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November 26, 2004

24時間テレビ武道館1日目

2004/08/22(Sun)
15:30の待ち合わせで行った私達は、
ハガキの整理番号順に列を作って待たされ、
16:30に受付けが始まって、武道館に入れると思ったのに、
結局、入れたのは、19:00近く。
あんなに整理券番号にこだわって整列させられたのに、
入ったら、席は勝手に探せ・・・状態で、一体なんなの?って、思ったけど、
一生に一度かもしれない、嵐の24時間テレビの現場に立ち会えるという喜びと幸せで、
席はスタンドのずっと上の方だったけど、もう、胸がイッパイで。。。

でも、正面の大スクリーンに映っているのは、オリンピック野球の日本・台湾戦で、3-3の延長戦。
ピッチャー・広島の黒田のマウンドで踏ん張っている姿に、キュ~ンとなって、
もう、日本ガンバレ~!状態。
10回裏、1アウト満塁、バッター、日ハムの小笠原の時は、
打て~~~!!!
だって、ここで打たなくては、ますます延長されて、24時間テレビが始まらないんですもの。
外野フライで、3塁からのランナーがセーフになった時は、狂喜乱舞しました。
そして、何年か前、小笠原宅にカメラ取材が入った時のことを思い出しました。
たまには美容院に行けよ・・・状態の年上奥さんと、赤ちゃんのオムツを嬉々として替えるガッツ・小笠原。
そんな奴が、ここぞって時に、平常心で力を発揮できるのかしら?なんて、フト思った瞬間でした。

大スクリーンに、潤くんを中心に嵐5人が手を合わせて、行くぞ~、オー!と叫ぶのが映し出された瞬間は、鳥肌が立ちました。

放送が始まり、張りきり過ぎたのか、潤くんの声は、ガラガラ。
まあ、そのうち、疲れて、眠くなってきたら、声もマッタリしてくるんじゃないかしら・・・なんて思いました。

CMになると、後を向いて、メイクさんに、何かやってもらっている様子。(パタパタかな?)
あるCMの時、潤くんだけが、あるスタッフのところに行き、
何かを話した後、戻ってきて、他の嵐メンに伝えていました。

マラソンを出発した杉田さんにために、HEROを生で歌うのを聞いて、
この今の貴重な瞬間を忘れないように、目に焼きつけて、記憶にとどめておこうと思いました。

タッキーのドラマが始まると、21日の武道館のスケジュールは終るのだけど、
思いがけず、徳光さんの、「嵐は、このままでは帰しませんよ」の言葉。
ARASHIとA DAY IN OUR LIFEを、歌って踊ったんだけれど、
潤くんだけが、ステージを降りて、コンサートの時のように、
スタンドのファンの方に手を振り、満遍なく歩いていました。
ホント、どこまでサービス精神の人なんだろうと思いました。
松本しのぶアナが、忙しくて、少しでも休みたいだろうに・・・と思われるのに、
嵐が歌い踊っている間、舞台の袖で、歌に合わせて身体をゆすりながら、見ていたのが、印象的でした。

帰りに、また居酒屋で飲んで食べた後、地下鉄・九段下駅に行ったら、
構内に、ベタベタ貼られている24時間のポスターの前で、写真を撮っている人たちが結構いて、
そんな中で、男の子が、潤くんのマネをして、上着の前を、ガバ~と開いて、
コワイ顔するマネをしているのが笑えました。
私もたまたま、24時間Tシャツの上に上着を着ていたので、マネをしたら、
連れにデジカメで撮られそうになって、慌ててやめました。
こんな写真、アチコチに配られたら、たまりません。

短い時間でしたが、嵐の歴史的瞬間に、立ち会えて、私は、なんて幸せ者なんだろうと思った日でした。

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