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August 13, 2004

助演の鏡

キミペで助演というのは、納得いかないような・・・
でもねえ。潤クンって、個性強いから、助演で、ピリッと、ワサビのような存在っていうのが、あっているのかも。
ごくせんなんか、助演の鏡みたいなものだよね。
あの沢田慎が、どれだけドラマのクオリティを上げたことか。
上川隆也さんが、今回選ばれそうだけど、白い巨搭ときたま見た限りだけど、素晴らしかったですね。
弁護士という職業の垢(アカ)みたいなものが、全身から漂っていて、それでいて、眼だけがピュアで、ギラギラしている。
どうしたら、あんな風に、いかにも弁護士に見えるんでしょう?
日常から、その人物に成り切って、生活すれば、誰でもが、素晴らしい演技をできるわけでもないでしょうし。。。
そういえば、キミペの収録が終った直後のなまあらしの潤クン、前週までとは、まったくオーラが違っていました。
普通に話したり笑ったりしているのに、脱力感が、ポワ~ッと感じられて、ああ・・、キミペの収録が終ったんだなあ・・・と、シミジミさせられたものでした。
今の潤クンは、また全身全霊を賭けて、別の人間になるのを、待ち、準備しているのでしょうか?(2004.4.13)

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