っていくファンであって、
その点、ペンライトをぶつけてくるのは、モチロン、絶対に許されないトンデモナイことだけど、
期待の裏返しだったり、憎しみだったり、トンデモナイ誤解から生じた怒りだったりとか、
何かを表現しようという、強烈な負のエネルギーを感じます。

アイドルって、熱烈に愛されもするけど、反動も大きい。
そういう覚悟が、必要なんですね。
厳しい~。

だけど、その覚悟が、スターとしての彼を、燦然と輝かせるんですよ。
心の傷で満身創痍かもしれないけれど、
その傷が、ダイアモンドの多面体のように働き、
四方八方に、光を反射する。

辛いだろうけど、応援してるよ。


ジーナさん、
今回の名古屋公演のことで、名古屋が悪く思われるのは嫌だと、
必死に頑張られている様子、
私には、いとおしくてなりませんでした。
名古屋という土地を愛しているから、名古屋の人間を愛しているから、
だから、大好きな潤くんに悪く思われるのは、耐えられない。

ネットの噂は、本当はウソかもしれないのに、いつのまにか真実になってしまう恐ろしいものです。
潤くんに、ペンライトを投げた子がいたのが、本当かどうかもわからない。
もしかしたら、タオルだけを投げるつもりだったのに、
持っていたペンライトも、一緒に投げてしまったのかもしれない。

こういう噂が出た時、どう対処するのが賢明な方法かわからないけれど、
少なくとも、ジーナさんの、心からの叫びは聞こえてくる。
誰かが、声を上げなければ、うやむやにされてしまう。
声をあげる人がいるから、今まで気がつかなかった人達にとっても、
考える良い機会になる。
私は、そうやって、声をあげる人が好きです。

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怪我や体調不良について

2004/08/09(Mon) 14:31
8月4日2部の横アリ、
ニノの体調が悪かったのかしら・・・?と思います。
腕か手?をケガしている?という情報も流れたりしましたが、
ファンには、真実はわかりません。
だって、そういうこと、絶対言わないんですもの。
コンサートだって、痛みや辛さを隠して、めいっぱい笑顔でファンサービスしているかもしれない。
それがプロだから。
お互い、それに触れないのが、優しさかもしれない。

でも、メンバーやスタッフ間では、嵐メンの身体に優しいコンサートを工夫して欲しい。
例えば、空気花道って、私、ああいうの初めて見たので、よくわからないですが、
走ったりすると、身体がブカブカ沈んで、
脚腰膝に負担大きそう・・・。

そんな空気花道を、Mの嵐で、潤くんが相葉ちゃんを背負って、走りまわるの、
ハラハラして見ていました。

ひとつしかない身体です。
無理しなくても、他にファンを喜ばせる方法はいくらでもあると思います。


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名古屋公演について

2004/08/08(Sun) 23:29
私、いつも思っているんですが、嵐の5人って
一番、常識的で、バランスのとれている翔くんを中心にして、
超個性的な4人が、そこから、放射線状に、それぞれの持ち味を、外に向けて発散しているという図式に見えるんですよ。

真ん中に翔くんが、ぶれずにド~ンといるから、
相葉チャンは、ハッチャケができるし、
ニノは、シニカルトーク炸裂できるし、
大野クンは、ボケ~ッとしていられるし、
潤くんは、しゃべりに加わりたいときだけ加わって、あとは、4人の話をニコニコ聞いていられる。

その芯になっている翔くんがいなくなると、
残り4人が、それぞれ、自分にとって一番居心地の良いスタンスでいられなくなり、
どうしたらいいのかわからず、不安定になるのかしら・・・
なんて思ってしまいます。


2004/08/08(Sun) 23:48
fufuさん、潤くんのうらあらしでの、「名古屋の人は、はずかしがりやさんなのかしら」という発言は、
彼独特の煽りですか?!
ナルホド~です。
こうして、自分には思いもつかなかった考えを聞くのは、面白いです。

ただ、私ね、歳のせいか、声援や、アラシコールが大きいから、盛り上がっていると判断するのって、
チョット短絡的なような気がするんですよ。潤クン。

少しでも長く、嵐と一緒に楽しみたいから、アンコールでたくさん出てきて欲しいから、
一生懸命アラシコールをするだけで、
それまでの、コンサート全体の満足度と、アラシコールの大きさが、
必ずしも比例するとは限らないと思うのです。

嵐コンに何度も通っていて、声を出すことにも慣れているし、そういうパワーを持っている人もいるでしょうが、
はじめて、嵐のコンサートに行って、
わけもわからず、度肝を抜かれて、そして夢心地で、ボ~ッと座っているだけの人もいると思います。

だから、ファンも、アンコールの回数が少なかったからと言って、
自分達の声援が少なかったからかしら・・・とか、あまり真剣に思う必要ないと思うし、
潤くん(或いは、アンコールを決める人)の気まぐれ程度に思った方がいいかも。


2004/08/09(Mon) 00:10
名古屋がファンの間で、一番批判が多いって、何を根拠に言っているのですか?
盛り上がらないとか、反応が鈍いとかですか?
実際、そういうことを、嵐メンの誰かが言ったんですか?

他のスレへのレスにも書きましたが、嵐のコンサートを楽しんでいるかどうかは、
声援の大きさだけでは判断できないと思うんですよ。
コン会場出口調査でもすれば、もしかしたら、名古屋の観客の満足度が一番高い!
なんていう結果になるかもしれませんよ。
誰にもわからないのです。

それから、ファンが嵐メンを乗せるということは確かにあると思いますが、
彼等も人間ですから、私達には、うかがいしることのできない裏事情を抱えて、
コンサートをやっているかもしれません。
だから、ファンが、嵐メンをノセルということに、気を使う必要はないと思うんです。
観客はお金を払って、彼らに楽しませてもらうためにコンサートにいくわけですから、
静かに堪能するのだって、観客の自由だと思うんです。

そして、もし、名古屋の観客が、一番ノリが悪いと感じたなら、
そういう名古屋の人たちを、心底喜ばせるには、どうしたらいいのか、
考え、工夫することが、嵐の成長に繋がりますね。
シビアなファンが、嵐を育てるのかもしれません。

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November 02, 2004

横浜・8月4日2部(Aの嵐、痴漢②、4回アンコール)

Aの嵐で、掃除機で人間を吸い上げることができるかという実験ですが、
ホトホト、D嵐のスタッフの熱意に感心し、
相葉ちゃんの身体を張って、危険でも楽しんじゃう、心意気に感動しちゃいました。
潤くんは、ホント、かいがいしく実験を手伝っていました。

1部に続いて、MCは、またしても痴漢ネタ。
そして、潤くんは、またしても痴漢役。
電車で雑誌を読むふりをしながら、ニノのお尻を、
あの、細長い、美しい手で、モミモミするんですよ。(キャ~)
そして、今度は、ニノの胸をモゾモゾ、モミモミ。
お尻も、胸も、結構長い時間でしたよ。
あああ、なんで、私は、潤クンが、こんなイヤラシイ痴漢のマネをするとうれしいんだろう?
擬似体験、しちゃっているからかしら?

そして、雑談BBSでも書いたけれど、感動の4回アンコール。
3回目が、今まで、どこのアンコールでもなかった、
まったく伴奏なしの、翔くんの、A day in our lifeの、ささやくようなラップから始まって、
それが次第に大きくなって、伴奏も加わって・・・という、
客席と一体になった、まったく新しい音楽のあり方、アンコールのあり方に、
鳥肌が立つくらい感動したの。
だからこそ、3回目のアンコールが終っても、観客が、アラシコールを止めなかったと、私は思うんですよ。
これが、今まで通りのアンコールだったら、3回で終っていたんじゃないかな?

4回目も、まず出てくるのは、潤くん。
彼が、嵐のコンサートを引っ張っているってことがよくわかる。
声がかすれちゃって、身体もヨタヨタして、でも、ファンへの感謝をどうしても示したい、
これに応えずに終ることはできない・・・って、思ったんでしょうか。
潤くんの、繰り返される、「ありがとう~!」に、
会場中から、「ありがとう~!」「ありがとう~!」の嵐。
スタンドの最上段にいて、聞こえるはずがなくても、私も、腹の底から、
「ありがとう~!」と連呼せずにはいられない。
こんなに素晴らしいコンサートを作り上げ、こんなに楽しい思いを私達に与えてくれて、感謝したいのは、こちらの方なのに、
あんなにコウベを垂れて、感謝を表す潤くん。
アイドルとファンって、こうして一体になるんだんだなああ・・・と、
幸せの絶頂な瞬間でした。


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横浜・8月3日1部

2004/08/04(Wed) 03:40
今回、2回目の参戦ですが、2度見ても、いいものはいい!ということを、改めて実感するだけの結果になってしまいました。
今日は、センター席で、センターステージとバックステージの間でしたので、
ダンスなど、ジックリ見れました。

大野くんのソロの微妙な身体の動き、揺れ具合が、モロ最高!で、
今までのキレキレのダンスから、さらに数段階バージョンアップした、
私には、神のダンス!に見えました。

アンダルシア風に踊るときの、原曲の持ち味が、まるっきり変わってしまうくらいのアレンジと、ギターとの組み合わせが、セクシィで、うっと~りです。
今までの嵐とは違う方面へのチャレンジで、
私は、大・大歓迎です。

D嵐コーナーでは、自分がどんな父親になるか?という質問に対して、
潤くんは、子供をデパートに連れていきたい。
屋上で遊んでいる子をノンビリ眺めていたいという答えでした。
それに対して、ニノが、パンダに乗せて、パンダが動かなくなったからと言って、
コノ~!とか行って、脚で蹴りまくって、キレちゃうような・・・とか、
キャンプでテントがうまく張れなくて、コノ~コノ~!とか、キレちゃったりして・・・とか言って、
あの~、潤くんって、そんなにすぐキレル人なのですか?
それから、授業参観とか行きたいそうです。
それに対して翔くんが、後ろで、こうやって手を振ったりして・・・と、
コンサートで潤くんが、ファンに手を振るときのマネ(右手をちょっと挙げて、4本の指だけを小刻みに折る、あの可愛らしいお手振り)をして、おかしかったです。
どこに住みたいかは、潤くんは、鎌倉だそうです。
大仏とか、散歩して見たいそうです。

それにしても、このD嵐コーナーも含めて、嵐のMC、上手になりましたね。
去年の夏コン、素晴らしかったですが、MCコーナーになると、寒い空気が流れて、ハラハラすることも結構ありました。
でも今年は、オシャベリがちゃんと芸になっていて、感心しました。

しゃべりではないのかもしれんませんが、昨日のマツモップ、シンデレラ状態で、掃除させられている時、
ARASHIの替え歌で、モップがけしなくちゃならない我が身をパロディって歌っていましたが、
場に即応した歌詞が、よどみなく出てきて、メッチャ感心してしまいました。
スゴイよ嵐。スゴイよ潤くんでした。
だって、あんな風に自分を悲惨な状況を笑い飛ばす歌を即興でやるなんて、
ものすごく高度な芸だと思うのです。

A DAY~のアレンジが、スッカリ変わっていて、私は、嵐のお馴染み曲が、
こうして生まれ変わるのが、好きです。
といっても、新鮮な輝きを持てるように変わるというのが前提ですが。  

↓のけいさんの質問に対してですが、Right BACK~のラップ、
コンサートで踊りと一緒に聞くと、ラップが、すっかり曲に馴染んでいて、
全然キツクなかったです。
それよりも、あの、タッタラタッタ・・・という小刻みなリズムの部分が、いつも耳に残っていて、この曲もダンスも絶品!
嵐のプロモーションとして、最高のものだと思います。
だって、斬新!とか、オリジナリティ!とかいう言葉は、まさに、この曲とダンスのためにある気がしますもの。

潤くんのソロ、とっても上手だったので、もしやして、口・・・(以下自粛)と思っていたのですが、
今日、最後の方で、息切れしていました。
ということは・・・。

せっかくセンター席で、思いっきり手を振り、はしゃぎまわりたいところでしたが、ビデオ撮っていると聞いて、
永久保存板に、醜態さらしてはたいへんと恐れて、大人しくしていました。残念。

昨日は、期待していたものとの違いで、ガッカリとかありましたが、
今日は、すでに知っているものでしたから、
それを、充分堪能して、楽しかったです。
明日が終ったらもう見れないのかと思うと、胸が、キュ~ンとします。


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横浜・8月3日2部(携帯を注意したことについて)

2004/08/04(Wed) 11:34
潤くんが、センター席で、携帯電話を使っている人を、ステージから注意したそうですね。(←他サイト情報より)
エライ!
注意された人は、「マツジュン、マジムカツク!」とか言っているでしょうね。
だって、注意されて反省するような人が、こんなことするわけないと、
私なんか思うわけですよ。

でも、誰かが言わなきゃ、不愉快な思いを皆が我慢しなきゃならないし、
コンサートの音響にも悪影響する。

で、潤くんが、そういう憎まれ役を買って出てしまう。
でも、他のファンからも、スタッフからも、嵐の他のメンバーからも、信頼を得るでしょうね。

こういう潤くんがいる限り、嵐は安泰だと思うんですよ。
5人が、皆、イイ人やっていて、誰からも嫌われないように・・・としていたら、
いずれ、バラバラになってしまうことでしょう。

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横浜・8月2日2部

2004/08/03(Tue) 01:32
コンサートが始まって、巨大なドームの中で、踊り始める潤くんの姿を見ただけで、胸がいっぱいになって、ジワ~ときてしまいました。
でも、最初の数十分は、同じような歌・踊りの連続のような気がして、
私的には、イマイチでした。

でも、大ちゃんのソロ・ダンス、素晴らしかった!
お馴染みの、センターステージで、ジュニアを引き連れて・・・というパターンですが、ソフトタッチの流れるような踊りに、
大ちゃんの実力を見せつけられました。
大ちゃんは、こんな風に、同じパターンを、毎回コンサートで繰り返しているけど、見れば見るほど、素晴らしいし、
新しく開拓していっているのがよくわかる。
潤くんにも、是非、毎回、モモダンスのような、
スローで、美しいダンスを見せて欲しい。
良い物は何度見ても良いし、
潤くんの際立った個性を発揮できるのは、モモダンスのような、
繊細な表現で、観客を魅了するようなものだと思うから。

センターステージでMCが始まって、ゲストが、NEWSの4人だとわかった瞬間の、会場の歓声と盛りあがりがすごくて、
私、思わず、「おい! おまえら、嵐ファンだろ!」と、心の中で叫んじゃいました。

とまどいながらと、きみは少しも悪くないを、アンダルシアのようにアレンジした曲で踊るのは、ためいきが出るほど、素敵でした。

今回のメインは、なんと言っても、Mの嵐。
他の会場・回では、やっていないようなので、ホント、おいしかったです。
翔くんからは、カッコイイ写真をとってくれるように。
ニノからは、ニノ専用のバックダンサーをやるように。
相葉ちゃんからは、おんぶして、走りまわるように。
大ちゃんからは、紙吹雪を散らしてくれるようにと指示され、
めんどくせえ・・・を連発しながら、潤くんはやりました。
相葉ちゃんのおんぶは、本当にたいへんだったようで、その後、倒れていました。

さらに、コン・スタッフになりたいという大阪での発言を受けて、
スタッフがやって欲しいことを書いた紙から、くじで引いたのが、
ステージの汚れを、モップできれいにするというもの。
これが、メチャメチャ楽しかったです。

4人が、ARASHIを、歌う中、潤くんは、ラップで歌詞をブチブチ歌いながら、合いの手を入れ、
やってもやってもきれいにならない紙吹雪ゴミと、マツモップと呼ばれたモップ
で格闘していました。

潤くんが、ソロでラップのように、嵐になってからの5年間の精神の軌跡を歌ったものは、
話には聞いていましたが、やはり泣けました。
ごくシンプルな言葉で、正直な気持ちを、淡々と歌っているだけなのですが、
それがかえって、ストレートに胸に響いてきました。
飾らない言葉が、実は一番なのですね。

RIGHT BACK TO YOUの踊り、ゾクゾクするほど素晴らしかった。
これぞ、嵐の真骨頂という、激しい、そして振りつけが個性的なダンスでした。
これだけをおさめたDVDを発売して欲しいと思ったくらい。

アンコールは、1回目が終って、係員が退場のアナウンスをしているところに、
24時間Tシャツを着た潤くんが現れて、
ダブル・アンコールに突入。
なんと、相葉ちゃんは、着物の上に、黄色いTシャツを着ていました。

私の大・大好きな、感謝・感激・雨嵐を歌いながら、
潤くんが、クレーンで、私の上に来た時は、
天使が、幸せを振りまいてくれていると思いました。
投げキッスに、私も、投げキスで答えたりして。。。アハハ。。。

いろいろ不満はあるものの、やっぱり嵐コンは、イイ!
観客を楽しませようというサービス精神にあふれ、
それを心底楽しんでいる様子の潤くんを見ることは、
本当に、幸せです。


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