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September 08, 2004

俳優・松本潤&女優・寺島しのぶ

(2004.6.20)
耕二は、何人もの女性と関係を持つ大学生だけど、単なる節操なしの、薄っぺらなプレーボーイになるか、一人一人の女性とキチンと向き合う、複雑で魅力的な男になるかは、まさに、俳優の演技力にかかってくるわけで、松本潤なら、それを表現してくれるだろうという期待で、配役されたのでしょう。

喜美子役も、ヒステリックでワガママで、ベッドシーン以外、どこに魅力があるのかわからない人妻になるのか、悪魔と表現されてしまうような、人間の悲しいサガまで感じさせる女性になるかは、女優の能力にかかってくるわけで、そういう意味で、寺島しのぶさんが配役されたのでしょう。

黒木さんや、岡田くんは、好感度ランキングで、とても上にくるけど、潤くんや寺島さんは、好き嫌いが分かれ、玄人受けするタイプのようです。そういう意味でも、対照的ですね。

ところで、潤くんが、去年の埼玉アリーナのオーラスで、Tシャツ脱いで、中央花道を去っていく、逆三角の背中の美しさ、ワタクシには、一生忘れられませんから、背筋フェチらしい寺島さんを、本気でメロメロにしてくださいませ。(←問題発言)でも、潤くんが本気で惚れちゃ~ダメよ。

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