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September 02, 2004

喜美子役は寺島しのぶさん

(2004.6.14)
今、仕事から帰ってきて、会報が届き、喜美子役、寺島しのぶさんと知って、昼食も食べずにカキコしています。
私、昨日、東京タワー読み終わって、テーブルの上にあった、ダンナが買ってきた今月号の文芸春秋を、何気にパラパラ見たんですよ。
そしたら、寺島しのぶさんが、キッチリ前を向いてこちらを見ている写真が載っていて、今、読み終わったばかりの喜美子は、まさにこの人だなあ・・・という思いが、突然沸き上がってきたんです。
で、ここに書き込みしようかなと思ったのですが、ザ・プロ根性!という彼女が、また激しい濡れ場という、自分のイメージを固定してしまう役を引き受けるだろうか・・・?断わるんじゃないかと思い、書き損ねてしまいました。

彼女は、今年の主演女優賞を総なめにした『赤目・・・』の原作が出たときすぐに、作者のところに、「もし映像化するなら、絶対私にやらせて欲しい」と伝えたという人ですから、自分の信念を強く持っている人のようです。
ですから彼女が、喜美子役を引き受けてくださったというのは、本当にありがたいことだと思います。

これで、中途半端なラブシーンで興ざめしてしまうという心配はなさそうです。
潤くんと、ガップリ四つに組んだ芝居が、本当に楽しみになりました。


(2004.6.15)
「喜美子は悪魔だ」というのを読むと、寺島しのぶさんなら、悪魔を表現してくれそう・・・と思います。
そういう悪魔を翻弄し、翻弄される耕ニを演じるのは、面白いでしょうね。
JーWEBの、「映画の撮影に入って、楽しいよ~ん」という潤くんの一言、うれしいです。
AJSの「AV見たっていいジャン」発言は、ファンに免疫力つけるためだったのかしら。
AVでの研究成果を是非たっぷりと見せてくださいませ。

ラスト、私もOKです。というより、ああいう終り方、好きです。
耕ニのまさに耕ニたるところだと思いますので、是非、映画も、ああいう終り方して欲しいです。

会報で、潤くん、「耕ニの人間性好きだし、理解できる」と書いていましたが、(私も同感です)
役に入り込んで、その人間を生きるがごとく撮影期間を生きるそうなので、実生活でも、複数の女性と同時に付き合っても平気になっちゃう・・・なんてことならなければいいが・・・なんて、バカなこと思っちゃってます。

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