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September 28, 2004

またしても、事務所の謀略か?

(2004.7.10)
私も黄色いTシャツ着て、コンサートヘ行きたい!(笑わないでください。引かないでください。心は嵐と一体なのだ!)
24時間テレビTシャツは、嵐貧乏の私の救世主なのだ~。
だって、コンサートに日参するとすれば、毎日同じ洋服というわけにもいかないでしょ。
でも、あのTシャツなら、汗かいても、家で洗って、干して、また次の日きていけばいいじゃない。(やけに所帯じみてきましたね)

でもね。これもまた、ファンの洋服代を、アルバム代・チケット代に廻させよういう、あの事務所の謀略だと、すっかりひねくれてしまった私は、思うんですよ。

今日のAJSで、潤くんまで、ボーナスでアルバム買って・・・みたいなこと言いおって、ググググ。。。。。

ところで、私が好きなシングルは、断然、『感謝・感激・雨嵐』です。
♪泣きながら生まれてきた僕達は、たぶんピンチに強い~♪
♪スマイル、アゲ~ン♪

こんなに歌詞の一つ一つが、胸に染み入り、泣きながら、繰り返して聞いた曲はありません。

『君のために僕がいる』(♪頑張るさ~、負けないのさ~♪)と同じで、聞く人の置かれた状況次第で、本当に、元気づけ、勇気づけてくれる歌ですね。

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節穴じゃいけない!に、私も1票。

(2004.7.9)
滝に打たれて「この5人で・・・・」と叫ぶのを見た瞬間、私は、コイツについて行こう!って、決めましたね。
あまりの心根の美しさ・スケールの大きさに、感動しました。
終った後、スッキリした~という、アイドルとは思えない崩れた顔が、神々しく見えました。
あの少年が、わずか2年半で、年上女性とよろしくやっちゃう耕ニになってしまうなんて。。。(驚愕)

ファンも節穴じゃいけない!に、私も1票です。
潤くんは、ドンドン成長して行きますので、
節穴でない目を持ちつづけるのは、たいへんだけど、
面白いし、鍛えられますね。
それに、他のファンの方の感じ方・意見を聞くのも、刺激的です。

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表情の魔術師(さわやか吐息の潤くん)

(2004.7.8)
昨日、日テレ19:00からHDDに入れていたのを、今見て、やっと、さわやか吐息CMを見ることができました。

いいじゃないですか~、松潤!
ポスターから想像していたのとまったく違うのですが、さわやかな好青年+女を惑わず色男+照れている可愛らしさが、見事にドッキングしていて、PARCOとは全然違う、新しい魅力満載♪です。
潤くんって、ホント、表情の魔術師。
これだけ潤くんばかり見つめている私でさえ、見たことない表情だらけでできているCMでした。

でも、知らせてくださった麻耶さんが、捕獲しそこなったんですね。
放心、絶句、失神、クソッ涙、自嘲・・・されている様子を想像すると、面白くて、グフフ。。。(←失礼なヤツです)
期待してもいいですよ~ん。(*^-^*)


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今、就職試験の面接を受けて・・・、

(2004.7.6)
今、就職試験の面接受けて、「尊敬する人は誰ですか?」って聞かれたら、「嵐の5人です」としか、答えが浮かばないよ。
そして、胸を張って、ハッキリ、そう答えるね。

私は、ごくせんで、潤落ちした人だけど、スッピンアラシのビデオ見て、本当にビックラコイタ。
今まで、こんないい子達見たことない!って思ったし、それまでの私の人生で出会ったことがない、新鮮で、健全な男の子達だった。
そして、ファンを喜ばせるために、一生懸命頑張っていた。
私のジャニーズに対する認識を100%覆しただけでなく、友達によく、「松潤を好きになって良かったことは、嵐を知って、嵐が好きになれたこと」って、よく言っていた。

そして、あら技・Dの嵐その他で、本当に仲が良さそうな5人を見て、奇跡のように思えるの。
仕事が誰かに偏ったりしていたら、私なら、絶対に嫉妬の炎でムチャクチャになってしまう。
誰かにダメ出しされたら、なんでお前なんかに、そんなこと言われなくちゃいけないんだ!って、キレテしまいそう。
嵐の5人だって、たぶんそんなことあったと思う。
でも、そういう自分との葛藤を克服してきたのかしら・・・。
外からは何もわからないけど、あの、お互い言いたいことを、ズバズバ言いながら、それなのに、ホンワカ温かい雰囲気で、廻りを和ませる5人の空気は、世界中探したって、見つからないような気がする。

5人の仲の良さが、お互いの傷を舐め合うような次元の低いものではなく、高い意識と目標を持った、張り詰めた緊張感の上で成り立っているのがスゴイ!と思うし、表面的にそれを見せないのも、素晴らしくて、オバサンには、眩しくて仕方がない。

芸を磨くとか、人を喜ばせるとか、自分に課すものがあるから、あんなにも成長し、魅力的になっていくんだろうか。。。
お互いの成長のスピードが違ったら、仲が良いままではいられないだろうしね。。。

なんて、考える、今日この頃の私です。


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耕二役にショックを受けたらしい、みそらちゃんヘ

(2004.7.2)
>映画出演は喜ばしいお仕事なのですが・・。素直に喜べない私です。>その後Hを見たので松様が今までよりもさらに遠く、すごく大人に感>じ
てしまいました。いますごく切ないです;;誰か助けてくださ
>い;;ごめんなさい。長々と語ってしまいました^^;
>(潤くんに・・/ごめんなさーーいm(__)m)

ここを読んで、なんと言葉をかけたらいいのかわかりませんが、
ただただ、みそらちゃんを、強く胸に抱きしめて、頭を優しくなでてあげたくなりました。
切ないんですね。
どうしようもない気持ちで、胸がつぶれそうなんですね。

私は、ウン十年も生きてきて、良いことも悪いことも、傷つけたり傷つけられたりも、たくさん経験してきました。だから潤くんも、自分の人生を、きっと迷いながら、試行錯誤しながら、生きているんだろうなあ・・・と、思っちゃうんですよ。
耕二のような役を演じることは、みそらちゃんのようにショックを受けたり、ファンをやめちゃったりする子が出てくるだろうなあ・・・と潤くんはわかっていると思います。
それでも、どんなに考えても、やりたい!んだと思います。

そういう松さまですから、みそらちゃんも、遠慮することはないですから、AJSにでも、素直な正直な気持ちを、ドンドン伝えたらいいと私は思います。
そういう、様々なファンの思いを、松さまはあの身体に刻み込んで、耕二を演じることでしょう。
リスクを背負って演じるからこそ、役者としての魅力をさらに輝かせることになると、私は思います。

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池袋パルコで、ポスター付きアルバム予約は終っていました。

(2004.7.2)
今日、池袋パルコに行ってまいりました。
そこらじゅうに、侍嵐が5人横に並んでいるポスターが貼ってあって、それはもう幸せでございました。
ただし、配っていたウチワは、赤白裏表の丸いボール紙に、指が入る穴が一つあって、アルバムジャケット用の、それはそれは小さい、顔の判別もつかない写真が2枚ついているシロモノでございました。
配っているおねえさんの後ろには、さわやか吐息のポスターが貼ってあったため、それを見たくて、何度もウチワをもらいに行ってしまいました。
モデルさんにキスされようとする相葉ちゃんと、キスしようとする直前に、こちらを見ている潤くんの、なんとも、色ッペ~ポスターでございました。

侍嵐のポスター欲しさに、店内のCDショップで、アルバム予約しようとしたら、昨日(初日)の午前中で、ポスター付き予約は終ったとのこと。(←当たり前ですね)
400枚用意するが、ほぼ全員、通常版と限定版の2枚を予約したので、200人でしたが・・・とのこと。
サイズは、小さめで、B3とのことでした。

嵐をCMに起用して、あんなに素敵な映像とポスターを作ってくれて、感謝・感激のしるしに、是非とも、グランドバザールにお金を落として貢献したいとは思うものの、嵐貧乏なもので。。。
ということで、逃げるように帰ってきました。

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『HERO』♪今こそ君は、オバのアイドル♪

(2004.7.1)
聞きましたよ、聞きましたよ。HERO。
モオオオオオ・・・・・、覚えやすくて、いい歌じゃないですか!
ファンになってから、苦節1年半、やっとやっと、私にも歌えそうな歌ができましたよ。(感涙)
コンサートで、ARASHIとか歌いたくても、口が廻らない、キーが高くてついていけない、イミがわからない・・・という三重苦。
一緒に踊りたくても、身体をユサユサ、左右にゆすっているだけ・・・
そんな私でも、♪あきらめずに、一つずつ、嵐のCDに小遣いはたいて、ついてきた甲斐がありました。(泣)
とうとう、オバにも優しい歌を出してくれましたよ。
しかも、アテネ五輪応援ソング。

さあ、皆様、ご一緒に歌いましょう~
♪今こそ君は、オバのアイドル~~、このフィールドは、私達が輝く舞台♪

この歌が、これから、たくさんたくさんテレビから流れ、ちまたでも流れ、運動会で流れ、来年の高校野球で流れ、
嵐のHEROは、かつても運動会ソング『若い力』(ご存知の方いらっしゃいます?)や、高校野球ソング『栄冠は君に輝く』のように、歌い継がれるのです。

皆様、嵐カラオケに、一緒に行きましょう!!
みんなで声高らかに、HEROを、繰り返し、歌いましょう!!!

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September 17, 2004

『H』は、宝塚の男性版?

(2004.7.1)
H見てきました。(not買ってきました)
最初の写真、潤さま、女の子かと思いましたよ。
龍平くんがタバコを持っているのも男を意識させ、潤くんの赤っぽいシャツが、女性的に見える。
なにやらドウセイアイっぽい気配が。。。
同級生というククリからも、宝塚の男性版と言えるかも。
そして、同じような写真が何枚も続きながら、次第に潤くんが男っぽくなっていく。。。
そういうストーリー性を意識した写真なのかしら。
ヘアスタイルから、潤さま、ちょっと京本さまチックでもありますね。
いやあ、危険な写真でした。(ハア~)

対談は、潤くんの仕切りでしたね。
龍平くんは、シャイなのか、普段から、あまり言葉に対して、そんなに意識を持っていない(というか、持つ必然性がない?)のかしら。
それに対して潤くんは、バラエティやたくさんのアイドル雑誌インタビューなどで、常に違うことを言わなくてはならない必要性からか、ボキャブラリーが豊富。
お互いが意識し合う友達・ライバルがいるのは、幸せなことですね。

fufuさん、さわやか吐息は、「色気」が登板理由ですか。
なるほど!です。
20歳くらいの若さなのに、大人の危険な色気が、プ~ンと匂う。。。
ウフフ。。。

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強烈な個性の役者

(2004.6.30)
ジーナさん、龍平くんは、オッサン臭かったですか(笑)
ヨシヨシ。。。(←何が?)
Hは、まだ見ていませんが、かの松田優作さまの御曹司ですものね。(何気に潤くん、御曹司、お嬢さまにご縁があるようですね)
潤くんも、いずれ、松田優作さまのように、強烈な個性の役者になり、ハリウッド映画などで、活躍できたらいいですね。

何気にTV見ていると、ハンサムな若い俳優さんて、たくさんいて、オオ~、ハンサムだなあ、キレイだなあ・・・と思うんだけど、じゃあ、潤くんと何が違うかと言えば、他の若い俳優さんは、固い。
潤くんは、柔らかくて、複雑。
例えば、パルコのバカボンド侍。
肩に刀を背負った姿、形容しがたく、イロッポイ。。。
力の抜き加減が、微妙で、それが、松本潤の気配になっている。

デビュー以来、たくさんのアイドル雑誌などの写真を撮られながら、そういう空気感を作る研究を、毎回毎回してきて、
その結晶が、ちょっとした表情や、動作に表れているのかしら。。。

今度は、さわやか吐息のCM、しかも、相葉ちゃんとふたりだけ・・・ですか。
いったいどうしちゃったのでしょう。突然のお仕事ラッシュ。
うれしいような、戸惑うような。。。


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パルコのCM

(2004.6.29)
見ました。見ました。見ましたよ~。パルコ、グッジョブ♪
もおお、嵐がこんなに素敵に見えるなんて、デビュー以来、最高!じゃないですか。
潤くんのヘア、キミペ第2話の、テッペンチョンマゲにちょっと似ているんだけど、あれより、クールで、大人で、危険で、もおおおおおお、役者やの~~!!というオーラが、バリバリ。
本当にカッコイイです。
照明とか、カメラ技術とか、そういうモロモロの結集で、あのような素晴らしい映像が作れるんですね。

ただひとつ残念なのが、あまりにカッコヨク美しすぎて、嵐だと気づく人が、少ないのではないかということ。(ハッキリ言って、普段のバカ笑いしている嵐と違いすぎる)
こういう時こそ、デビュー時のMステの、毛筆書きの『嵐』という字を、前面に出して、アピールして欲しかった。
グランバザールの文字の代わりに。(オイオイ)

日光江戸村で、お子ちゃま侍になっちゃって(あら技で)、潤くん照れながら、「これで当分時代劇の話、来ないと思います」と言っていましたが、今回は、浪人風映像がCMでしょっちゅう流れますので、「おっ! 松潤、イケテルじゃん」と、目に留めてくれる制作者がいるかも。なんと言っても、この映像、男から見ても、ファンでない人が見ても、魂揺さぶるものがあると思う。(まったく新しい感覚だもの)

それにしても、普通、アイドルって、可愛くて、綺麗で、そして、そのまま老けていく・・・というのが、一般的だと思うのですが、潤くんは、徐々に、綺麗で、可愛くなくなっても、新たな付加価値が、できてくる。
何回も、何回も、脱皮を繰り返す蝶みたい。驚異ですね。
今まで、こんな人、いた?

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ホムンクルスで、脳力証明♪

(2004.6.27)
ホムンクルスの潤くん、脳力の高さを証明してくれましたね。
去年の『なまあらし』で、頭の体操的クイズ、抜群の強さで、何週にもわたるトータルな正解率が、90%を超えていたんですよ。(私は、多分10%くらい)
それから、違う数字を左右の手で同時に書いていくテスト、ハッキリ、力強い文字で、ドンドン書いていき、驚異でした。
機能的に、素晴らしい脳の持ち主なんですね。
ホムで、9つの点のクイズを考えるとき、頭をトントンしていたのが、自分の脳力に自信があって、真剣に、楽しく考えているようで、いつもの潤くんとも違って、魅力的でした。

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松さま御殿が欲しいのね。

(2004.6.25)
皆様~。セ~ノ~、
情報ツウ(24時間テレビ裏側・嵐密着)の松さまは、素敵だった~~~!!!
夢を聞かれて、しばし悩んだ挙句、恥かしげに、「家が欲しいです」だって。うふふ。
その場違い感が、我が道を行くしかない、さずが松さまですわ*^^*

スーツの下に黄色いTシャツは、アリなのか・・・???と悩む私を、
ふっ!をあざ笑うかのごとく、カメラに「どうじゃ、ワレ~」てな感じで、バリバリ、アイドル雑誌ポーズをする潤くん。
ここは、笑うところじゃないですよ。皆様。
素敵~!と、嬌声をあげて、失神しなくてはならないところでございます。

ところで、和太鼓の練習ですって!?
もしかして、裸の片肩だけを見せて、あの、ほんのり太くなった腕で、バチを振りまわすんですか?!
真剣な表情で、太鼓のリズムがドンドン盛り上がっていき、そして絶好調になって、陶酔の表情になっていくのですか?!
ああああぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・ズル~ッ。(←ヨダレを拭く音)


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ゼニは、J事務所を救う!

(2004.6.25)
なに?! グローブ座で、「ジャニーズフェスタ2004」ですって!?
どこまで、アコギなJ事務所。
J事務所に、愛なんか期待しちゃあいけません。(キッパリ)
ゼニですよ。ゼニ。
ゼニは、J事務所を救う!です。
DVDにして売れば、地方の人も買えて、ガッポリ儲かるでしょうに。。。(もしかして、公開後にDVD発売?)
グループ別にした方が、結局、総数では売れると思うけどな。。。
ああ、私達は、こうして日夜、松さま御殿建設への資金を援助をしているのですね(涙)

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オシャレカンケイの寺島しのぶさん

(2004.6.20)
寺島さん、恋愛の話してるときは、怖え~とか思っちゃって、このひとを、仕事とは言え、メロメロにさせる耕ニをやるのは、余程の男の魅力と背筋(笑)を鍛えなくちゃ、たいへんだなあ・・と思ったんだけど、
友達の須藤理沙さんが出てきたあたりから、アッケラカンとした素顔爆発で、なかなか百面相なしのぶさんでした。
潤くん、年上女性の扱いは、お手のものでしょうが、寺島さんに関しては、一筋縄ではいかない歯ごたえがありそう。。。

(2004.6.25)
ヨッシーさん、「赤目四十八瀧心中未遂」、ご覧になりましたか?
○※やら、ホニャララやらを駆使した、ご報告、お待ちしています。
さて、私なら、どうするか?
事前に免疫力アップのため、見るか?
それとも、潤さまだけのいとしいしのぶさんだと思いこむため、他の方とのホニャララは、封印するか?
ウウ~ン。ハムレットの心境。。。


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September 08, 2004

ペットを演じるという冒険

(2004.6.20)
先日、職場の子に、「最近、何かマンガ読みました?」と聞かれたので、「きみはペット」と答えたら、「あれ、すごい好き。」というので、「ドラマ見た?」と聞きました。
そしたら、「ドラマいやだった。水野真紀と成宮くんにやって欲しかった」と言われました。
水野真紀~?! はあぁぁ~? ギクシャクのスミレちゃんとは正反対の、柔らかい、お嫁さんタイプじゃないの。
人の好み・イメージって、千差万別なんだなあと思いました。
そして、成宮くんが、ペットをやると想像したとたん、ゲ~と思ってしまいました。(ゴメンナサイ)
成宮くん、好きだけど、モモをやる彼を想像したとたん、例え、誰が演じるにしても、若い男の子がペットをやると聞くと、一般的反応は、こういうキワモノ的なものなんだなあ・・・と、思いました。

ですから、潤くんが、キワモノに思われるペット役に挑戦し、素敵なラブストーリーにまで昇華できたのは、本当にすごいことで、もちろん、脚本・共演者・スタッフのおかげもあるけれど、潤くんの俳優としての、たいへんな能力の証明だと思います。

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俳優・松本潤&女優・寺島しのぶ

(2004.6.20)
耕二は、何人もの女性と関係を持つ大学生だけど、単なる節操なしの、薄っぺらなプレーボーイになるか、一人一人の女性とキチンと向き合う、複雑で魅力的な男になるかは、まさに、俳優の演技力にかかってくるわけで、松本潤なら、それを表現してくれるだろうという期待で、配役されたのでしょう。

喜美子役も、ヒステリックでワガママで、ベッドシーン以外、どこに魅力があるのかわからない人妻になるのか、悪魔と表現されてしまうような、人間の悲しいサガまで感じさせる女性になるかは、女優の能力にかかってくるわけで、そういう意味で、寺島しのぶさんが配役されたのでしょう。

黒木さんや、岡田くんは、好感度ランキングで、とても上にくるけど、潤くんや寺島さんは、好き嫌いが分かれ、玄人受けするタイプのようです。そういう意味でも、対照的ですね。

ところで、潤くんが、去年の埼玉アリーナのオーラスで、Tシャツ脱いで、中央花道を去っていく、逆三角の背中の美しさ、ワタクシには、一生忘れられませんから、背筋フェチらしい寺島さんを、本気でメロメロにしてくださいませ。(←問題発言)でも、潤くんが本気で惚れちゃ~ダメよ。

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耕ニ役への、客観的反応

(2004.6.18)
昨日、友達3人(まったく潤くんに興味なし)とダベッテいて、「東京タワー」の耕ニ役のこと、「客観的にどう思う?」って聞いてみました。

Aさん「そういう役やるのは、チャレンジだし、可能性を広げる意味で、すごくいいことだと思う」
Bさん「正直言って、松潤って、まさにそういう役のイメージ。でも、ジャニーズが、よくそんな役、OKしたわね。画期的なことじゃない?」
Cさん「イヤだ。そんな映画見たくもない。ただ、寺島しのぶさんは、武蔵で見たけど、ものすごく素敵な女優さん。特に最後、殺されるところなんか、もう素晴らしくて・・・」

いつもは、私が潤くんの話をすると、「また~」てな感じで、イヤな顔されるんだけど、昨日は、私達の年齢の女性と、若い男の子の恋愛話で、やけに盛り上がってしまいました。
そういう願望が実際、すごくあるんだとわかりました。

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おごれる者久しからず

(2004.6.18)
8月18日発売の「瞳の中のGALAXY」「HERO」って、それぞれのPV付きと、7月21日発売アルバムと連動の応募券付きと、3種類出て、合計すると、5000円近くになる。
J事務所(Jストーム)、ファンを舐めたらいかんぜよ!!
「おごれる者久しからず」という張り紙を、事務所のドアに貼りつけてやりたい。
消費者の望むものを提供してこそ、企業の繁栄があるだろうに。。。
3種類のCDより、コンサートDVDだよ。
歌って、踊って、コントしての、ライブDVDこそ、嵐の賞品価値があると思うけど。

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September 02, 2004

喜美子役は寺島しのぶさん

(2004.6.14)
今、仕事から帰ってきて、会報が届き、喜美子役、寺島しのぶさんと知って、昼食も食べずにカキコしています。
私、昨日、東京タワー読み終わって、テーブルの上にあった、ダンナが買ってきた今月号の文芸春秋を、何気にパラパラ見たんですよ。
そしたら、寺島しのぶさんが、キッチリ前を向いてこちらを見ている写真が載っていて、今、読み終わったばかりの喜美子は、まさにこの人だなあ・・・という思いが、突然沸き上がってきたんです。
で、ここに書き込みしようかなと思ったのですが、ザ・プロ根性!という彼女が、また激しい濡れ場という、自分のイメージを固定してしまう役を引き受けるだろうか・・・?断わるんじゃないかと思い、書き損ねてしまいました。

彼女は、今年の主演女優賞を総なめにした『赤目・・・』の原作が出たときすぐに、作者のところに、「もし映像化するなら、絶対私にやらせて欲しい」と伝えたという人ですから、自分の信念を強く持っている人のようです。
ですから彼女が、喜美子役を引き受けてくださったというのは、本当にありがたいことだと思います。

これで、中途半端なラブシーンで興ざめしてしまうという心配はなさそうです。
潤くんと、ガップリ四つに組んだ芝居が、本当に楽しみになりました。


(2004.6.15)
「喜美子は悪魔だ」というのを読むと、寺島しのぶさんなら、悪魔を表現してくれそう・・・と思います。
そういう悪魔を翻弄し、翻弄される耕ニを演じるのは、面白いでしょうね。
JーWEBの、「映画の撮影に入って、楽しいよ~ん」という潤くんの一言、うれしいです。
AJSの「AV見たっていいジャン」発言は、ファンに免疫力つけるためだったのかしら。
AVでの研究成果を是非たっぷりと見せてくださいませ。

ラスト、私もOKです。というより、ああいう終り方、好きです。
耕ニのまさに耕ニたるところだと思いますので、是非、映画も、ああいう終り方して欲しいです。

会報で、潤くん、「耕ニの人間性好きだし、理解できる」と書いていましたが、(私も同感です)
役に入り込んで、その人間を生きるがごとく撮影期間を生きるそうなので、実生活でも、複数の女性と同時に付き合っても平気になっちゃう・・・なんてことならなければいいが・・・なんて、バカなこと思っちゃってます。

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東京タワーを半分読んで

(2004.6.12)
半分しか読んでいないので、トンチンカンなことを書くかもしれませんが、私は、透でなくて、耕ニ役で良かった~と、本当に思いました。
外見は、潤くんと正反対ですが、内面の描写が、イチイチ納得できます。
大勢の同級生に対する感情、一般的年上女性に対する感情、家族に対する感情、貴美子・由利・厚子のそれぞれに対する感情、全部、わかるわ~・・・と、感心して読みました。
とてもリアリティがあるんです。(ベッドシーンも含めて)ガッチリ、地に足をつけて生きている感じ。

それにひきかえ透は、霞みを食べて生きているみたい。(麻耶さん、”かげろう”とは何とも的確な表現ですね。感心しました。)
詩史と二人、リアリティがなく、空中を漂っている感じです。
ですから、透と耕ニを比べると、耕ニの方が圧倒的に存在感があるんです。

それに、耕ニは、相手女性がたくさんいるので、女性の数だけ、違う耕ニを演じ分けなければならず、
俳優の力量が試されます。
(キミペでは、スミレちゃん、ルミちゃん、福島さんのそれぞれに対して、違った武志・モモを演じ分けていましたね。)
潤くんが雑誌で言っていた、「出来るだけ難しい役をやりたい」に当てはまると思います。

ただ、今のところ、起承転結といったドラマになっておらず、この映画が面白いものになるかどうかは、脚本にかかってきますね。
ひとつのストーリーとして、骨格のしっかりした脚本になっていて欲しいです。

耕ニ役をやることに、賛否両論あるようですが、たぶん潤くんは、ファンの間で、賛否が分かれるような役がやりたくて、まさに今、彼の思うツボになっているようです。

(2004.6.13)
東京タワーへの出演がいつ頃決まったのかとか、最初は主演だったのではないかとか、透役だったのではないかとか、いろいろ憶測が流れているようですが、ふと、名作映画『麻雀放浪記』のことを思い出しました。
戦後すぐのギャンブラー達の世界を描いた映画ですが、監督の和田誠さんによれば、最初、ドサ健・松田優作を主演にし、坊や哲をオーディションで選ぶ予定だったのが、松田優作に断わられ、それで、坊や哲が新人では弱いので、制作サイドに薦められて、真田広之と会い、坊や哲・真田広之主演の映画にした・・・とのこと。
そして、その年の映画の助演賞を総なめにしたのは、老ギャンブラーを演じた、高品格さんという、日活映画から脇役・悪役を何十年と演じつづけてきた一般には、ほとんど無名な人でした。

さて、東京タワーは、どのような運命をたどっていくのでしょう。
願わくは、このように長く語られる映画になり、潤くんにとっても、慎やモモのように、耕ニという役名だけで、強烈なイメージが浮かび、次の魅力的な役柄に繋がるものになって欲しいです。

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耕二役への想い

(2004.6.10)
先週のテレビガイドに続いて、今週のザ・テレビジョンでも、二の腕を披露しています。
「鍛えたから、見て見て~」って感じで、子供みたい。
確かに太くなっていますが、ちょっとプックリ感。
プロ野球のピッチャーなんかも、筋トレして、ああいう感じの二の腕になってる人、結構いるんですよ。
筋肉つけるっていうと、もっとゴツゴツした、例えば翔くんや、タッキ~なんかを連想するけど、
潤くんみたいな、ソフトな付き方っていうのも、私的には、とっても好きだわ~。
胸も何気に柔らかく盛り上がっているようで、いい感じです。
わざわざ、ボタンを外して、乳首を見せて、この計算高いヤツめ~・・・と思っちゃったけど、
その計算に、マンマとハメラレテ、ウウウ~、タマラン・・・と思ってしまう自分が悔しい。

(2004.6.11)
目元が素敵ランキングにすら載らなかったんですね。
日本の女性の目は、フシアナだらけか~!と、雄たけびを上げたくなります。
韓国女性の方が、ずっと、男を見る目があるということでしょうか。
私の廻りは、「松本潤」と言っても、「誰それ?」という反応がほとんどですし、仕方ないですね。
でも私、こういうランキングに潤くんが載らないの、ある意味、良いことだと思っているんですよ。
つまり、今、旬の俳優・タレントではないということですもの。
ピークは、ずっとずっと先のことだけど、(永遠に先であって欲しい)
東京タワーのように、やりがいのある仕事はくる・・・という状態って、スゴク幸せなことだと思う。
CMやドラマで露出が多ければ、顔も名前も覚えられ、
種々のランキングに載りやすいでしょうけど、
確実にタレント生命は、消費されていく。

それよりも、潤くんが、全身全霊を込めて挑んだ仕事を、はじめて見た人が、「誰、これ? 日本にこんな役者いたの?!」という新鮮な驚きを
持って欲しい。

ところで、注文していた東京タワー届きました。
これから、電車の中で読みます。
私は、原作を事前に読まない主義なのですが、
今回は我慢できないし、公開まで長すぎる。
原作を充分堪能して、妄想の中の耕ニ(ああ・・なんて甘美な名前)と共に、しばらく生きていきます。
そして、映画は、まったく別物だと覚悟して見ないといけないでしょうね。。。

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