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September 17, 2004

パルコのCM

(2004.6.29)
見ました。見ました。見ましたよ~。パルコ、グッジョブ♪
もおお、嵐がこんなに素敵に見えるなんて、デビュー以来、最高!じゃないですか。
潤くんのヘア、キミペ第2話の、テッペンチョンマゲにちょっと似ているんだけど、あれより、クールで、大人で、危険で、もおおおおおお、役者やの~~!!というオーラが、バリバリ。
本当にカッコイイです。
照明とか、カメラ技術とか、そういうモロモロの結集で、あのような素晴らしい映像が作れるんですね。

ただひとつ残念なのが、あまりにカッコヨク美しすぎて、嵐だと気づく人が、少ないのではないかということ。(ハッキリ言って、普段のバカ笑いしている嵐と違いすぎる)
こういう時こそ、デビュー時のMステの、毛筆書きの『嵐』という字を、前面に出して、アピールして欲しかった。
グランバザールの文字の代わりに。(オイオイ)

日光江戸村で、お子ちゃま侍になっちゃって(あら技で)、潤くん照れながら、「これで当分時代劇の話、来ないと思います」と言っていましたが、今回は、浪人風映像がCMでしょっちゅう流れますので、「おっ! 松潤、イケテルじゃん」と、目に留めてくれる制作者がいるかも。なんと言っても、この映像、男から見ても、ファンでない人が見ても、魂揺さぶるものがあると思う。(まったく新しい感覚だもの)

それにしても、普通、アイドルって、可愛くて、綺麗で、そして、そのまま老けていく・・・というのが、一般的だと思うのですが、潤くんは、徐々に、綺麗で、可愛くなくなっても、新たな付加価値が、できてくる。
何回も、何回も、脱皮を繰り返す蝶みたい。驚異ですね。
今まで、こんな人、いた?

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