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October 19, 2004

骨と頭のあるアイドル。(←魚ではありません)

(2004.8.2)
大阪で、別の職業だったら、何をしたい?に対して、潤くん、
「コン・スタッフになりたい」と、答えたそうですね。
これを読んで、彼は、消費されるアイドルじゃなくて、
自ら作り上げていくアイドルなんだなと思いました。
アイドルって、スタッフやブレインの戦略に乗せられて、
実像ではなく虚像で、稼げるだけ稼がされて・・・というイメージがあるんですが、
彼の場合、自分ではどうにもならない、事務所から与えられるものと、
自分の裁量に任されているものとを、明確に区別して、
自分の努力次第で、どうにでもなるクリエイティブな部分を、ものすごく楽しんでいる、幸せなアイドルだと思います。

例えば、コンサートを作りあげ、ファンを煽り、至福の時を提供する。
ドラマ・映画で、まったくの別人物像を、作り上げる。
そのためには、吐くくらいササミばっかり食べて、筋肉を作り上げたりもする。

その一方、「めんどくせえ・・・」と切れながら、ゴミ拾いをしたり、
名人に怒られながら、岩壁にへばりついて、キノコ採りをしたり、
その都度、自分をゼロの状態にもする。

女性誌に、「女性を骨抜きにする、骨のあるアイドル」と紹介されていたそうですが、
私は、「骨と頭のあるアイドル」と呼びたい。
↑で書いたように、作り上げ、勝負に出るときと、虚心になるときを繰り返しながら、
徐々に、しっかり丈夫な骨を作り上げ、
それを次に生かす頭がある。
そういう彼だから、生きることの喜びも悲しみも知っている、かなりの年上の女性たちにとって、
心のアイドルとなりえる。

ナ~ンチャッテ、語ってしまいました。

私は、2日2部、3日1部、4日1部・2部と、参加です。
美潤さん、念入りに身体を清めること、意味あると思いますよ。
だって、コンサートでは、虚心になって、身も心も、潤さまに捧げるんですもの。
歌と踊りで私を煽って、好きなようにもてあそんで・・・です。

というわけで、神聖な気持ちで、横アリへと行って参りますので、
レポは期待しないでくださいませ。

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