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August 13, 2004

ステージは胎内?

ポポロ6月号(4月下旬発売)の、「普段、普通の人なのに、ステージの上では、何でもできちゃう気がする」って読んで、ふと、「神様、仏様、稲尾様」と言われた稲尾和久投手が、引退するとき、「平和台球場は、稲尾さんにとって何でしたか?」と聞かれ、「母親の子宮でした」と答えたのを思い出しました。
篠田正浩監督も、「初めて映画館の暗闇に入った時、母親の胎内に戻ったと思った」と答えていました。
潤くんにとってステージは、大勢のファンの視線と声援に守られ、もっとも安心して、自分の持っている能力を思う存分発揮し、自由に羽ばたける、母の胎内かしら?・・・なんて思っちゃったりして。(2004.5.13)

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