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October 31, 2004

24時間、編集しながら思ったこと

8月25日(水) 15時7分
松井選手と元基くんの様子を見ながら、
嵐がトップになるということは、こういうことかな・・・と思いました。
松井選手のように、強くて優しくて、ハンディを持った人と同じ目線になって、
勇気とパワーを、たくさんの人にあげることができる、
嵐は、そういうトップになれると思いました。

夜中のカラオケ大会(←プロの仕事ではないという意味)、
ファンには面白かったけれど、放送するなら、もっとチャントやって欲しかった。
HEROは、もしかしたら、ロングセラーになって、
もしかしたら、もしかしたら、今年の紅白だって、夢じゃないかもしれない。
常連の先輩2グループはじめ、今のところ、ジャニーズでは、あまりヒット曲がないから、チャンスかもしれない。
でも、紅白って、生歌ですよね。
人前で、生で歌わなくちゃ、絶対ウマクならない。
トップになりたいなら、恥をイッパイかいて、笑われても、けなされても、歌番組は、生で歌わなくちゃ。
そうすれば、きっと一生懸命練習するでしょ。

来年も24時間テレビを嵐がやって欲しいという声がファンにはあるようだけど、
私は、たとえば5年後くらいに見たい。
5年たって、たくさんの経験をさらに重ねて、もっと素敵になっていて、
それでも、初々しい涙を流せるような嵐であって欲しい。

和太鼓について、誤解を恐れずに言えば、
潤くん、あんなに豆を作るほど練習しなくたって、よかったんじゃないかと思う。
だって、潤くんは、鍛えられた身体で、ダンスをやっているのだから、
根本的に違いすぎるんですもの。
でも、潤くんは、そんな風には考えなかったんですね。
サポートじゃなくて、チームとして一緒にやった・・・というようなこと言っていましたが、
ハンディのある人と、同じように練習し、同じようにたいへんな思いをしなければ、
ビシッとした演奏、ハーモニー、感動を生み出すことができないと思ったのでしょうか。

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