Main | September 2004 »

August 19, 2004

『東京タワー』耕二役決定を知って

皆様、ハグ、ハグ!!!
おめでとう!!!!!
もうもうもうもうもう、ウレッシイ♪です。

何人もの女性と関係を持つプレーボーイ役って、脇役だけど、主演より、美味しいんじゃないですか?!

TVガイドの筋トレの成果は、ベッドシーンのためだったのね。(ウッシシシ・・・)(2004.6.6)

興奮のため、連続投稿をお許しくださいませ。
待ちに待たされましたが、今回の映画でのプレーボーイ役を知って、潤くんは、ちゃんと、長期戦略を見据えた上で、仕事を選んでいるなあと思いました。

出過ぎでは、飽きられる。
また、似たような役ばかりでも、飽きられる。
主役より、印象に残る役作りというのは、俳優の醍醐味ですよ。
テレビドラマでは、二つ連続で成功をおさめているから、次は映画。
そして、ファンをハングリーな状態にしておいて、エロ~!で、興奮させる。

ああ~、潤くん。あなたは、賢いです。(2004.6.6)

じらしにじらされて、東京タワーのニュースを聞いて、大興奮して、そして今は、放心状態です。
作品もこれから作られるし、公開はずっと先なのに、潤くんにこの役を与えられ、彼がやる気になっているということで、大きな山を越した気がしているんですよ。
俳優・松本潤の存在価値が、ある意味、認められていたんだなあ・・という実感です。
そして、彼なら、中途半端なことはせずに、トコトンやり抜くだろうと思います。
今まで、役者の仕事を入れなかったことからも、この役にかける意気込みが伺えます。
だから、相手の35歳の人妻役の人も、プロ根性バリバリの人にお願いしたいなあ。。。
いかにも、ベッドシーンやりそう・・・という人じゃなくて、えっ?! この人が、こんな激しい面があったの?!と驚くような、この映画が、女優人生の大きなターニングポイントになるような人がいいです。
今、私に思い浮かぶのは、鈴木京香さんなんですが。。。(36歳だそうです)(2004,6.7)

耕ニ役、楽しみですよね。
でもね、ベッドシーン妄想すると、ふくよかな女性に覆い被さる、トンボのような背中・・・。
アッ、いけないいけない。
潤くんには、若くて、しなやかで、古今東西初の、妖艶な男性美のベッドシーンを演じて欲しいんです。
そういうのって、見たことないですよね。

それにしても、いつごろ、決まったんでしょうね。この話。
去年の暮れには、噂が出ていましたし、もしかして、山ちゃんの、仕事のために髪を切る発言は、この話を聞いた山ちゃんの早とちりだったりして・・・とか思ったりして。(2004.6.8)

人妻・貴美子さん役、結構大物がくる可能性ありだと思うんですよ。
だって、黒木さん、准一くん、潤くんと、ひとりづつ発表していって、最後に締めで発表。(こうして、誰が相手役になるか、想像して楽しむ時間を与えてくれて、ありがとう♪)

それに、仲間さん、小雪さんと、共演女優さんが、その後ブレイクして、潤くん、一般人気はイマイチでも、是非共演したいと思う女優さんは、たくさんたくさんいると思うんですよ。
相手役次第で、お互いの演技が、素晴らしいハーモニーにもなるし、バラバラの悲惨なものになる場合だってあるわけですから。

ということで、私の希望する貴美子役は、
①演技力があること。
②潔く脱ぐプロ根性があること。
③品があること。
かな。

配役って、いかにも原作のイメージ通りという人だと、出来あがった作品を見ても、「イメージは合っているんだけど、何かが足りない」というように、マイナス面に目がいきやすい。
でも、「エッ、この人が、こんな役やるの?」という人だと、新鮮な驚きがあって、見る者を惹きつける。
例えば、ヘタレっぽい潤くんの、沢田慎や、濃すぎる顔のモモとか、それまでのイメージと、ギャップがあればあるほど、面白い。

ベッドシーンだって、キレイでも、ドロドロでもいいんだけど、例えば、キミペ9話最後のキスシーンのように、創造的で新鮮なものであって欲しい。
それには、まずなんと言っても、演技力ですね。
潤くんの方は大丈夫でしょう。
私が上げた①②③の条件をすべて持っていますもの。(2004.6.9)

|

August 17, 2004

教授への初々しいメッセージvsキレマクル潤くん

さっきのAJS、あんまり可笑しかったもので。。。
坂本教授から、「松本さんのことは、演技を見て知っています・・・」とかのメールもらって、喜んだ潤くんは、
メッセージを録音して、教授に送ることにしたんですよ。
その録音の時のしゃべりが、まるで、田舎の、ヤボッタイ高校生が、憧れのスターに、訛りながら(実際は訛っていないんだけど、そんな雰囲気)、必死でトツトツと語りかけている感じで、ウッソ~!
これがあの、ファンを煽ったり、翻弄したりする潤くん?!と、またまた、ニュー潤くん発見でした。
笑えるよ。ホント。★ (2004.4.17)

↑に対して、今日のAJSは、キレまくっていました。
あんまり頭に来て、ナントカっていう、タクシードライバーの上部組織に言うぞ!と、脅したそうだす。
自分の場合だったら、事務所の上の人から、非通知で電話がかかってくるくらい怖いものらしい・・・とか言ってました。
風水の話や、今、ドラマに出ている友達を、車で送っていって、ドア1枚くらい擦っちゃって、修理に4万かかったとか、
どんな唇が好きかなど。
ちなみに、グロスは、自分がつけるのも、いっしょに歩く子がつけるのも、イヤだそうです。
口紅より、シャドーなんかの方が気になるそうな。
ゴールデンウィークは、飛び飛びに仕事があって、シルバー・ウィークくらいだったとか、
夏コンについては、まだ動いていない・・・など。
AJSのスタジオが新しくなって、目の前にピアノがあるけど、電源が入っていなくて、音が出ない。
思い出すまま、適当に書きましたが、今日は、潤くん、リラックスというか、毒あり本性丸だしというか・・・キツイわ~。
彼女になるのも、たいへんそう。(アハハ・・・自嘲)

今回のAJS、成人式直後の、幸せ機関銃トークの対極をなすものように思いました。
あの時は、20歳になって、廻りの人たちの頑張りや幸せを自分のことのように喜び、明るい未来を確信し、聞いている私まで、幸せでいっぱいの気持ちになりました。
それに対して、今回は、アッチコッチに怒りをぶつけています。
どっちも、本当の潤くんなんでしょうね。
潤くんに限らず、人間皆そうですよ。
陽と陰、明と暗、善と悪、幸と不幸、前進と後退・・・・etc.
相反するものを両方抱えているのが当たり前なのに、陽だけ、明だけ、善だけ、幸だけ、前進だけ・・・を表現することを強いられたら、精神が、おかしくなってしまいます。

潤くんは、これだけ、毒あり本音を、公共の電波に乗せても、だから好き!というファンが大勢いて、お互いが、それで癒されるんですもの、本当に幸せな人ですね。
ハラハラもさせられるけど、それも魅力の一つですもの。(2004.5.8)


|

August 16, 2004

仕事と幸せ

潤くんって、自己プロデュースが上手というか、自分が見たい自分、自分が好きな自分を演じているんだと思うんですよ。
ごくせん、キミペ、去年の夏コンのマトリックス、アイスクライミング、鰯漁・・・etc.
成人式後のAJSで、本当に幸せそうでしたね。
どんなに人気のあるスターでも、人気と本人の幸せとは、無関係だったりしますよね。
かつて、都はるみさんが、引退して、しばらくしてから復活して、自分がやりたい仕事をするようになりましたね。
まわりが期待するスター都はるみと、本人の気持ちと、大きなギャップがあったようです。
そういう意味で、潤くんは、大スターではないかもしれないけど、仕事内容と自分の気持ちに、そんなにギャップがないから、あんなに「幸せだ~」を連発できるんでしょうね。
もっと、人気とか、一般受けとか考えたら、固定したイメージをつくりあげた方が、受け入れられやすいんでしょうが、自分で自分を楽しんじゃいたい方が強いから、しょっちゅうヘアスタイルを変え、人を翻弄することを面白がっているのかな?
そんな彼に翻弄されることを楽しめる人がファンでいつづけるわけだけど、安定感を求める人には、キツイ。
ですから、次の大きな仕事は、何かわかりませんが、こんな新たな自分を見てみたい!と、潤くんが強く思う仕事だと信じています。(2004.4.15)


| | Comments (0)

イワシ漁と高級ブランド

イワシ漁の潤クンが、頭から離れません。
かっこわるい自分をすべてさらして、ひたすら一生懸命がんばることが、こんなにもカッコイイことなんだって、教えられました。
最初、荒くれ漁師達は、アイドル!? 嵐?!、
俺達の真剣な仕事場で、あそばれてたまるかよ!ってな感じだったのでしょうか?
無視したり、うすら笑いを浮かべている人達もいたような。。。
でも、潤クンは、まっすぐ、真摯に、イワシ漁の戦場に飛び込んでいきました。
なまっ白い顔と、ひ弱な体で、今にも吹き飛ばされそうになりながらも、タレントの取材ではなく、一新米漁師として、怒鳴られ通していました。
期待しない相手には、漁師たちも、怒鳴らないでしょうね。

私、高級ブランドで身を包むような男、大ッキライ!だったんですよ。
なのに、なぜ、潤クンはOKなのか?と、ずっと思っていたんですが、イワシ漁の彼を見て、答えを見つけました。
薄っぺらな自分を高級ブランドのヨロイで覆い隠すような男はイヤだけど、潤クンは、素の自分をさらし、正直にまっすぐに、いろんなことに挑んでいく。時には、ブザマな姿をさらしながら。。。
だから、高級な洋服が、ヨロイに見えず、好きなオシャレを正直に楽しんでいるとしか思えないから、見ている私も、その破天荒ぶりが楽しめる。
ホント、いい男だわ~。惚れなおしました。(2004.4.11)

| | Comments (0)

August 15, 2004

キミペの再放送を見て。

去年の放送当日は、ごくせんの再放送でハマッタばかりだったので、あまりに違う役柄を演じていて、その変貌ぶりに感嘆するばかりでしたが、久々に見た第1話は、客観的に見れました。
小雪さんが、素晴らしい~!
いろんな小雪さんを見ましたが、スミレちゃんが、なんと言っても、最高!だと思います。
潤くんは、ギコチナイ。
最初に見た時より、ハイテンションぶりが気にならなくなっていましたが、その代わり、力が入ると、声がガラガラになってしまう。
落ちついて話すと、深みのある良い声なのに。(2004.5.26)

あの階段でのキスシーン、再放送で、新発見!
ルミの背中にまわす、モモの手の動きが、なんともイヤらしくて、胸のドキュ~ン♪
やっぱり潤くん(モモ)、手馴れています。(爆)(2004.5.31)

久々に、5話を見て気付いたこと。
やっと話すようになったモモを抱いて、「試さないでよ。充分あなたが必要なのよ。いい子でいてよ。」というスミレちゃんのセリフ、矛盾してるなあ・・・と思いました。
【あなたが必要なのよ】というのは、相手を一人の対等な人間として必要としているのに、【いい子でいてよ】というのは、自分にとって都合のよい、ペットや子供でいて欲しいということ。
でも、この矛盾が、大森さんの狙いであって、モモがペットから恋人ヘの変化になりえるということを暗示しているのかしら?

そして、スミレちゃんって、「美人で頭がよくて・・・」と、繰り返し言われるけど、能面とか般若とか、こけしとかいう表現がピッタシだし、いわゆるお勉強はできたかもしれないけど、ドジで要領が悪くて、それを、小雪さんが、ご自身の個性を生かしながら、本当に上手に演じていらっしゃって、親近感を持っちゃうんですよね。
整った、可愛らしい美人だったら、こうはいかなかったのでは・・・と思っちゃいます。(2004.6.1)

私にとっては否だった6話(ただし、自販機前シーンは、大好物)を、久々に見て、私内での評価が、また変わりました。
この回は、起承転結の転ですが、急に、男(モモと蓮実くん)のムラムラ・イライラが、箱根という夜の異空間で炸裂して、それまでの、コミカルなキミペの世界に慣れ親しんでいて、しかも待っている一週間の間、妄想の世界に生きていた私には、拒絶反応が強かったんだと思います。
でも、今回、1話から続けて見ると、武志の男の部分の表現が、違和感なく受け入れられました。
特に、レッスン場で、ルミとのキスを、順平に責められ、片手を腰に置いて、去っていく姿は、エロティックな男でした。(キュ~ン)
それから、船着場で、「帰ろうって言えばいいんだよ」というモモに対して、「帰ろう」と、上目使いに返すスミレちゃんが、それまでの高圧的な飼い主から、男性に心から甘える可愛らしい女性になっていました。
つまり、この回は、飼い主とペットから、男女という位置付けに変えた回だったのですね。(←何を今更・・・ね)

それにしても、潤くんのあの目を何と表現したらいいのか・・・?と、ずっと思っていたのですが、そう、「寂しそう・・」が、ピッタリなんですね。
私が潤落ちしたのも、『ごくせん』7話の、取り調べ室に入る時の暗い、そして寂しい目だったんですよ。
潤くんの、あの寂しい目は、俳優としての強力な武器ですね。
例え、どんなイヤな奴、悪い奴を演じても、あの目を見せられたら、コロッと、潤くんにまいってしまいますもの。(2004.6.2)

去年の放映時はすでに、潤くんファンであり、客観的に見れない状況にありました。
また、待っている一週間の間、予告編に惑わされたため、ストーリーの理解が、混乱していたと思います。
そして、例えば、最終回の蓮実先輩とモモの対決のセリフなども、大森さんの意図を理解しようと、考えに考えて、自分を納得させていました。

しかし再放送で久々に見て、特に、7話~最終話まで一気に見て、やっと、このドラマを冷静に理解したような気がします。

この話の流れ・盛り上げ方からしたら、モモとスミレが、ペットと飼い主の関係から、お互いを本当に必要とする恋人同士なるというのが、自然な流れだと思います。
そしたら、この素晴らしいドラマは、完成品として長く愛され、賞賛されるものになったでしょう。

ところが、幸か不幸か、最終回でコケテしましました。
一番の気持ちの悪さは、モモとは思えない服装で、「10回に一度は武志君と呼んでくれる」と、うれしそうにカウンセラーに言うところです。
思わず、「オイ、お前はヒモになリたいのか?!」と、ツッコミたくなりました。

一番のハッピーエンドは、多くの方が書かれているように、モモがドイツに行き、スミレも追い、恋人同士になることでしょう。

でも、私は、ドラマがハッピーエンドになる必要もないし、続編に繋がる希望を持った最終回ということで、敢えて、別パターンを考えてみました。

<モモはドイツに旅立ち、スミレは、蓮見先輩を追って、リオに行く>です。

スミレは、大学も就職も男選びも、自分の適性よりも、とにかく一流をゲットすることを良しとして、努力してきた女性だと思います。
料理だって、生活情報部での仕事だって、努力で、パーフェクトに近いものができるようになりました。
吉田くんとの同棲生活も、彼女のそういう価値観が根底にあったから、「君はいいねえ。頭が良くて、お給料いっぱいもらって・・・」というセリフを彼に吐かせることになったのだと思います。
男女間の、お互いを思いやり、補い合うような心地良い関係を作ることができない女性なのです。

究極の選択を迫られた時、人間って結局は、今まで拠り所にしてきた根本的価値観で、決定してしまいます。
人は、そう簡単には変われません。

ですから、一流ダンサーである武志のことを思えば、彼をドイツに旅立たせ、モモとのことは、楽しい思い出にしようと考えるのも当然だと思いますし、悩んでいた蓮実先輩のことも、福島さんが、退職してリオに追っていくことを知ったとたんに、今まで、競争社会を勝ち抜いてきた自負が急に頭をもたげて、福島なんぞに、取られてたまるか!と、わけもわからず、とにかくリオに行ってしまう。
そこで、ジャーナリストとしての仕事も、彼女ならできるでしょう。

というところで、キミペⅠは、終りです。

こういう終り方なら、続編は、様々な展開が可能ではないでしょうか。
例えば、リオでの蓮実先輩との生活に挫折して、日本に戻ってきたスミレと、ドイツから帰ってきたモモとの再会から、新たなストーリーが始まる。
スミレちゃんは、相変わらず、本当の自分に自信が持てなくて、そして、ドイツに留学したからと言って、決して順風満帆ではない、ダンサーとしてのモモ。

ウウ~。妄想が膨らむ~♪(2004.6.10)

|

冬ソナとキミペ

冬ソナ見ていて、どちらのドラマも、社会通念からしたら、ふさわしい相手が別にいるのに、不思議な因縁で惹かれあってしまう男女・・・ということだなあと思いました。
女性の綺麗な涙・・・ということで、スミレちゃんを彷彿させられますし、男女の気持ちの機微を丁寧に描いているということでも共通しています。

でも、決定的な違いというのは、冬ソナは、古典的なストリーで、話の流れも非常にわかりやすく、そして、私達の忘れ去られてしまった純な気持ちを思い起こさせてくれて、ゆったりと追想に浸れます。
それに対して、キミペは、時代を先取りしていて、女性の社会進出に伴う問題、高度な心理学的アプローチ、ハスミくん、ルミに対する気持ちの理解しづらさ・・・などがあります。

この大きな違いが、キミペが一部の熱狂的なファンを獲得しただけに過ぎないのに、冬ソナが、年齢・国境だけでなく、性別も越えて(うちのダンナがハマッテいます)、多くの人達の心をつかんだのではないかと思います。

私は、キミペの方が、ずっと素晴らしく魅力的なドラマだと、冬ソナを見れば見るほど確信します。
ウィットに富んだセリフの数々、ユーモラスなシーンの楽しさ、意表をついた話の展開、個性的な脇役陣、そして、典型的という言葉とは正反対なスミレとモモの役作り。

ですから、もし、続編を作るようなことがあったら、上で挙げたようなキミペの魅力を踏まえた上で、もっと万人が共感できるような、普遍的な心情を、単純なわかりやすいストーリーで、展開にした方がいいと思うのです。(2004.5.9)

|

August 13, 2004

潤くんの何になりたい?

*敏腕マネージャーになりたいなあ・・・と思ったんですよ。
ええ、潤クンのためなら、どんなことでもしますよ・・・と思ったのですが、彼女との密会のために、スケジュール調整をしたり、その間、外でジッと待っていなくちゃならないのかしらと思ったら、もう、胸がつぶれそうなくらい辛くなって、やめました。
やはり女を捨てなくちゃならないわね~っと思ったら、頭に浮かんだのが、サラリーマン金太郎に出てくる、大金持ちのバアサン。
ドラマは見たことなくて、マンガのイメージしかないんだけど、お金と知恵で、政財界を動かすわけで、何億、何十億を、ボンと出して、「さあ、これで、潤主演の映画を作っておやり。監督は・・・、脚本は・・・、ストリーは・・・」と、次々とやらせるわけですよ。
もちろん、宣伝費も、たっぷりかけて。
ああ、でも、こんなことしたら、潤くんをスポイルしちゃうわねえ。
人間、やっぱり厳しい状況を自らの力で切り開いていくから成長するものですものね。(2004.4.25)

*潤くんの何になりたい?について、私は、最初、マネージャー、次に大金持ちで、映画などにドンドン主演させる・・・などと答えていましたが、その数日後、「今の潤くんの恋人になりたいんだ!今の彼の感情の振幅に振り回されながら、私もグチャグチャになりたいんだ!」という思いが、突然、胸に突き上がってきたんです。
そして、以前、心理テストで、「何が思い浮かぶ?」という問いに対して、二つはすぐ思いついたけど、3つ目がなかなか思い浮かばず、やっとの思いで、3つ目をしぼりだしたら、「実は、3つ目が、一番望んでいることなんだ」と言われたのを思い出しました。
意識にあることは、すぐ思い浮かぶけど、潜在意識が3つ目なのかもしれませんね。(2004.5.9)

*「潤くんの何になリたいか?で盛り上がっているんだ」と、ダンナに言ったら、「そりゃ~、すぐに、Tシャツとか下着とか出てきたろ?」と言われました。
「そんな人、誰もいなかったよ」と答えたら、「信じられない。松潤の汗を吸って、自分の身体に取り込みたいと思うはずだ」と、言われました。
男の発想って、こんな即物的なものなのでしょうか?
なのに、冬ソナにはまっている。ワケワカラン。(2004.5.12)

*今、冬のソナタを見ていたら、「好きな人の心が、一番ステキな家だと思います」というようなセリフが出てきて、
思わず、「松様の家になりたい」という言葉を思い出しました。
優しい思いやりのある心が、松様がくつろぎ、癒される家になるといいですね。


| | TrackBack (0)

僕らの勇気・未満都市

潤くんの過去探しの旅で、『僕らの勇気・未満都市』を見ましたが、この時の、光一くんは、素敵でした。
ごくせんの潤くんと、同じくらいの歳だったのでしょうか。
一番印象に残っているのが、白竜さん(俳優さん名)を信じたいけど、信じていいのか・・・と不安だったとき、口では、「大丈夫」と明るく言いながら、自分の発した言葉に、まったく確信を持てずに、表情が曇るときの芝居が、スゴイなあ・・・と感心しました。
そして、とにかくかっこよかった!
あの役を、潤くんにもやってもらいたいと思いましたね。
潤くんだったら、どんなリーダーになっていたかしら?
髪の毛をバンダナで止めたら、どんな感じになっていたかしら?
このビデオも全然期待せずに見たのですが、あまりに面白くて、一気に見てしまいました。
堤監督でしたね。

モリはドラマの中で、身長が10センチ伸びただけでなく、最初、オドオドした、いたいけな子供だったのに、最後の頃は、「次のリーダーは俺だぞ」オーラが出ていたのは、ビックリでした。
そう演じるように言われてやっていたのかしら?
それとも、潤くんお得意の、役を演じることによって、成長したということなのかしら?

今でも、あの哀切なメロディが浮かんできます。
ホント潤くんて、ドラマ運が良いわ~。
それにしても、あれから、6~7年くらいかしら。
潤くんは、可愛い可愛いモリから、セクシーな男に目覚しい変化を遂げたのに、光一くんは、まったくイメージ変わらず。
不思議な感じです。(2004.5.9)

| | TrackBack (0)

ステージは胎内?

ポポロ6月号(4月下旬発売)の、「普段、普通の人なのに、ステージの上では、何でもできちゃう気がする」って読んで、ふと、「神様、仏様、稲尾様」と言われた稲尾和久投手が、引退するとき、「平和台球場は、稲尾さんにとって何でしたか?」と聞かれ、「母親の子宮でした」と答えたのを思い出しました。
篠田正浩監督も、「初めて映画館の暗闇に入った時、母親の胎内に戻ったと思った」と答えていました。
潤くんにとってステージは、大勢のファンの視線と声援に守られ、もっとも安心して、自分の持っている能力を思う存分発揮し、自由に羽ばたける、母の胎内かしら?・・・なんて思っちゃったりして。(2004.5.13)

|

ピアノと魔の写真

TVライフ(4月28日発売)で、なんと、「今、ピアノをやっている」発言があります。
私の妄想は、エライコッチャになっています。
なぜ、なぜに、潤さまが、ピアノを。。。。。

そして、”魔”の写真、もう一度、見てきました。
最初は、エ~、どこが魔なの?
と、また思ったのですが、ジ~ッと見つめていると、心の深淵が、写真の裏に見えるような気がしてきたんですよ。
何かが、何かが、奥底に見える気がするんです。(←私、アブナイかしら?)
これとは逆に、例えば、嵐5人が、とっても楽しそうにニッコリ笑っている写真があっても、
他の4人が、さわやかに健全な微笑みを浮かべていても、潤くんだけは、微笑みの中に、シニカルな口元だったり、眼の奥に危ない色気があったりするんですよね。
それが、たくさんのスターやアイドルを今まで見てきた、ものすごく年上にとって、今まで見たこともないような魔力となって、惹きつけられるのかも・・・なんて思います。

|

ごくせんSP

ごくせんは素晴らしいドラマでしたが、SPの方は、もしかしたら、ない方がよかったのでは・・・と思えるほどでした。
でもその中で、唯一グッときたシーンは、大学落ちた成宮くん一派が、教室でヒドイことをバンバン言ったとき、それまで身体を斜めにしてジッと聞いていた慎が、真顔で、キレタ時です。
大人の男が本当に怒ったときの怖さが出ていて、ドヒャ~、怖い! 許して・・・と、思っちゃいました。
ほんの7~8ヶ月前は、まさに高校生で、最終回、「最後まで面倒見るって、約束したじゃねえかよ~」と、ヤンクミに甘えるように絶叫していたのに、(このシーン大・大スキ!)SPでは、ヤンクミをリードする男になっていましたね。
その間、何があったのでしょう??*^^*(2004.4.23)

|

カメレオン俳優

*金太郎飴俳優なら、いやでも顔覚えるんですが、カメレオン俳優は、見るたびに違うから、一般的には記憶に残りにくい。
そういう宿命を、潤くんは負ってしまったのでしょうか。。。
>潤くんは潤くんは、敵の女スパイをだぶらかして超極秘情報を手に入れる!
ウフ~ン。たぶらかすのは、潤くん似合いそう。
だって、たぶらかされたいって思わせる危険な色気ありありですもの。
それに、潤くんって、どんな悪役やっても、品の良さが匂い立つから、ドラマが堕落しない。
ごくせんだって、不良高校生や、そのリーダー役なんて、今まで演じた若手俳優、数知れずでしょうが、あの品の良いたたずまいがあったればこその沢田慎ですものね。(2004.4.)

*DVDで、パイレーツ・オブ・カリビアンを見ました。いやああ・・・面白かったです。
何が?って、ジョニー・デップが面白かったんです。
俳優を見て、面白いと思ったのは、ごくせんの生瀬教頭以外、はじめてかも。
どちらも、めいっぱい遊びながら、オーバーアクションで、役作りを楽しんでいるようで、見ていて、ワクワクしました。
潤くんにも、こういう俳優、こういう役作りをして欲しいなあと思いました。潤くんならできるから、チャンスをあげて欲しいです。(切実)
大作映画の主人公って、あまりに大きなお金と人と手間でできているから、主人公にそんなに魅力が無くても、映画として、成り立ってしまうのかもしれませんが、ジョニー・デップのような、表情の大きな動きを見ているだけで、人間的魅力に引き込まれてしまって、映画が何倍にも楽しめるんだなあと実感しました。(2004.5.4)


*『コールドマウンテン』を見てきました。
面白かったですが、主人公の男女、それなりの演技力のある美形だったら、他の人でも構わないんじゃないの・・・と思いました。(助演の、ルビーを演じた女性は、素晴らしかったですけれど)
潤くんにしろ、ジョニー・デップにしろ、個性というか、クセというか、この俳優だからこそ!と思える人を知ってしまうと、(例えば、潤くんだからこその沢田慎、潤くんじゃなきゃありえないモモ)普通じゃ、つまらなくなってしまいました。(2004.5.5)

|

モモに落ちした瞬間は?

私は、慎が警察の取調室に入ってくるときの、あの暗い眼を見た瞬間、まさに潤落ちした人なので、キミペ・モモに落ちた瞬間というのはない!と思っていたのですが、みそらちゃんが、モモの笑顔に落ちた・・・というのを読んで、二つの笑顔が、突然、頭に浮かびました。
一つは、第1話、例の青と白のストライプのシャツで膝を抱えて、テレビを見ながら、スミレが帰ってきたのを迎えた時の笑顔です。
異常なハイテンションで、オイ、チョットヤバイよ、松潤!と心配になったのと同時に、慎とは、似ても似つかぬ、あまりの化けッぷりに、よくぞやった!恐ろしいほどスゴイよ、松潤!と思いました。
まさにこれが、モモに落ちた瞬間かもしれません。
そして、この時の笑顔は、全身全霊を、スミレに預けようとした、決意を込めて頑張った笑顔だと思います。
それに反して、第7話の冒頭、放浪中、かつてお世話になったおねえさんを訪れた時の満面の笑顔は、ウルトラ可愛いんだけど、行く所がなくなったから、しょうがないや、俺のこの笑顔で、あのおねえさんをタブラカシテ(古っ!)、しばらく世話になろっ・・・てな、下心ありありの笑顔のように思いました。(2004.4)

|

助演の鏡

キミペで助演というのは、納得いかないような・・・
でもねえ。潤クンって、個性強いから、助演で、ピリッと、ワサビのような存在っていうのが、あっているのかも。
ごくせんなんか、助演の鏡みたいなものだよね。
あの沢田慎が、どれだけドラマのクオリティを上げたことか。
上川隆也さんが、今回選ばれそうだけど、白い巨搭ときたま見た限りだけど、素晴らしかったですね。
弁護士という職業の垢(アカ)みたいなものが、全身から漂っていて、それでいて、眼だけがピュアで、ギラギラしている。
どうしたら、あんな風に、いかにも弁護士に見えるんでしょう?
日常から、その人物に成り切って、生活すれば、誰でもが、素晴らしい演技をできるわけでもないでしょうし。。。
そういえば、キミペの収録が終った直後のなまあらしの潤クン、前週までとは、まったくオーラが違っていました。
普通に話したり笑ったりしているのに、脱力感が、ポワ~ッと感じられて、ああ・・、キミペの収録が終ったんだなあ・・・と、シミジミさせられたものでした。
今の潤クンは、また全身全霊を賭けて、別の人間になるのを、待ち、準備しているのでしょうか?(2004.4.13)

|

Main | September 2004 »